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2015年12月31日 (木)

お~や<新潟>

【350】お~や<新潟>⑯
牛骨鶏ガラ鴨煮込みらーめん 1,020円

ピアBandai内の「宗次(しゅうじ)」を訪問したものの、大みそかということで、市場が混雑しているらしく、駐車場待ちの大行列ができていたため、断念して「お~や」へ。
前回の教訓から、間近の駐車場は高いので、徒歩1分ほどのところにある駐車場を利用。

食べたのは、年末年始限定の「牛骨鶏ガラ鴨煮込みらーめん」。
何食限定かは確認しなかった(たぶん一桁)が、11時20分頃到着の私でラストの1杯だった。

出てきたのはこちら。Rps20151231_1137

前回の限定「牛骨ダシの入った鶏白湯ラーメン」に続く牛骨×鶏ガラの白湯スープで、魚介系は無しで動物オンリーの出汁ということで、くどくなりそうなところなのだが、油がきわめて少ないおかげか、あっさりして非常に飲みやすいスープに仕上がっている。
麺は、ムチムチの自家製太麺。
具は、皮付きぶつ切り鶏肉×2・鶏つくね×2・鴨肉の生姜醤油漬け×3と鳥系が多種多量で、他に白ネギと春菊の代わりの半味玉&かいわれ。
鶏つくねが軟骨入り(「怒り新党」で、マツコ&有吉がつくねに軟骨を入れるのに反対していたが、私も激しく同感)なのと鴨肉が硬かった点には、私としては不満を感じたが、ボリューム的には十分。

また、価格が1000円を超える点については、毎度そんな価格設定だったらついていけなくなるが、「年末年始特別メニュー」ということで、理解。


新潟市中央区東堀前通10番町1789
月(祝の場合翌日)休 11:00-14:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2015年12月30日 (水)

煮干し中華そば 八ちゃんラーメン<新潟>

【349】煮干し中華そば 八ちゃんラーメン<新潟>①
煮干し中華そば 並 身入り 750円

「ののや@新潟市中央区他」-「八@新潟市中央区2店」の系列で、今月オープンした新店。

食べたのは基本メニューの「煮干し中華そば 並」。
食券を渡した段階で、「身(み)=背脂」入りにするか聞かれたので、それもおねがいした。

出てきた「煮干し中華そば 並 身入り」はこちら。Rps20151230_1116

スープは、店名にもあるとおり、また、「八」と同じく、煮干がメインなのだが、「八」よりは煮干が抑え加減のように思われた。
で、この店の最大の特長は、3種類の太さの麺を混合して使用している麺。
3種類とも一緒に茹でているので、細い方の麺は柔らかめになってしまっているのは残念だが、異なる食感を楽しめるので、並で300g(小でも200g)というボリュームでも、飽きがこない。
このような趣向は、在京地区では見かけたことがある(「4代目けいすけ@本駒込」「かなで 紅@府中」など)が、新潟では、私の記憶及び経験の及ぶ範囲では、初めて。
また、具は豚&鶏チャーシュー・海苔・白ネギ等と無料サービスの「身」。
「身」に関しては、店員さんの説明ぶりから、背脂チャッチャをイメージしたのだが、卓上の説明書きを見ると、ラード精製時の「残りかす」をミンチ状にしたもののようで、脂気は抜けて、プニョプニョした食感を楽しむべき存在となっている。本来なら捨ててしまうところを、無料で提供している「ゼロ円食堂」的なノリのサービスはお見事。

というわけで、麺と「身」がかなり好印象だったので、再訪は必至。


新潟市東区上木戸1-11-1
無休 11:00-21:00(スープ切れ終了)

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2015年12月29日 (火)

ぴかいち<新潟>

【348】ぴかいち<新潟>(21)
和風背脂らーめん730円 + 玉ねぎ30円

2年弱ぶりの訪問。
食べたのは「和風背脂らーめん」玉ねぎトッピングで、麺は太麺(or細麺)でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20151229_1106

スープは、鶏に魚介を加えたもの。
デフォルトだと、脂っこい分、飽きがくるので、途中で味の濃さがちょうどよいか聞かれた段階(以前はメニューにも記載されていたが、記載は見当たらなくなった)で「濃いめ」を希望して、追加の醤油ダレをゲット。
これで、途中から味を濃くすることによって、最後までおいしく食べられる。
それから、前回との比較では、具に海苔が加わり、また、背脂の粒が小さくなったような。ただし、後者に関しては、その日の加減or気のせいの可能性もあり。


