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2016年3月30日 (水)

忍<新潟>

【86】忍<新潟>⑰
岩のりらーめん860円 + 玉ねぎ60円 + とろ玉110円→クーポンサービス

私で満席と相変わらずのにぎわい。
食べたのは「岩のりらーめん」+玉ねぎ+とろ玉。Rps20160330_1227


とろ玉は、クーポンがあるのでトッピングしたのだが、ネーミングから予想されるとおり、黄身が生に近い苦手なタイプだったので、無くてもよかったかも。


新潟市中央区米山4-1-1
日休 11:00-14:45LO 18:00-20:45LO

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2016年3月29日 (火)

鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>

【85】鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>⑩
鶏そば 塩650円→600円(クーポンサービス) + 鰹玉50円

勤務先から少し遠いので、冬場は足が遠のいていたが、約4ヶ月ぶりに訪問。
今日は、私で満席という盛況。

今回も「鶏そば 塩」を。Rps20160329_1231

味変化用の「玉」は鰹玉で。
なお、「玉」に関しては、各席に置いてあるメニューに、鰹玉・担々玉・果実玉の3種しか記載が無いので鰹玉を選択したのだが、店内の貼り紙には、他にも何種類か記載されていることに、オーダー後に気付いた。そうとわかっていれば、煮干玉にしていたのだが。

で、出てきた「鶏そば 塩」+鰹玉はこちら。
沈んでいるので、写真では見えていないが、鶏団子は健在◎。

また、中盤で鰹玉を投入すると、鰹一色のスープに一変。
元の鶏清湯スープは打ち消されてしまうので、元のスープを活かしつつの味変化という形にはならないが、プラス50円で2種類のラーメンを食べられると考えれば、お得かも。

なお、以前から書いているが、半味玉と鶏団子の追加トッピングがぜひとも欲しい。


新潟市中央区南笹口2-1-13
木(+不定)休 11:30-22:00(日-21:00)(スープ切れ終了)

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2016年3月28日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【84】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(32)
旨塩らーめん 820円

前々回に続いて春季限定メニューの「旨塩らーめん」を。Rps20160328_1227

麺は、前々回は細麺だったので、太麺にしてみたが、やや「出しゃばりすぎ」のように感じられた。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年3月27日 (日)

きどり<新潟>

【83】きどり<新潟>⑤
むらさき700円→600円(クーポンサービス) + 鶏そぼろ50円

これまで「きどりらーめん」しか食べたことが無かったのだが、初めて醤油味の“次男”「むらさき」を鶏そぼろトッピングで。

出てきたのはこちら。Rps20160327_1204

まずスープだが、とろりとした濃厚鶏白湯というのは「きどり」と同じなのだが、鶏白湯と味噌ダレが拮抗していた「きどり」に対して、こちらは醤油味が押され気味で鶏白湯が前面に。
そこで、濃すぎる鶏白湯は苦手な私としては、卓上の醤油ダレを使用して、醤油味を強めて対応。
具は、鶏チャーシュー・紅白の「はじかみ」・おかひじき・白ネギとなかなか奇抜な構成。
私としては、これだけでは寂しかったので、鶏そぼろを追加トッピングしたのは正解。
また、はじかみは、得体が知れなかったので手を出さなかったが、後で調べたら、「芽生姜の酢漬け」とのことだった。確かに、このスープに生姜は合うので、私も卓上の粉末生姜を使用したのだが。

感想。醤油ダレを足したら、それなりに口に合うスープにはなったのだが、卓上調味料によるカスタマイズのしやすさや具の構成という点で、私としては、「きどり」の方が好み。


新潟市東区江南1-5-21
火休 11:00-14:00 17:00-21:00

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2016年3月26日 (土)

宗次(しゅうじ)<新潟>

【82】宗次(しゅうじ)<新潟>④
オニガシマ780円→680円(クーポンサービス)

二郎インスパイア系の「オニガシマ」を初めて。
大盛も同料金とのことだったが、麺の量を確認したところ、グラム数ではなく玉数での回答で、ボリュームがよくわからなかったので、無難なところで、並でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20160326_1136

