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2016年1月31日 (日)

のろし 白根店<新潟>

【30】のろし 白根店<新潟>①
台湾まぜそば780円+ 味玉(クーポンサービス)

惜しくも閉店してしまった「GOIN GOIN」の後に入った「のろし」の新たな支店。
メニュー構成は、他の「のろし」と同様ではないかと思われる。
昨年末のオープンながら、18時30分過ぎの到着で8割の入り、さらに退出時には10名規模の行列と人気を集めているようだった。

食べたのは、他の「のろし」でも未食だった「台湾まぜそば」(追い飯付き)。Rps20160131_1848

極太麺×醤油ダレに、ひき肉・生卵・ニラ・青ネギ・玉ねぎ・刻み海苔・魚粉とサービスの味玉がのっている。
辛みの源は、ひき肉に混ぜこまれたクラッシュ鷹の爪なので、意に反して辛みが全体を支配するようなことは無いのが、ありがたい。
できれば、有料でもよいので、ベビースターor揚げ玉などのカリカリ系トッピングがほしいところだが、意外と飽きずに食べ進むことができた。
〆は、タレとひき肉の残った丼に追い飯を投入して、完食。

「風天@江南区」と比べると、トッピングの多様さでは及ばないが、ほどよい辛さという点でこちらも魅力的。


新潟市南区大通南5-1139
火休 11:00-21:30

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吉風(きっぷう) 新大前店<新潟>

【29】吉風(きっぷう) 新大前店<新潟>④
らーめん(こってり)680円→580円(クーポンサービス) + 岩海苔100円 + 吉風丼200円

今回も「らーめん(こってり)」+岩海苔トッピング+吉風丼を。Rps20160131_1127


今日は、残念な店員が1名。
ボーッと突っ立っているだけで、呼ばないと来ない、さらにもう1度呼ばないとお冷も持って来ないという怠慢ぶり。


新潟市西区坂井砂山3-11-14
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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2016年1月30日 (土)

宗次(しゅうじ)<新潟>

【28】宗次(しゅうじ)<新潟>③
汐らーめん700円 + 味玉(クーポンサービス) + チャーシューカツ丼300円

「汐らーめん」を。Rps20160130_1124


クーポンで味玉をサービスしてもらったのだが、生に近い状態の黄身が清湯スープに溶け出して、マイナスの影響が生じたように感じた。

また、こちらは5食限定の「チャーシューカツ丼」。Rps20160130_1126

要は、チャーシューを使ったタレカツ丼で、ラーメンのトッピングのチャーシューよりも倍以上分厚いチャーシューカツが2枚も。
おいしいし、これはこれで価格相応だとは思うのだが、カツを1枚にして、200円で10食限定にした方が、客にとっても店にとっても良いのではないかと。


新潟市中央区万代島2529 ピアBandai内
不定休(ピアBandai休業日に同じ) 11:00-16:00LO 17:30-19:30LO 

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2016年1月29日 (金)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【27】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(26)
ホワイトチーズカレーラーメン880円→780円(クーポンサービス) + 小ライス(ランチタイムサービス)

今回も「ホワイトチーズカレーラーメン」を。
麺は細麺を選択。Rps20160129_1222

新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年1月28日 (木)

東横 笹口店<新潟>

【26】東横 笹口店<新潟>⑲
特製野菜味噌960円 + 煮玉子(クーポンサービス)

このところ連続して「辛肉ラーメン」を食べていたが、本日は基本に戻って「特製野菜味噌」(こってり=背脂入り)を。Rps20160128_1224

新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2016年1月27日 (水)

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>

【25】手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>⑬
濃厚煮干し中華 750円

いつもは濃厚ではない方の煮干し中華orつけ麺を食べているのだが、たまには(というかこちらの支店では初めて?)ということで「濃厚煮干し中華」を。Rps20160127_12298


煮干×動物系が高濃度で拮抗していて食べ応えあり。
加えて、魚粉オンザ海苔で、途中で魚介度がさらにアップ。
一時、このような濃厚系には食傷していたのだが、久々に食べたら、これはこれでおいしかった。


新潟市中央区弁天3-1-20
日休 11:00-14:00

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2016年1月26日 (火)

辛味噌亭 とうせんや<新潟>

【24】辛味噌亭 とうせんや<新潟>⑥
らーめんセット680円 + コーン50円 + バター50円 + 餃子(クーポンサービス)