新潟市江南区川根町4-14-20
金休 11:00-14:30 17:30-22:00

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2015年12月28日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【347】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(24)
ホワイトチーズカレーラーメン880円→830円(クーポンサービス) + チーズ増し50円 + 小ライス(ランチタイムサービス)

お気に入りの期間限定メニュー「ホワイトチーズカレーラーメン」を。
麺は細麺で。
また、「チーズ増し」のオプションが登場していたので、
それもおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20151228_1221

チーズは、デフォルトで3枚(スライスチーズ1枚半)のところが、5枚(同2枚半)に増量されていた。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2015年12月27日 (日)

俺のラーメン ジョー<新潟>

【346】俺のラーメン ジョー<新潟>②
ブラックらーめん800円 + なまたまご&ライス100円

「GOIN GOIN@南区」閉店後、私の知る限りでは、新潟市内では食べられなくなった「富山ブラック」。
なので、時たま五泉まで遠征して、「中田製作所」で「富山ブラック」系を食べていたのだが、その「中田製作所」の指導(コラボ?提携?)により、こちらの店でもブラック系を提供するようになったことを知り、訪問。

食べたのは「ブラックらーめん」と同メニュー専用の「なまたまご&ライス」セット。Rps20151227_1123


食べてみると、醤油と粗挽き黒胡椒の2枚看板によるしょっぱさは、私のイメージどおりで、さすが「直伝」と思わせる仕上がり。
麺は太麺で、具はチャーシュー・白ネギ・メンマ。

というわけで、味に関しては期待どおりだったのだが、価格にはやや不満あり。ブラックラーメン自体の価格が、「中田」よりも100円以上高くて、さらにこのラーメンには必須のライスも付けると900円に達してしまう(生卵も付いてくるせいもあるのだが、単品のライスだと150円とさらに高くなる)というのは・・・
「中田」の取り分(「コーチ料」?)も含まれているのかもしれないが。
この店の近くで、同様のブラックラーメンを、半ライス付きで730円で提供していた「GOIN」が懐かしく思われる。

また、写真奥は娘が食べた「つけ麺(あつもり)」770円。
こちらは、コストパフォーマンスは普通。


新潟市南区鷲ノ木新田5734
木休 11:00-21:30

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2015年12月25日 (金)

こんごう<新潟>

【345】こんごう<新潟>(43)
潮ラーメン 並 790円

本日は「潮ラーメン」を並で。Rps20151225_1220

新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2015年12月24日 (木)

漢×2<新潟>

【344】漢×2<新潟>⑩
鶏白湯塩ラーメン680円 + 鶏肉だんご2個100円

今回は「鶏白湯塩ラーメン」の方を。
いつもどおり鶏肉だんごを追加トッピングを。Rps20151224_1224


※写真は、卓上の黒胡椒・ラー油使用後

前回、同じものを食べた時と比べると、ゆで玉子半分が追加になっていた。

※閉店(H28.3記)

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2015年12月23日 (水)

ゆず<新潟>

【343】ゆず<新潟>①
発芽小麦香る塩北極(きわめ)ラーメン 961円

雑誌で見かけた期間限定メニューに惹かれて、五泉の「ゆず」を初訪問。
五泉市のラーメン屋といえば、ブラック系が売りの「中田製作所」を4回訪問したことがあるのだが、「ゆず」はそのすぐ手前(新潟市内から行った場合)に位置している。
メニュー構成は、柚子入りの醤油・塩をはじめとして、味噌・燕三条系・担々麺・つけ麺など幅広い。
そんな中で、今回私が食べたのは、お目当ての期間限定メニュー「発芽小麦香る塩北極(きわめ)ラーメン」。
Rps20151223_1133

まずスープだが、あっさり系の塩味スープがベースで、そこに背脂がたっぷり浮かんでいる。
麺は発芽小麦を使用した平たい中太麺で、「小麦が香っていたか」となると・・・ビミョー。
具は、角煮×2・半味玉・あられ・刻み海苔・みじん切り玉ねぎ・小ねぎと別皿でわさび。
中では、たっぷり入っているあられが、見た目(=カラフルなあられと白いスープのコントラスト)的にも食感的にも存在感あり。
また、角煮は2つ入りで、食べ応えがあった。
そして、「途中で入れるとさっぱりする」という店の推奨に従って、中盤でわさびを投入すると、確かにさっぱり味に。
さらに、卓上のフライドガーリック&柚子醤も試してみたところ、それぞれスープに合っていた。