麺は、極太・ワシワシとはいかないが、それなりの太麺。
スープは、思いのほか背脂たっぷりの醤油味で、鰹出汁もきいている。
具は、サイコロチャーシュー・岩海苔・野菜(もやし&キャベツ)・メンマ・小ネギ。
野菜はこの系統としてはそれほど多くはなかったので、これなら麺大盛でも対応できたように思われる。

感想。本家の「二郎」が新潟市内に(しかもこの店の近くに)出店したので、安直な模倣系は淘汰されていくものと思われるが、「オニガシマ」に関しては、鰹出汁・岩海苔などで個性も打ち出しているので、アリではないかと。
ただし、現状では卓上に胡椒しかないので、欲を言えば、ニンニクや一味唐辛子なども備えて、カスタマイズできるようにしてくれたら、さらに株が上がるのだが。


新潟市中央区万代島2529 ピアBandai内
不定休(ピアBandai休業日に同じ) 11:00-16:00LO 17:30-19:30LO 

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2016年3月25日 (金)

ふくすけ<新潟>

【81】ふくすけ<新潟>⑦
二代目ふくすけ750円→700円(クーポンサービス) + 塩ダレマヨ丼200円

夕食時に訪問。
休日の昼の場合、駐車場で苦労する店なのだが、平日の夜ということで店の前の駐車場に難なく駐車。なお、店から徒歩1分程度離れたところに、第二駐車場も確保したようだ。

今回食べたのは「二代目ふくすけ」と「塩ダレマヨ丼」。Rps20160325_1929

まずラーメンの方だが、以前食べた(H26.3.22)「ふくすけ」の改良版のようだが、私が感じた相異点は以下の3点。
その1。同じ白濁豚骨スープではあるものの、以前はさらりとしていたのが、粘度も高いより重厚なスープに。
その2。マー油の量が減少。
その3。フライドオニオンが無くなった。
白濁豚骨ではあるものの重すぎない飲みやすいスープで、加えて、たっぷりのマー油の苦みとカリカリのフライドオニオンが良いアクセントになっているという極めて私好みの構成だったのだが、いずれも私にとってはマイナスの方向にリニューアルされてしまったのは、おおいに残念。

豚骨と「ふくすけ」専用の薬味(=辛子高菜、紅生姜、おろしニンニク、白ゴマなど)のうち、ニンニクと白ゴマを駆使して、豚骨の影響を薄めつつ食べ進むこととなったのだが、ここでも不満が。普通の店だと、テーブルごとやカウンター2,3席に1ヶ所ずつ置かれている薬味が、店内の1ヶ所に集約して置かれているため、薬味を使用するためには、席を立って取りにいかなければならないのはなんとも不便。

一方、写真右の「塩ダレマヨ丼」の方は、塩ダレとたっぷりのフライドガーリックなどで、独自の味わいとなっており、かなり満足度の高いサイドメニューだった。


新潟市西区寺尾東1-5-37
月?休(祝の場合翌日) 11:00-14:30 18:00-21:00(売り切れ終了)

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こんごう<新潟>

【80】こんごう<新潟>(49)
三味叉焼ラーメン 950円

H27.1.22以来久々に「三味叉焼ラーメン」を。
「三味叉焼」の場合は、スープは醤油味のみなのだが、この店の場合、私としては、醤油<塩と感じる。
また、前回までは、豚バラ・肩ロース・豚トロの3種のチャーシュー×各3に加えて、くずチャーシューも入っていて、それが意外と気に入っていたのだが、今回は無くなっていたのも残念。

そうとなれば、豚トロチャーシューは入らないものの、Rps20160325_1221


塩味も選べる「叉焼ラーメン」で十分かも。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2016年3月24日 (木)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【79】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>⑰
つけめん豚骨魚介 820円

今回も「つけめん豚骨魚介」を。Rps20160324_1212

今回は、つけダレがいつもよりはしょっぱくないようにも感じられたが、それでも、途中で割りスープを発注して、薄めて使用。


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2016年3月22日 (火)

辛味噌亭 とうせんや<新潟>

【78】辛味噌亭 とうせんや<新潟>⑧
らーめんセット680円 + バター50円 + 餃子(クーポンサービス)