初めて「らーめんセット」を。
ラーメンは、味噌or醤油だったので、味噌を選択。
これにコーンとバターをトッピング。
また、セットのチャーハンは日替わりで、本日は、鮭チャーハン。

出てきたのはこちら。Rps20160126_1223


味噌味のスープは、ややぬるく感じられたのが残念。でも、若干辛みがあるのが功を奏して、ダレた感じにはなっていなかった。
また、麺は中細麺だったが、味噌には、もっと太い麺の方が合っているような。
具は、チャーシュー・コーン・メンマ・白ネギと追加のバター。コーンは、デフォルトでも入っているのか、かなりのボリューム。バターは大きめなので、存在感があって○。

一方、チャーハンは、味は平凡だったものの、鮭&刻みチャーシューがたっぷりで、満足度は◎。

というわけで、味はともかく(まずいわけではないが)、コストパフォーマンスは高い(さらに店のクーポンで餃子もサービスになるし)ので、食欲十分の時には再度「らーめんセット」もありだと思った。
その際には、ラーメンは醤油にして、岩海苔をトッピングという組み合わせも試してみたい。


新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2016年1月24日 (日)

和風とんこつ たまる屋<新潟>

【23】和風とんこつ たまる屋<新潟>③
背脂マーボーメン880円 + ライス150円 + 手作り生餃子5個 350円

「背脂マーボーメン」を。
また、家族4人で訪問したので、シェアするべく半ライスではなくライス、それに加えて手作り生餃子もオーダー。
Rps20160124_2035_2


新潟市中央区鳥屋野417
無休 11:00-21:30LO

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きどり<新潟>

【22】きどり<新潟>④
きどりらーめん700円→650円(クーポンサービス) + 鶏そぼろ増し50円 + ライス100円

醤油味の“次男”「むらさき」と赤味噌味の“長女”「紅(くれない)」が登場していたが、やはりこの店名物の卓上調味料によるカスタマイズを存分に楽しみたかったので、従来メニューの「きどりらーめん」を。

出てきた「きどりらーめん」鶏そぼろ増しはこちら。Rps20160124_1136

基本のスープは、味噌味の鶏白湯。
これをベースに、卓上のゴマラー油・顆粒生姜・粉末ガーリックでカスタマイズ。
また、煮こごりがコーティングされている鶏そぼろによる味変化も。

というわけで、この「きどりらーめん」でも十分に満足できたのだが、やはり、2つの新メニューも気になる。
このうち、食べるとしたら、「きどり」と同じ味噌系の「紅」よりも、醤油味の「むらさき」の方か。


新潟市東区江南1-5-21
火休 11:00-14:00 17:00-21:00

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2016年1月23日 (土)

来味 弁天橋通店<新潟>

【21】来味 弁天橋通店<新潟>②
帆立を載せた味噌チーズ和え麺 810円

2月末までの限定は、「帆立を載せた味噌チーズ和え麺」と「俺の鶏白湯塩らぁ麺」の2本立て。
前回は苦手な雲丹をフィーチャーしていたことから、和え麺系の限定を見送ったこともあり、今回は前者で。

出てきた「帆立を載せた味噌チーズ和え麺」大盛(並と同料金)はこちら。Rps20160123_1114


自家製極太麺×味噌&チーズ&卵黄のタレという構成の汁無しぶっかけ麺で、よく混ぜて食べ始めてみたところ、実にマイルドな味わいというのが第一印象。
が、ベースの味噌ダレがそれほど濃いめの味ではないところに、チーズ&卵黄というマイルド要素が重なっているということで、次第に物足りなさを感じることに。
そんな時、卓上にラー油があれば使用していたところなのだが、残念ながら無かったので、七味で代用。
具は、実に大ぶりな帆立とチャーシュー・温泉玉子・岩海苔・メンマ・白ネギ。

食べ終えたところで、タレが十分に残っていたら、ライスを追加発注して雑炊にとも思っていたのだが、あまりテレが残らなかったため、見送って、終了。

感想。タレがマイルド過ぎたのとラー油が無かったのは残念だが、久々に「来味」の自家製麺を堪能できる一品ではあった。


新潟市中央区長潟2-3-7
無休 11:00-14:50LO 17:30-20:50LO(土日は通し)

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2016年1月21日 (木)