最後は、あられ・刻み海苔・わさびといった構成要素から、残りスープにライスを投入してお茶漬けにしても良さそうだったのだが、ラーメンだけで1000円近い価格だったため、自粛。

具の充実度を考慮しても、価格的にはやや割高に感じられたものの、見た目・食感・味変化など様々な面で工夫されており、満足はできる一杯だった。

また、本品の場合はわさびによる味変化だったが、レギュラーの塩の場合も別皿の梅干しによる味変化が用意されているようで、味変化にこだわりがある店主さんなのかもしれない。


五泉市水島町881-4
不定休 11:00-22:00

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2015年12月22日 (火)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【342】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>⑮
つけめん豚骨魚介 820円

「つけめん豚骨魚介」を。Rps20151222_1212

今日はいつも入っていたチャーシューが無し(入れ忘れ?)。
これで800円超えというのは、割高感がひとしお。


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2015年12月21日 (月)

東横 笹口店<新潟>

【341】東横 笹口店<新潟>⑳
辛肉ラーメン780円+ 半ライス(クーポンサービス) + 生卵50円

期間限定(冬期限定?)で「辛肉ラーメン」というのが提供されていたので、試してみることに。これを、店の推奨に従って、生卵付きで。また、店のクーポンで、いつもは
煮玉子をサービスしてもらっているのだが、今回は辛さ対策で半ライスを。

出てきたのはこちら。Rps20151221_1212

ベースとなっているのは、しょっぱい味噌味のスープ×極太麺の、この店らしい味噌ラーメン。
これに、たっぷりの辛味付きひき肉で辛さが加わることになる。スープ自体が辛いわけではないので、様子見をしながら、徐々にひき肉を混ぜ込んで辛味を加えていけるところがナイス。
具は他に刻みチャーシュー・キャベツ・もやしもたっぷり。
さらに、別皿で海苔と粉チーズも付いてくるので、これで辛味を和らげることもできるのだが、量があまり多くないので、これはやや役者不足。
でも、これだけ充実していて700円台というのは、コストパフォーマンスも◎。
また、辛味和らげ要素としては、追加の生卵の方が、効果的だった。

そして、後半スープが結構辛くなった段階、さらに〆で雑炊にした段階で活躍するのが、この店お得意の穴あきレンゲ。これでひき肉やライスを掬えば、あまり辛くはならないので、ありがたい。

というわけで、かなり気に入ったので、提供期間中に何度か再食することとなりそう。


新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2015年12月19日 (土)

宗次(しゅうじ)<新潟>

【340】宗次(しゅうじ)<新潟>②
胡麻と黒胡椒の塩ラーメン 780円

2回目の訪問。
今回は、冬期限定の「胡麻と黒胡椒の塩ラーメン」を。Rps20151219_1110

ベースのスープは、白濁しているものの、実にあっさりしている。これは、白さが胡麻由来であるがためなのか?
そして、そこに渡り蟹油・チーマージャン・粗挽き黒胡椒が絶妙のアクセントを加えている。中盤でやや物足りなく感じてきたところで、かき混ぜて、底に沈殿している粗挽き胡椒を浮上させると、再びいい感じに。
麺は太麺。基本的に太麺好きの私ではあるが、このスープならもう少し細い方が合っていそうな。
具は、チャーシュー・温玉・もやし・白ネギ・メンマなど。温玉は、このスープの中では、あまり存在意義を感じなかった。

でも、知らず知らずのうちにスープが進んで、8割以上まで。


新潟市中央区万代島2529 ピアBandai内
不定休(ピアBandai休業日に同じ) 11:00-16:00LO 17:30-19:30LO 

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2015年12月18日 (金)

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>

【339】手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>⑫
旨辛濃厚中華850円 + ライス(ランチタイムサービス)