ランチタイム限定の「らーめんセット」を味噌ラーメン(or醤油)で。Rps20160322_1218

バターをトッピングすると、スープはそれなりになるのだが、やはり、弱点は乾麺の即席麺レベルのコシの無い麺。

また、セットの日替わりチャーハンは「辛味噌チャーハン」で、やはり私にとっては辛過ぎた。


新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2016年3月20日 (日)

らーめん食堂 正味(まさみ)<新潟>

【77】らーめん食堂 正味(まさみ)<新潟>②
つけ麺780円→530円(クーポンサービス)

店名には表れていないが、「味濱家ラーメン」の系列の家系ラーメンの店。
今回は、家系では珍しいと思われる「つけ麺」を。
麺は太麺・かためでおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20160320_1116

つけダレは、ベースは豚骨醤油なのだろうが、ラー油と白ゴマが前面に出て、家系らしさはかなり後退しているように感じられた。
麺は、前回ラーメンを食べた時には、かためでもまだ柔らかいように感じたのだが、つけ麺の場合は、かためだと硬すぎた。
具は、チャーシュー・半味玉・刻み海苔・メンマ・青ネギとつけダレの方に刻みチャーシューと比較的充実。
また、後半は卓上のおろしニンニクを使用した。

最後は、スープ割り(可否不明)も試してみたかったのだが、ラー油が邪魔しそうなので、自粛した。
ラー油が無い方が、家系らしさを押し通せると思うのだが、それだと、つけダレには適していないのだろうか?


新潟市中央区東出来島9-15
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2016年3月19日 (土)

ぶーちゃん<新潟>

【76】ぶーちゃん<新潟>②
鶏白湯(塩)750円→650円(クーポンサービス) + 玉子50円 + ミニチャーハン250円

前回と同じく「鶏白湯(塩)」玉子トッピングを。Rps20160319_1120


ラーメンの本体価格750円はやや高いように感じられるが、玉子のトッピングが50円と安い(岩海苔なども同様)ので、トッピングと合わせて考えれば、納得価格。

あと、こちらは「半チャーハン」。Rps20160319_1122

今回はやや油不足で、パサつき気味に感じられた。

なお、定休日が木曜日に変更されていた。


新潟市東区東明2-4-9
木休 11:00-15:00 18:00-21:00(土日祝17:00-21:00)

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2016年3月18日 (金)

こんごう<新潟>

【75】こんごう<新潟>(48)
焼きあご塩つけ麺 880円

「焼きあご塩つけ麺」を大盛(並と同料金)で。Rps20160318_1225

新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2016年3月17日 (木)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【74】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(31)
ピリ辛ゴマらーめん 864円→764円(クーポンサービス)

以前よりも辛い物への耐性がついてきた(舌が鈍くなった?)ので、初めて「ピリ辛ゴマらーめん」をオーダー。
麺は太麺でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20160317_1228

まずスープだが、ベースはとんこつ+白ゴマということで、私が気に入っているつけ麺の白ゴマ味と同じようなテースト。そこにラー油を浮かべて辛味を加えてあるのだが、私としてはやや辛すぎるように感じた(特に後半)ので、ラー油の量が半分くらいならちょうどよかったかも。
また、この辛さに対抗するためには、麺は太麺で正解だったように思われる。
具は、ひき肉・角切りチャーシュー・半味玉・メンマ・青ネギ。穴あきレンゲも出してくれるので、必要以上にスープを飲まずに、ひき肉だけ掬い上げることができるのは良かった。

半味玉やそれなりの量の角切りチャーシューが入っていて、具は比較的充実していたとは思うのだが、それでも適正価格は800円くらいまでなのではないかと思った。
ただし、ランチタイムサービスの小ライスを付けて、具のひき肉・角切りチャーシューの一部をのせて、雑炊にすれば、価格満足度は上がりそう。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年3月16日 (水)

青島食堂 司菜 南万代店<新潟>

【73】青島食堂 司菜 南万代店<新潟>⑪
青島チャーシュー820円 + のり50円

行列になっていることが多いのと勤務先から若干遠いのとで、冬場は足が遠のいていたが、約5ヶ月ぶりの訪問。
今日も4名待ちだったが、ちょうどお客さんが入れ替わるタイミングだったので、食べ始めるまでの待ち時間は5分程度だった。
食べたのは、「青島チャーシュー」海苔増し。Rps20160316_1228