ぬまのアジト<新潟>

【20】ぬまのアジト<新潟>①
しおとりそば 800円

出張先の上越にて、飲み会後に訪問。

本当は店のお薦めの「とりそば」+「鶏の皮小丼」にしたかったのだが、20時半過ぎと遅い時間帯だったので、ライス切れ。
そこで、「限定」(何限定かは不明)と書いてあった「しおとりそば」を。
※スマホ電池切れのため写真無し

食べてみての第一印象は、「チャルメラ?」
でも、よく味わってみると、スープには、鶏油だのみではない鶏の旨みも感じられた。
具は、鶏チャーシュー・錦糸玉子・スプラウト・メンマ・なると・ネギなど。錦糸玉子は珍しいが、必要性やスープとの相性という点では「?」
基本の「とりそば」よりも150円高い分、具が(スープも?)充実しているのかもしれないが、やや割高に感じられた。


上越市大町4-3-5
日休 11:30-14:00 18:00-22:00

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2016年1月20日 (水)

焼きあご塩らー麺 たかはし<東京>

【19】焼きあご塩らー麺 たかはし<東京>①
焼きあご塩らー麺+丼セット 1080円

茗荷谷にあった「たかぎ」が、新宿に移転し、店名も変えてリニューアルオープン。

店名にも付されいて、看板にも記載されている「焼きあご塩らー麺」が文字どおりの看板メニューで、その点は茗荷谷時代(塩を休止していた時期もあったが)から変わっていない。
食べたのはその「焼きあご塩らー麺」と丼のセット。
丼は、「ちゃーしゅー丼」「塩ダレロース丼」「明太しらす丼」の中から、「塩ダレロース丼」を選択。

出てきたのはこちら。Rps20160120_1311

まず、スープだが、茗荷谷時代と同様、抜群に旨い(ブラッシュアップされているのかもしれないが、茗荷谷時代から絶賛しているので、このような表現とならざるをえない)。それなりに濃厚な動物系スープをベースとしながらも、それを凌駕するあご出汁の風味がお見事。
麺は平打ち麺。
具は、チャーシュー×2・メンマ・小海老・白髪ネギ・水菜。

麺も具も悪くはないのだが、やはりこのラーメンの魅力を語るとしたら「あご出汁」ということになるのではないか。

また、「塩ダレロース丼」の方は、かなりレアな薄切りロース肉がたっぷりと水菜・玉ねぎが入り、そこに塩ダレがかかっているあっさり系の味わいで、ラーメンスープとの相性も良かった。

なお、価格は茗荷谷時代から30円だけアップ。
ラーメン単品の価格800円も、高価な焼きあごをふんだんに使っている点やチャーシューのボリュームなどを考えるとやむえないと思うし、丼の単品価格300円も内容からすれば相応と思われるが、セット割引価格でも1100円近いのは。
幸い、卓上には柚子胡椒やあられが置かれているので、丼セットではなくライス(100円)を付けて、ラーメンスープでお茶漬けにするという手もありそう。


新宿駅東口5分
無休 11:00-28:30LO
公式HP http://takahashi-ramen.com/

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2016年1月19日 (火)

壱角家 市川南口店<千葉>

【18】壱角家 市川南口店<千葉>②
ラーメン734円 + もやきゃべ108円

飲み会後に。
食べたのは「ラーメン」麺かため+「もやきゃべ」。Rps20160119_2326


「ラーメン」は、卓上のおろしニンニクと卓上には無いが頼めば無料で出してくれる玉ねぎでカスタマイズ。

あと、前回想定を大幅に超えた「もやきゃべ」のボリュームは健在。「ラーメン」にのせてしまうと食べにくくなりそうなのとラー油&醤油ダレに浸っていて、そのままでも食べられる状態だったことから、別丼のままで、ラーメンの具としてもサイドメニューとしても活用した。


総武線市川駅南口1分
無休 11:00-27:00
公式HP http://ikkakuya.jp/

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やまぐち 辣式(らつしき)<東京>

【17】やまぐち 辣式(らつしき)<東京>①
塩らぁ麺+とろ豚丼 1030円

東京出張時に「やまぐち@早稲田」の2号店を初訪問。
13時50分頃の到着で、空席は2,3。

店名に辣油(ラー油)の「辣」が入っているところにも表れているように、辛い「麻婆まぜそば」が看板メニューとなっているようなのだが、カラシビ(辛&痺)がかなり強いとのことなので、対応できる自信が湧かず、安心して食べられる「塩らぁ麺」を選択。
また、麺類とのセットで50円安くなる「とろ豚丼」も付けた。