「旨辛濃厚中華」に初挑戦。
本日は「8の日」ということで、ラーメンも大盛だ同料金だったのだが、サービスライスとの2択だったので、辛さ対策でライスの方を選択。

出てきたのはこちら。Rps20151218_1228

スープは、全面的に真っ赤ではないものの、結構な辛さ。
また、濃厚さもなかなりのもので、動物系も強いし、煮干粉も底に沈殿していたりして、煮干度もなかなかのもの。
辛過ぎるラーメンはダメ、一方、濃厚過ぎるのも苦手な私ではあるが、辛さ×濃厚さがいい感じで拮抗して、意外と飲みやすく感じられた。
とはいうものの、後半は辛さが鼻についてきたので、ライスで辛さを中和しつつ食べ進んだ。


新潟市中央区弁天3-1-20
日休 11:00-14:00

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2015年12月17日 (木)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【338】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>⑭
ランチ(醤油ラーメン+もち豚ソースカツ丼) 690円

今回もランチを。
セットのミニ丼に関しては、前回のピリ辛チャーハンがかなり良かったのだが、本日の日替りが「もち豚ソースカツ丼」だったので、そちらで。

出てきたのはこちら。Rps20151217_1212

「もち豚ソースカツ丼」は、やや小ぶりな豚カツを3つに切ったものがのっていたが、価格を考えれば、これで十二分。ただし、「新潟ならタレカツ丼でしょ」という思いも。


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2015年12月16日 (水)

辛味噌亭 とうせんや<新潟>

【337】辛味噌亭 とうせんや<新潟>⑤
つけ麺 魚介正油(あつ盛り)750円 + 岩海苔100円

前々回食べてかなり気に入った「つけ麺」のあつ盛りを。
味に関しては、正油・魚介正油・ゴマ味噌と3種類ある中で、正油=ラー油入り・ゴマ味噌=ピリ辛ということで、唯一辛くない魚介正油を選択し、岩海苔をトッピング。

出てきたのはこちら。Rps20151216_1216

つけダレそのものは、辛くない分、インパクトもない平凡なものだったのだが、そこで存在感があったのが、追加トッピングの岩海苔。おかげで風味が増して、飽きずにおいしく食べられた。


新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2015年12月15日 (火)

こんごう<新潟>

【336】こんごう<新潟>(42)
岩海苔塩ラーメン 並 840円

今回は「岩海苔塩ラーメン」を並で。Rps20151215_1211

新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2015年12月14日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【335】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(23)
かにトマつけめん 980円

アルビレックス チアリーダーズとのコラボによる期間限定のヘルシーメニュー「かにトマつけめん」を。
出てきたのはこちら。Rps20151214_1223

オレンジ色のつけダレは、野菜ベースで、味の面ではトマトがかなり幅をきかせている。
麺は、柿渋入りの「ヘルシー細麺」。この店の通常メニューの麺は、柿ポリフェノール入りを売りにしているのだが、ポリフェノール→柿渋に代わって、どのような違いがもたらされているのかは不明。
具は、かに餃子・かにほぐしみ・茄子・トマト・小ねぎなど。
ここでも、「かにトマ」のネーミングにたがわず、かにとトマトが2枚看板になっている。
また、かにに関しては、別皿のかに焼売で、さらに上乗せ。
そして、デザートとして、フルーツ入りライチジュレも付属。

ヘルシー志向ゆえか、かなり上品な味わいだったし、麺のボリュームも私としては不足に感じられた。完全に女子向けの一品といえそう。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2015年12月13日 (日)

風天<新潟>

【334】風天<新潟>③
汁なし辛肉まぜそば(追いめし付き)750円 + 大盛10円 + ゆでキャベツ100円 + いかフライ50円

一人客の出足が早いらしく、11時10分の到着で、カウンターは満席。なので、相席ありきで4人掛けテーブルに通された(結果、相席無し)。

食べたのは、今回も、「汁なし辛肉まぜそば」。
前回(10/31)の感想から、有料トッピングはゆでキャベツ&いかフライで。
また、麺の量は、+10円の大盛(特盛は+20円)で。

出てきたのはこちら。Rps20151213_1127

前回もトッピングしたいかフライは、砕くのが面倒だが、食べているうちにほどよく湿気ってきて、硬すぎず、ふにゃふにゃ過ぎない絶妙の状態に。
また、初めてトッピングしたゆでキャベツは、価格相応のボリュームで、辛さの緩和に貢献。
あとは、付属の刻みニンニクと卓上の魚粉でカスタマイズ。