新潟市中央区南万代町2-14
月休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2016年3月15日 (火)

東横 笹口店<新潟>

【72】東横 笹口店<新潟>(25)
辛肉ラーメン780円+ 半ライス(クーポンサービス) 

「辛肉ラーメン」を。Rps20160315_1219

冬期限定ということで、そろそろ提供が終わってしまうと思われるのは残念。


新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2016年3月14日 (月)

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>

【71】手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>⑭
濃厚煮干し中華 750円

前回食べて、「濃厚」系もおいしいことに改めて気づいたため、再び「濃厚煮干し中華」を。Rps20160314_1237

私が入店した時点で残り2席とかなり混雑していたせいもあって、食べ始めるまでに約30分要したが、会計時に「混雑していてすみませんでした」とお詫びの一言があったのは、好印象。


新潟市中央区弁天3-1-20
日休 11:00-14:00

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2016年3月13日 (日)

来味 弁天橋通店<新潟>

【70】来味 弁天橋通店<新潟>③
濃厚海老つけ麺 味玉入り 972円→864円(クーポンサービス)

4月末までの限定は、「濃厚海老つけ麺」と「ローストビーフ牛骨濁り塩らぁ麺」。
考えてみると、限定のつけ麺というのは、これまであまり無かったのではないかということで、「濃厚海老つけ麺 味玉入り」を大盛(並と同料金)で。

出てきたのはこちら。Rps20160313_1124

つけダレからは海老の香りが立ち込め、味も濃厚な海老風味。でも、粘度は低いサラッとしたタイプなので、私の好みに合っていた。
麺は自家製の太麺。
具は、炙りチャーシュー・味玉・毬麩・メンマ・水菜・海苔・白髪ネギなど定番の構成。
中では、味玉が気味が絶妙のゼラチン状態で◎だった。

最後に、割りスープをお願いしたところ、つけダレと同じ大きさの器に、スープがなみなみと注がれ、ネギもたっぷり浮かべて出てきた。

味玉無しでも定価だと864円というのは、私の相場感覚からすると、かなり高いが、海老をふんだんに使っていると思われるので、致し方ないところか。


新潟市中央区長潟2-3-7
無休 11:00-14:50LO 17:30-20:50LO(土日は通し)

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2016年3月12日 (土)

奥村家<新潟>

【69】奥村家<新潟>⑯
のりラーメン790円→690円(クーポンサービス) + キャベチャー130円

いつもどおり「のりラーメン」を太麺・かためで。Rps20160312_1114

※「キャベチャー」もオーダーしたが、写真省略

そして、これもいつもどおりなら、卓上のおろしニンニクを使用するのだが、本日はおろし生姜の方を。生姜だと、すっきりした味わいに。


新潟市東区南紫竹2-6-28
水休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2016年3月10日 (木)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【68】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(30)
旨塩らーめん 820円→720円(クーポンサービス)

春季限定メニューの「旨塩らーめん」を。
麺は細麺(or太麺)を選択。

出てきたのはこちら。Rps20160310_1229

スープは、淡麗塩味で、これなら細麺の方が合っていそう。

具は、海老ワンタン・桜海老・なのはな・岩海苔・水菜・白ゴマ。
具の海老ワンタン・桜海老に加えてスープにも海老油が浮かんでいる海老中心の構成で、海老好きの私としては、大満足。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年3月 9日 (水)

ごん蔵らーめん けやき通り店<新潟>

【67】ごん蔵らーめん けやき通り店<新潟>⑧
濃(のう)こくしょうゆらーめん770円 + のり(クーポンサービス)

「赤味噌」「白味噌」「しょうゆ」「しょうゆ大油」と食べてきた中で、考えてみたら未食だった「濃(のう)こくしょうゆらーめん」を初めて。

出てきた「濃(のう)こくしょうゆらーめん」のり増しはこちら。Rps20160309_1225

「大油」に劣らず、背脂たっぷりではあるのだが、こちらは醤油味の方もきつめ(「コク」?)で、そのおかげで脂っこさだけが前面に出ることがなく、私としては、「大油」よりも飲みやすいように感じられた。