出てきたのはこちら。Rps20160119_1402

まずスープだが、きわめて透明度の高い丸鶏+魚介の清湯で、そこに鶏脂&鰹で香りづけがなされている。「関アジ魚醤」が入っているとのことだが、それらしきクセはあまり感じなかった。
また、麺はブランド小麦「はるゆたか」使用の細ストレート麺でツルツル。
具は、レア&バラチャーシューと穂先メンマ・糸唐辛子・かいわれ・白ネギ。

感想。際立った個性は無いものの、スープ・麺・具がいずれも高いレベルでまとまっていて、当然のごとく、スープまで完食で、「さすが『やまぐち』」の一言。

あと、「とろ豚丼」の方は、たっぷりのサイコロチャーシューと小ネギ・糸唐辛子入り。スープがあっさりなので、それでよいのかもしれないが、半分以上脂身というのが、後半鼻についてきた。

価格的には、単品だと「塩らぁ麺」が780円、「豚とろ丼」が300円と高めなので、セットで50円だけ安くなっても、まだコストパフォーマンスは低い(せめて1000円を切ってくれたら)ように感じた。


東西線東陽町駅4番1分
木休 11:30-15:00LO 17:30-21:00LO

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2016年1月18日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【16】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(26)
ホワイトチーズカレーラーメン880円 + チーズ増し50円 + 小ライス(ランチタイムサービス)

今回も「ホワイトチーズカレーラーメン」チーズ増しを。Rps20160118_1234


チーズが別皿になっているのは、チーズ「増」しをチーズ「無」しと聞き間違えられたため。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年1月17日 (日)

心一家<新潟>

【15】心一家<新潟>⑱
とんこつ塩ラーメン780円 + のり7枚100円 + キャベチャー(温)130円

一度は「塩」の油多めをと思いつつ、習性によりいつもの「醤油」にしてしまって後悔することを繰り返してきたのだが、今回初めて実現。
食べたのは「とんこつ塩ラーメン」の油多め・麺硬め・海苔増し。Rps20160117_1118


塩の場合、油=海老油なので、油多めにすると、くどくなるのではなく、海老風味が増して○だった。
また、卓上のおろしニンニク&生姜は、油多めの場合には、すっきり効果のあるおろし生姜の方が合っているように感じた。

あと、こちらは「キャベチャー」。Rps20160117_11182

冬場=11月~2月は温かいのがお薦め(春キャベツの時期(3~5月)は冷)とのことなので、「温」でおねがいしたもの。

感想。海老油たっぷりの「とんこつ塩(油多め)」は、家系定番のとんこつ醤油とは、趣の異なるおいしさだった。
ただし、醤油よりも100円高いので、本日の組み合わせだと1000円を超えてしまうのが難。なので、塩の場合には、のり増しは無くてもよいかも。


新潟市西区山田662-3
火休 11:00-14:45LO 17:30-20:45LO

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2016年1月16日 (土)

博多ん丸 イオンモール高崎店<群馬>

【14】博多ん丸 イオンモール高崎店<群馬>①
黒鶏とんこつ 790円

出張先の高崎にて昼食時に。
時間の都合により、イオンモール高崎内で昼食をとる必要があったのだが、飲食店が多数ある中で、ラーメン屋さんは、この「博多ん丸」のみ(他に中華料理店はあるが)。
調べてみると、うどんの「丸亀製麺」を展開している会社が経営しているようで、イオンに何店か出店しているようだ。

食べたのは、一押しメニューの「黒鶏とんこつ」。Rps20160116_1327

スープは、博多ラーメンの定番である白濁豚骨スープに鶏白湯スープを加えたもので、豚オンリーのスープと比べて、濃厚ではあるものの、クセが無くて飲みやすい仕上がりに感じられた。また、マー油も良いアクセントに。
麺は、当然のことながら、極細ストレート麺。
特に茹で加減は指定しなかったのだが、「硬め」の方がよかったかも。
具は、チャーシューとキャベツ・刻みキクラゲ・青ネギ・フライドガーリック。
中では、キャベツは良かったが、チャーシューは分厚いものの3分の2は脂身というしろものだった。
あと、カウンターにある白ゴマ・生ニンニク・紅生姜・高菜などが入れ放題。私は生ニンニク(少々)と白ゴマを使用。仕事の都合により、生ニンニクは控えめにせざるをえなかったが、たっぷり入れれば、マー油・フライドガーリックとのタッグで、パワフルな味になったかも。