今回の組み合わせが、構成的にも価格的にも、私に1番合っているように感じた。

そして、〆は追い飯。刻みチャーシューも入っていて、なかなかお腹にたまるので、麺を大盛にしなくてもよかったかも。


新潟市江南区旭2-2-1
無休 11:00-22:00

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2015年12月12日 (土)

簡易中華そば屋 しぜん堂<新潟>

【333】簡易中華そば屋 しぜん堂<新潟>①
みそつけめん 800円

新潟濃厚味噌ラーメンの元祖である「こまどり@巻」出身者の店。
雑誌やラーメン本で見かけたことがない(取材拒否?)ので、これまでノーマークだったが、ネット上での評判が高いので、初訪問。
11時の到着で、駐車場には1台も車が無く、暖簾も裏返っているように見えた(文字が書かれていないため)ので、臨休?or営業開始時間を間違えた?かと思ったのだが、入口に歩み寄ってみると、営業中の札がさがっており、無事入店。

メニューは、「らぁめん」=うす口しょうゆ、「じゃん」=こい口しょうゆ、「まるみ」=白湯、「びみそ」=野菜・太麺、「あみそ」=白湯・合わせ味噌などなかなか豊富。
でも、私がネットで見て気になっていたのは「みそつけめん」だったので、これをオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20151212_1116

まず、インパクト大なのが、写真手前左のつけダレ。
通常のラーメン丼一杯に、なみなみとつけダレ&具が入っている。
具は、チャーシュー・なると・メンマ・半玉子・黒胡麻と丼の容量に応じてたっぷりのもやし・キャベツ・ほうれん草などの野菜、そして麺の方に刻み海苔。
一方、麺は平打ち麺で、こちらは、つけダレや具のボリュームに比して、普通のボリューム。

また、写真奥は、割りスープ。
ただし、つけダレがかなりしょっぱくて、量も多いので、全量投入しても、スープ割りとして味わえるほどには薄まらなず。これは、つけダレとして濃すぎる場合の薄め用という意味合いなのかもしれないし、逆にスープ割りをしたいのであれば、割りスープの器の方に、つけダレを適量入れた方がよいのかもしれない。

つけダレや具がたっぷりなので、麺をもっと食べたいと思うくらいの段階で終了。でも、価格に見合う満腹度は得られた。

再訪したら、メニューの選択に迷いそうだが、こい口しょうゆの「じゃん」あたりが有力候補。


新潟市西区槇尾208-1
不定休 11:00-14:00 17:30-20:45

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2015年12月11日 (金)

しゃがら 新潟駅店<新潟>

【332】しゃがら 新潟駅店<新潟>⑦
煮干らーめん650円 + 岩海苔100円 + 味玉50円 + 追いにぼ100円

「煮干らーめん」+「岩海苔」+「味玉」というこれまでにも食べたことがある組み合わせに加えて、初めて「追いにぼ」も。Rps20151211_1224

確かに、煮干度が増したようには思えたのだが、岩海苔のように別皿で提供してくれた方が、「見える」し、途中で投入して味変化させることもできてよいと思うのだが。


新潟市中央区(新潟駅構内)
不定休 9:00-21:30LO

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2015年12月10日 (木)

茉莉蔵(まりぞう)<新潟>

【331】茉莉蔵(まりぞう)<新潟>(25)
岩海苔担々麺 950円 + 半ライス(平日ランチタイムサービス)

今回も、いつもの「岩海苔担々麺」+半ライスを。Rps20151210_1224

デフォルトでかなりのカラシビ(辛・痺)の「忍」の「マーボー麺」に対して、こちらは、痺れに関しては、卓上のミル入り山椒で、自分の好みで調整できるところが○。

新潟市中央区米山2-9-7
月休 11:00-13:30LO 18:00-21:30LO

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2015年12月 9日 (水)

肉ばか<新潟>

【330】肉ばか<新潟>①
香り立つしょうがみそ780円→390円 + ちょい長チャーシュー ハーフ100円

「赤しゃもじ@東区」を訪問したものの、15時の到着で行列無し。そんなはずはないと思いつつ、入口に向かったところ、「スープ切れにつき(臨時)中休み」の貼り紙が。。。