新潟市中央区米山2-1-15
日休 11:00-14:00 18:00-23:00

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2016年3月 8日 (火)

楽観 NISHIAZABU GOLD<東京>

【66】楽観 NISHIAZABU GOLD<東京>①
特製琥珀 1000円


西麻布でオープンして、その後立川に移転した店。
その「楽観」が、創業の地に復帰してきて再オープン。
3月に再オープンしたばかりなのだが、タイムング良く東京出張があって、しかも昼に空き時間ができたので、さっそく訪問したもの。

他のお客さんとの会話によると、西麻布を一旦離れたのは好き好んでの話ではなく、近隣トラブルのためだそうで、今回はその対策を講じたうえでの復帰となったもよう。

メニューは(今のところ)「琥珀」と「特製琥珀」のみ。
私が食べたのは「特製琥珀」。Rps20160308_1200


醤油清湯のスープは、依然として美味。
ただし、隣で食べていた評論家風の方と店主さんの会話によると、味の安定化のために、出汁をとるのに使用する具材を増やしたため、以前よりも味が濃くなっているとのこと。
麺は硬めの細ストレート麺。
具は、チャーシュー×2と味玉・メンマ・刻み玉ねぎ・小ネギ。
チャーシューは硬めの食感で好みのタイプではあったものの、大判なので、1枚で十分かも。
一方、味玉は、固茹でほどよい味加減で◎。
なので、味玉のみ追加トッピングした「味玉琥珀」もあればよいのだが。


日比谷線六本木駅2番8分
日祝休 11:30-15:00
公式HP http://rakkaninc.com/

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2016年3月 7日 (月)

かつお拳<東京>

【65】かつお拳<東京>①
らーめん 700円

「ろく月」の後、浅草橋でもう1軒。
こちらは、店名にもあるとおり、かつおを前面に出した店。
煮干し押しの店は、新潟でも複数ある中で、かつお押しの店は珍しいということで、興味津々で訪問。

食べたのは、基本メニューの「らーめん」。
でてきたのはこちら。Rps20160307_1847

「削りたてのかつお出汁」「寝かせたかつお出汁」「低温でとったかつお出汁」の3種をブレンドしているとのことだが、中でも、茶漉しに入れられた追いがつおは目を惹く。
麺は中太麺で、具はチャーシュー・メンマ・青ネギとシンプル。

感想。最初はかつおの風味がガツンときてインパクトがあるのだが、いかんせん単調。そんな中で、卓上のオリジナル八味唐辛子はアクセントとして、不可欠だと思った。
煮干は、処理方法いかんによっては苦みやえぐみが出るが、これがクセになって飽きがこないのに対して、かつおはあくまでも上品なので、単調になりやすい・・・これが、煮干押しは多いがかつお押しは少ない要因となっているのではないかと思った。
あと、油が結構浮かんでいたのは、上品になりすぎないようにということでなのかもしれないが、これはやや過多で、少し邪魔に感じられた。


総武線浅草橋駅西口2分
日休 11:30-15:00 18:00-21:00(スープ切れ終了)

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ろく月<東京>

【64】ろく月<東京>②
トマティーナ 800円

東京出張時に、夕食にて訪問。
昨年2月(H27.2.18)以来2度目の訪問で。前回は開店直後から行列ができていたのだが、今回は先客後客ゼロとすいていた。

食べたのは夜限定の「トマティーナ」。
これを大盛(並と同料金)でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20160307_1811