感想。まずくはなかったのだが、フードコートのラーメンで、しかも、替え玉が前提となる(価格を考えて見合わせ)博多ラーメンで790円というのは、100円くらい割高に感じられた。もちろん、デフォルトのラーメンはもっと安かったと思うのだが、高い「黒鶏とんこつ」(しかもメインの写真は890円の味玉入り)を押すというのは商売戦略上も良い方向に出ているのだろうか?


高崎市イオンモール高崎3F
無休 10:00-22:00

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2016年1月15日 (金)

栄PA(上り)<新潟>

【13】栄PA(上り)<新潟>②
三条カレーラーメン 760円

出張途中、北陸道の栄PA(上り)にて昼食を。
このPAでは、5種類以上のラーメンが提供されているのだが、安定志向で、1度食べておいしかった「三条カレーラーメン」を食べるのが、これで3度目。
※同僚と一緒だったので写真撮影自粛


北陸道栄PA(上り)
無休 7:00-20:00

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2016年1月14日 (木)

こんごう<新潟>

【12】こんごう<新潟>(44)
あっさり醤油つけ麺 750円

結構久しぶり(2015.8.25以来)に「焼きあご塩つけ麺」をオーダー。

が、出てきたのはこちら。Rps20160114_1231

つけダレは見るからに醤油の色合いだし、わかめなど「焼きあご塩つけ麺」には無い具もあることから、間違って「あっさり醤油つけ麺」が提供されたものと推察。
でも、すでに十数分待っていたので、取り替えを申し入れてまた待つのがいやだったのと、本店で大昔食べて以来の「醤油つけ麺」にも興味があったので、そのまま食べることに。

で、食べてみると・・・実にオーソドックスなあっさりつけ麺だったのだが、価格もオーソドックスなので、「まあ、こんなものか」という印象。

しかしながら。
会計時に「焼きあご塩つけ麺」の価格である880円を請求されたので、提供されたのは「あっさり醤油つけ麺」ではなかったのかと確認したところ、支払い額は750円になったものの、明確なお詫びや事情説明は無し。
釈然としない対応は残念の一言。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2016年1月13日 (水)

しゃがら 新潟駅店<新潟>

【11】しゃがら 新潟駅店<新潟>⑨
つけ麺750円 + 岩海苔100円

2度目の「つけ麺」を、今回はあつもり・岩海苔トッピングで。
出てきたのはこちら。Rps20160113_1224

こちらもあつもりの場合は「とうせんや」などと同様に、麺はお湯に浸って出てくる。
そのメリットは、麺が、ひいてはつけダレが冷めないことであり、デメリットは、つけダレが薄まることだと思うが、冬場であれば冷めないメリットが大きく、この店や「とうぜんや」のようにキツめの味のつけダレの場合には薄まるデメリットは小さいということで、冬場はあつもりの方が良いように思われた。
また、岩海苔は、思った以上につけダレとの相性が良くて◎だった。


新潟市中央区(新潟駅構内)
不定休 9:00-21:30LO

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2016年1月12日 (火)

SHELLFISH BAR TORIKO(トリコ)<新潟>

【10】SHELLFISH BAR TORIKO(トリコ)<新潟>①
魚貝香る貝ラーメン極 塩810円 + 鮭丼セット108円

勤務先から数分のところにある「SHELLFISH BAR」=貝料理専門のワインバーが、ランチタイム営業でラーメンを提供していることを知り、訪問。

ランチメニューが数種類ある中で、ラーメンは「魚貝香る貝ラーメン 極」のみ。ただし、基本の塩味に加えて、醤油味とゴマ油入りの味噌味もある(メニューの書きぶりからして、後から追加された?)ようだった。
今回は塩味を選択し、セットの鮭丼も付けてもらった。