そこで、「肉ばか」を初訪問。
この店は、場所的には、同系列の「しゃがら」が「えびす」という名前でオープンさせた店をコンセプトチェンジして再オープンさせたもの。
また、「しゃがら」が肉をフィーチャーして北区にオープンさせたのが「しゃがら 肉ばか」で、その2号店がこの店。ただし、こちらは「しゃがら」は店名から外れているが。

家からの距離でいえば、「しゃがら 肉ばか」よりもこちらの方が圧倒的に近いのだが、こちらの方が価格が50円高いのと「しゃがら 肉ばか」の方が有利なクーポン類を出していることが多いため、これまでこちらの店はスルーしていた。が、今回は店員さんにじゃんけんで勝てば半額になるクーポンがあったのとこの店限定の期間限定メニュー「香り立つしょうがみそ」が提供されていたため、初訪問することとなったもの。

出てきた「香り立つしょうがみそ」+ちょい長チャーシュー ハーフはこちら。Rps20151209_1547

第一印象は、とにかく生姜!
それもそのはずで、タレにも香味油にも生姜を使用しているうえに、具の刻み生姜&揚げ生姜でダメ押しも。
でも、それに負けていないのが、3種の味噌を合わせた味噌味。
こんなにすっきりした味わいの味噌ラーメンは初めてで、味噌と生姜の相性の良さを痛感。
麺はスープに合った太麺。
具は、たっぷりの薄切りチャーシュー・カリカリの蓮根チップ・もやし&白ネギの野菜の山・海苔・なると・ほうれん草・糸唐辛子などかなり充実。
また、追加のちょい長チャーシューは、ハーフでも丼からはみ出すくらいの長さだったので、幅が半分ということか。

というわけで、味の面でも、これまでに食べた味噌ラーメンの中でも上位だと思ったし、コストパフォーマンスも、定価でも◎。

また、詳しくは書かないが、接客もすばらしかったし、レギュラーメニューでも「新潟の塩」「肉好きのつけ麺」など気になるメニューがあったので、再訪可能性大。


新潟市中央区弁天橋通1-6-23
無休 11:00-22:00LO

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2015年12月 7日 (月)

辛味噌亭 とうせんや<新潟>

【329】辛味噌亭 とうせんや<新潟>④
辛味噌ラーメン780円 + バター50円 + 餃子( クーポンサービス)

初めて、看板メニューの「辛味噌ラーメン」をバタートッピングで。Rps20151207_1222

まず、スープだが、そのままだと、しょっぱいだけであまりコクなどの無い平板な味噌味に感じられた。
そこで、キーとなるのが辛味噌なのだが、かなり量があるので、徐々に溶かしていって、結果的に3分の1使用で私としては適度に感じられる辛さとなった(最後に、余った辛味噌を全部溶かし込んだら真っ赤になって、辛さに強くない私では到底太刀打ちできない激辛に)。
麺は太麺。
具は、チャーシュー・コーン・キクラゲともやし・キャベツ・玉ねぎ等の炒め野菜。
また、追加トッピングのバターは、50円でも結構なボリュームで○。

感想。たっぷりの辛味噌を活かしきれるくらい辛さ耐性のある人には向いているのかもしれないが、私としては、辛味噌を持て余す結果に。
これなら、680円のチャーハンセット(ラーメンは、味噌or醤油)で、味噌ラーメンにして、辛さは卓上のラー油ということで、十分かもしれない。

また、店のクーポンでサービスの餃子3個(写真省略)は、カリカリに焼きあがっていて○だった。


新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2015年12月 6日 (日)

来味 弁天橋通店<新潟>

【328】来味 弁天橋通店<新潟>①
フォルマッジョ塩らぁ麺810円 + 白ご飯108円 896円

新潟市中央区にできた「来味 弁天橋通店」を初訪問。
開店直後には行列ができるようになった東区の本店とは違って、こちらは(今のところ)11時半頃の退出時でも、お客さんの入りは半分以下だった。
メニュー構成は、レギュラーメニューに関しては本店と同一。
期間限定メニューには相異があるのか否かは不明だが、本日提供されていたのは12月末までの限定が「渡り蟹白湯塩らぁ麺」と「焼き雲丹を載せた辛味噌和え麺」で、不定期限定が「フォルマッジョ塩らぁ麺」。
「渡り蟹」の方は、本店で複数回食べたことがあり、「焼き雲丹」の方は雲丹が苦手なので、パスして、「フォルマッジョ塩らぁ麺」をオーダー。
出てきたのはこちら。Rps20151206_1114