要はトマトをフィーチャーしたまぜそばなのだが、店側のアドバイスとしては「食べる場所ごとに混ぜてください」。「全体をよく混ぜて」という店がよくあるが、まぜそばの場合、味のムラも楽しみの一つだと思っているので、この店のアドバイスの方が私としては納得性が高い。
麺は太麺で、タレはやや甘みがあるが許容範囲で、魚粉がたっぷり。
具は、焼きトマト・トマトソース・桜海老・レタス・各種ネギなど。
まずは、トマトの影響のない写真上側のゾーンを食べてみると、桜海老がカリカリの食感と海老風味で、主役的な存在で、これに魚粉も加わって、非常に美味。
続いて写真下側のトマトゾーンを食べてみるとこちらはトマト風味、特に酸味が加わることによって、上側とは大きくことなる印象。
その後は、全体を混ぜ合わせ、さらに、丼の縁に添えられたクリームチーズを加えてと何段階もの味変化が楽しめて◎。
特に、クリームチーズのまろやかさは、全部混ぜ合わせて味が濃くなった後でも、しっかり存在感を示してくれた。
最後は、残ったタレに付属の追い飯を投入してリゾットに。

至れり尽くせりで、大満足の一杯だった。


総武線浅草橋駅東口3分
日祝休 11:30-14:00 18:00-21:00LO

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あら川<新潟>

【63】あら川<新潟>①
らーめん(大)700円

2週連続の上越出張で昼食時に訪問。
十年以上前に、記録をつけてラーメンを食べ歩くようになる以前に訪問した記憶はあるのだが、詳細不明なので、初訪問としてカウント。

平日の昼の2時間だけ営業という、営業時間面でのハードルがきわめて高い店だが、その分、営業している間はひっきりなしにお客さんが来るようで、11時半過ぎの到着で、10名程度の待ち。
待ちのシステムが独特で、うなぎの寝床状の店内には、カウンター席のみが並んでいて、食べるのは左半分のゾーンにて。満席の場合には、まず右側のカウンターに座って、順次左にずれていくシステム。メニューは、「らーめん」と「らーめん(大)」しかない割には回転は遅く、食べ始めるまでに約30分を要した。

食べたのは「らーめん(大)」。Rps20160307_1208


清湯の醤油味のスープ×ツルツルの中細麺で、とてもレトロな一杯。
具もチャーシュー・メンマ・のり・白ネギだけで、シンプルかつオーソドックス。

それでなぜこれだけ行列ができるのかはわからなかったが、スープ自体は、不思議と後をひく味わいで、8割程度まで飲み進んだ。


上越市土橋1444-1
土日祝休 11:00-13:00

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2016年3月 5日 (土)

市玄<新潟>

【62】市玄<新潟>⑭
かまたまらーめん700円 + 岩のり(クーポンサービス)

昨年5月以来の「かまたまらーめん」を。Rps20160305_1104

この間に、一気に100円値上げされていた。
こうなると、半ライス付きであることを考慮に入れても、やや割高に感じる。
同じく格安だった「あさっぱらーめん」も500円から600円に値上げされたので、安さを売りにするのはやめたようだ。

なお、これまで営業開始時刻を7:00~と記載していたが、市場関係者以外の市場への立ち入りが可となるのは8:00~なので、8:00~に修正した。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2016年3月 4日 (金)

三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>

【61】三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>⑳
チャーシューメン(並) 750円

今回もいつもどおり「チャーシューメン(並)」を。Rps20160304_1212

新潟市中央区米山1-6-10
火休 11:00-14:00 17:30-23:00

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2016年3月 3日 (木)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【60】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>⑯
つけめん豚骨魚介 820円

「つけめん豚骨魚介」を。Rps20160303_1217

前回は入っていなかった刻みチャーシューが、今回は入っていた。
が、つけダレのしょぱさは相変わらず。


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2016年3月 2日 (水)

東横 笹口店<新潟>

【59】東横 笹口店<新潟>(24)
特製野菜味噌960円 + 煮玉子(クーポンサービス)

今回は「特製野菜味噌」+煮玉子をこってり(背脂入り)で。Rps20160302_1230

新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2016年3月 1日 (火)

大勝軒 新潟店<新潟>

【58】大勝軒 新潟店<新潟>(32) 
まぜそば830円 + 野菜シングル100円

今回も「まぜそば」大盛(並と同料金)+「野菜シングル」トッピングを。Rps20160301_1122

野菜のトッピングがあっても、やや単調に感じられるので、野菜のトッピングは必須と言っていいくらい。
それを考えると、「まぜそば」の本体価格は、100円以上割高に感じられる。

あと、写真奥は、娘が食べた「つけめん 並」770円。


新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

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