出てきたのはこちら。Rps20160112_1216

スープは、非常に透明度の高い淡麗系で、ほんのりとした甘みもあるものの、調味料ではなく魚貝出汁に由来する甘みであるためか、全く厭味ではない。さらに、麺が多加水なのか、あまりスープを吸わないので、普通よりもレンゲでスープをすくう頻度が高くなり、8割ほど飲み進んだ。
一方具は、貝殻にのった特大ホタテと塩味の半味玉・柚子・メンマ・海苔・なると・白ネギ・小ネギなど。

スープでも具でも貝を活かした仕上がりになっており、さすが「シェル・バー」と思わせる一杯だった。

また、セットの鮭丼は、鮭そぼろと小ネギがのったシンプルなものだったが、魚貝スープとの相性もよく、このラーメンのサイドメニューとしてぴったり。

なお、店内は、女性客が中心だったが、間仕切りされた個室的な席に通してもらったので、居心地は上々だった。


新潟市中央区米2-2-9
日休(祝の場合翌日) 11:30-14:30LO(ランチタイム)

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2016年1月11日 (月)

さぶろう<新潟>

【9】さぶろう<新潟>②
濃厚肉煮干しそば 850円

開店時刻の11時直前に到着。
既に先客が10名以上いたため、着席までに10分待ちで、食べ始めるまでにさらに10分ほどかかった。

食べたのは、前回食べて、煮干粉でザラザラのスープに衝撃を受けた「濃厚肉煮干しそば」。

出てきたのはこちら。Rps20160111_1118

やはり、大量の煮干粉がおおいに気になる存在で、レンゲですくって麺と一緒に「食べた」のだが、最後まで尽きることがなかった。こうなると、煮干粉も具の一部と言っても過言ではないのでは。
また、もう一方の具の主役が、厚手で大判のチャーシュー。プラス150円で1枚追加になっているのだが、価格に見合うボリュームだった。


新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
不定休 11:00-15:00(スープ切れ終了)

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2016年1月 9日 (土)

なおじ 総本店<新潟>

【8】なおじ 総本店<新潟> (25)
肉そば 醤油(半ライス付き) 880円

メニューが実に多様に。
二枚看板の「なおじろう」&「肉そば」に加えて、「あっさりつけ麺」「塩そば」( 梅干し入りなので私はパス)、子ども向けに「ミニなおじろう」、冬季限定で「辛なおじろう」などの品ぞろえに加えて、(本日は昼の訪問だったが)夜になるとさらに、「濃厚つけ麺」「味噌じろう」「赤オロチ」「超NA王(濃厚豚骨)」などの夜限定メニューが加わる。

でも、私が食べたのは前回に続いて「肉そば」。ただし、前回の味噌味に対して、今回は醤油味を。

出てきたのはこちら。Rps20160109_1115

肉(焼き肉)は、もやしなどの下にも眠っているので、パッと見以上にボリュームがあり、ラーメンの具&ライスのおかずとして、十分なボリューム。

※後日知ったネット情報によると、「なおじ」グループは、昨年末に経営破たんしたもよう。ただし、一部の例外を除いて、他の会社が買収して見た目上はそのまま営業しているため、私も訪問時には気づかず。また、「みそら」「なおじ蓮潟店@長岡」「鬼にぼ@燕」は経営形態が異なっていたのか3店のみのHP(http://naoji.com-m.jp/)もあり、「みそら」以外は現在も営業中で、元「総帥」の佐藤氏も、そこで働いているらしい。思えば、この佐藤氏は、店を作ってはつぶしたり(東京進出も)コロコロ営業形態を変えたりといった「焼畑農業」的な経営で、成功は収められなかったようだが、ラーメン作りに関しては、「なおじ@中央区(=現・総本店)」でやっていた「リスペクトラーメン(東京の有名店のラーメンを模したもの、2006.12.10等参照)」でいちはやく東京のトレンドを新潟に持ち込んでくれたり(「二郎」インスパイアも10年前にはすでに提供していた)、数ヶ月?で閉店した「肉バンク@中央区」で提供していた「麺のための塩味合えそば」(2008.1.8)などの斬新なメニューを開発するなど輝いていた時期もあったので、ぜひ腰を据えて、「なおじ」ならではのオリジナリティーあるメニューの開発に取り組んでほしい。(H28.2記)


新潟市中央区上所3-1-28
無休 11:00-15:00(土日祝は-16:30) 18:00-23:00(土は17:00-23:00、日祝は17:00-22:00)※いずれも30分前にLO