パッと見で連想されるのが、「Due Italian@東京(市ヶ谷)」の「らぁ麺フロマージュ」。
それもそのはずで、「フォルマッジョ」はイタリア語で、また、「フロマージュ」はフランス語(なぜ、店名がイタリアの方の店がフランス語なのか?)で、ともにチーズのことで、透明度の高いスープに、チーズをたっぷり浮かべたスタイルは、瓜二つ。
実際にスープを啜ってみると・・・鶏油たっぷりで、チーズなしでも抜群においしい「フロマージュ」と違って、こちらは、かなり淡麗な味わい。そのままだと物足りなさを感じたので、すぐにチーズを溶かし込んだら美味に。
チーズありきで作っているからなのかもしれないが、私としては、チーズ無しでも、有りでもおいしい「フロマージュ」の方にアドバンテージを感じる。
麺は細麺で、具は他にチャーシュー・メンマ・白ネギ・水菜。

でも、こちらの「フォルマッジョ」も十分においしいので、〆に白ご飯を投入してリゾットにして、スープまで完食。

あと、こちらは娘が食べた「つけ麺」。Rps20151206_11142

細麺(太麺も可)・中盛(270g、300gの大盛も同料金)でおねがいしたのだが、かなり食べ応えがあったようで、娘だけでは食べきれなかった。


新潟市中央区長潟2-3-7
無休 11:00-14:50LO 17:30-20:50LO(土日は通し)

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2015年12月 4日 (金)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【327】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(22)
つけめん(しろ胡麻味) 896円

今回は「つけめん(しろ胡麻味・太麺)」を、店のスタンプカードによる無料サービスで。Rps20151204_1224


今回おおいに残念だったのが、これまで入っていた刻みチャーシューやメンマが無く、具が野菜だけになっていた点。
入れ忘れなら仕方がない(今回は無料だったし)が、グレードダウンにより、これが標準化されたのだとしたら、900円近い価格は極めて割高に感じられる。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2015年12月 3日 (木)

こんごう<新潟>

【326】こんごう<新潟>(41)
焼きあご鶏白湯ラーメン 並 880円

約1年ぶりに「焼あご鶏白湯ラーメン」を。Rps20151203_1220

期間限定メニューだと思っていたのだが、長く提供され続けている。
また、前回は違っていたように思うのだが、チャーシューが鶏チャーシューで、これは本メニュー専用ではないかと。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2015年12月 2日 (水)

ヒグマ 女池店<新潟>

【325】ヒグマ 女池店<新潟>⑤
チャーシューメン(塩) 850円

新潟市東区に支店を出した「赤しゃもじ」を訪問したのだが、14時半の到着で十数名待ちというとんでもない人気ぶりのため、断念。
そこで、久々に「ヒグマ 女池店」に。

食べたのは塩の「チャーシューメン」。Rps20151202_1511

スープは、以前娘が食べているのを味見した時には、醤油よりもやさしい味わいに感じられたのだが、ずっと食べていると、生姜が鼻についてきて&生姜と塩がケンカしてるように感じられてきて、後半はスープが進まなかった。
一方、薄切りチャーシューがたっぷり入っている点は○。


新潟市中央区鳥屋野1-9-16
無休 11:00-20:30

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2015年12月 1日 (火)

鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>

【324】鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>⑨
鶏そば 塩650円 + 果実玉50円

2ヶ月ぶりの訪問。
前回同様「鶏そば 塩」+「にぼし玉」にしようと思っていたのだが、「にぼし玉」は廃止されてしまったようだったので、「果実玉」を。
その一方で、新メニューとして、濃厚鰹醤油+鶏白湯の「つけ麺」も登場していた。

出てきた「鶏そば 塩」+「果実玉」はこちら。Rps20151201_1201

魚介系の「玉」で、鶏魚介に味変化させる方が、無難においしいとは思うのだが、「果実玉」で爽やかさを極めるのも、たまにであればアリだと思った。

なお、12時30分過ぎの到着で、先客後客ともにゼロ。
スタンプカードの導入など営業努力もしてはいるようだが、新潟駅から徒歩10分強・駐車場無しという立地条件がビミョーなのかもしれない。


新潟市中央区南笹口2-1-13
(木曜を中心に?)不定休 11:30-21:00(スープ切れ終了)

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