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2016年1月 8日 (金)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【7】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(25)
ホワイトチーズカレーラーメン880円→830円(クーポンサービス) + チーズ増し50円 + 小ライス(ランチタイムサービス)

今冬の提供期間中で3度目の「ホワイトチーズカレーラーメン」を。
麺は太麺で、今回もチーズ増しで。

出てきたのはこちら。Rps20160108_1229

ランチタイムサービスの小ライスによる〆のリゾットに備えて、あらかじめ、チーズとベーコンの一部をライスの上に取り置いてから、食べ始めた。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年1月 7日 (木)

東横 笹口店<新潟>

【6】東横 笹口店<新潟>(21)
辛肉ラーメン780円+ 半ライス(クーポンサービス) 

本日は、いつになく混んでいて、いつもはあまり使っていないカウンターに初めて通された。

食べたのは、前回同様「辛肉ラーメン」で、これに店のクーポンで半ライスをサービスしてもらった。Rps20160107_1223

新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2016年1月 6日 (水)

なかじま<群馬>

【5】なかじま<群馬>①
しおわんたんそば 830円

高崎出張時に、ネット上で評判が高い店を訪問。
最寄駅は信越本線の北高崎駅なのだが、電車の本数が多い高崎問屋町を利用。片道15分程度だった。
12時50分頃の到着で、前11名待ちとさすがの人気ぶりで、食べ始めるまでに三十数分の待ち。

メニュー構成は、「支那そば(醤油)」と「しおそば」が二本柱で、あとは夏季限定で「つけそば」。
ネット上の評判は、醤油と塩で拮抗していたので、あとは好みで塩を選択。これにわんたんをトッピングした「しおわんたんそば」をオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20160106_1322

透明度の高い淡麗系のスープは、動物系と魚介系がうまくバランスしていて、旨みも十分。
麺は細麺ながら、全粒粉の使用により、小麦感があって○。
具は、赤い縁取りのチャーシュー×2と揚げネギ・海苔・メンマ・白ネギ、そして追加のわんたん。
わんたんは、プラス150円で、しっかりと肉餡の入ったものが5つということで、コストパフォーマンスも○。

というわけで、スープ良し・麺良し・具良しということで、スープまで飲み干した。
営業時間のハードルは高いが、人気を集めているのが納得できるハイレベルな店だった。


高崎市飯塚町1190-4
日・第3月休 11:00-14:30(スープ切れ終了)

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2016年1月 5日 (火)

忍<新潟>

【4】忍<新潟>⑮
背脂マーボー麺750円 + 玉ねぎ60円 + 半ライス110円

今回も「背脂マーボー麺」玉ねぎトッピングと半ライスを。Rps20160105_1229

他のお客さんがオーダーしていてわかったのだが、「大油」(背脂増し)も可のようなので、そうした方が、味がマイルドになりそう。


新潟市中央区米山4-1-1
日休 11:00-14:45LO 18:00-20:45LO

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2016年1月 4日 (月)

辛味噌亭 とうせんや<新潟>

【3】辛味噌亭 とうせんや<新潟>⑥
つけ麺 正油(あつ盛り)750円 + 岩海苔100円 + 餃子(クーポン)

今回は、3種の「つけ麺」の中で未食だった正油をあつ盛り、岩海苔トッピングで。Rps20160104_1218

ラー油入りなのは承知のうえでオーダーしたのだが、思った以上にラー油たっぷりで、「正油」というよりは、「ラー油味」の印象。
でも、岩海苔が辛さを和らげてくれて、思いのほかおいしく食べられた。


新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2016年1月 3日 (日)

来味 亀田店<新潟>

【2】来味 亀田店<新潟>①
ラーチャン 850円

同系列の「真玄」だった店が、「来味 亀田店」として、リニューアルオープン。
メニュー構成は、「真玄」時代は、東区の「来味 大形店」のメニューの一部を提供していたのだが、大形店と(ほぼ)同じメニュー構成の「来味 弁天橋通店」が近くにできたため、こちらの亀田店は、昔の本店(中央区紫竹、閉店)で提供していたラーメンとチャーハンのセットを中心とするシンプルな構成に一新されていた。

11時10分頃の到着で、ちょうど満席で、食べ始めるまでの待ち時間は二十数分だった。
リニューアルオープンして間もないこともあって、厨房には、「来味」グループの総帥である布川氏の姿が。

で、私が食べた「ラーチャン」はこちら。Rps20160103_1134

まずラーメンだが、スープは、香味油も無しのあっさり煮干醤油味。麺は細麺で、具はチャーシュー×2・メンマ・白ネギと非常にシンプル。

一方、チャーハンもおとなしめの味わい。私としては、もう少しオイリーな方が好みなのだが。

感想。ラーメンもチャーハンも「優等生」的な仕上がりで、吸引力や「味よし」などのような組合せの妙(薄味のラーメン×濃いめの味付けのチャーハン)は感じなかったが、おいしいことはおいしかった。

また、こちらは次女が食べた「つけ麺」700円。Rps20160103_11342

細麺×あっさり味のつけダレで、「真玄」時代や「来味」の他の支店のつけ麺とは、かなり違う趣きだった。


新潟市江南区西町3-5-32
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2016年1月 2日 (土)

のろし 粟山店<新潟>

【1】のろし 粟山店<新潟>⑦
ラーメン(肉3枚) 700円

2016年の1杯目。
情報誌「WEEK」のラーメン特集で、営業していることを確認のうえで訪問。
この雑誌は、休みや営業時間が不規則になるこの時期に、毎年、年末年始の営業予定入りで、ラーメン特集を組んでくれるので、重宝している。

食べたのは「ラーメン(肉3枚)」。Rps20160102_1110_2

ここの「肉」=チャーシューは、新潟市内で1番私の好みに合っているといっても過言ではないうえに、1枚につきプラス50円という価格も魅力的。


新潟市東区粟山4-33-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:30

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2016年1月 1日 (金)

☆2015年総括

☆2015年総括
トータルの杯数は、350杯。
これは、このブログを始めた当初である2006,2007年に2年連続で年間365杯に到達したのに次ぐ水準。
ただし、平日は新潟駅南の勤務先から徒歩で行ける範囲内の10軒強の店をローテーションすることによって、杯数を重ねていたため、訪問した店の数としては、かなり少なくなったものと思われる。

これを反映して、店別の訪問回数に関しては、次のとおり、上位はかなりの回数に達している。

①浦咲 新潟駅前店(昼は「こんごう」) 28回
1回を除いて、すべて昼の部の「こんごう」を訪問。
看板メニューの「焼きあご塩ラーメン」だけでなく、多数のハイレベルなメニューがラインナップされており、月2回以上のペースで訪問しても、全く飽きない。

②無尽蔵 花園家 21回
こちらは、2種のつけ麺と一部の期間限定メニュー(特に
冬期限定の「ホワイトチーズカレーラーメン」)で回数を稼いだ。やや割高に感じられるが、そこは店のクーポンで(多少は)カバー。

③東横 笹口店 17回
私にとっては、元々は、「特製野菜味噌」がメインで、それに次ぐのが「特製塩バター」という2本柱の店だったのだが、夏季限定の「つけ麺」、さらに前回初めて食べた冬季?限定の「辛肉ラーメン」も良かったので、選択肢がひろがったところ。繰り返し利用可の店のクーポンで、味玉などがサービスになるのもありがたい。

④蔵 13回
麺は良いがスープは・・・なものの、勤務先から最も近いラーメン屋さんということで、回数を重ねた。ランチのコストパフォーマンスは、かなり高い。

⑤八 駅前店 12回
初訪問は2月だったものの、月一ペースで訪問を重ねてランクイン。一番多く食べたのが「煮干つけめん」で、それ以外も煮干しギンギンのメニューしかないのだが、時々食べたくなるクセになる味。月一以上の頻度で訪問すると飽きそうなので、大幅に訪問回数が増えることは無さそうだが、逆に激減することもなさそう。

というわけで、新鮮味の無いベスト5となったが、これに次ぐ6位(10回)につけた「漢×2」は2014年11月オープン・・・と言いたいところなのだが、昼のラーメン屋営業は廃止した可能性あり(H26.12.24参照)。

そんな中で、注目に値するのが、新潟市外なのに4回訪問した富山ブラックの「中田製作所@五泉」と年末に1回訪問しただけだが、印象に残った「さぶろう」「八ちゃんラーメン」あたりか。

2016年の展望っていうか願望としては、このままだとかなりマンネリ化が進みそうなので、新潟駅周辺で生きのよい新店がオープンしてくれたらありがたいのだが。

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