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2016年9月30日 (金)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【246】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>(27)
つけめん豚骨魚介 820円→720円(クーポンサービス)

※頻繁に食べているため、写真及びコメント省略(H27.7.24等参照)


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2016年9月28日 (水)

三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>

【245】三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>(24)
チャーシューメン(並) 750円

今回も「チャーシューメン(並)」を。
※写真やコメントは、過去の記事(H26.11.26等)参照

なお、本日は満席+待ち4名と混雑していた。


新潟市中央区米山1-6-10
火・第3月休 11:00-14:00 17:30-23:00

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2016年9月25日 (日)

らーめん幸(こう)<新潟>

【244】らーめん幸(こう)<新潟>⑫
あご塩チャーシュー麺 880円 

この店では、ラーメン+チャーシュー丼を食べることが多いのだが、今回は「あご塩チャーシュー麺」を。

出てきたのはこちら。Rps20160925_1104

プラス200円で、かなり大判のチャーシューが、2枚→6枚に増量されるので、コストパフォーマンスはかなり高い。
あご出汁のスープだけでも十分においしいのだが、チャーシュー麺にすると、スープ&チャーシューの二枚看板になることを認識した。


新潟市東区柳ヶ丘5-19
木休 11:00-14:30 17:00-19:30

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2016年9月24日 (土)

海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>

【243】海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>①
海老醤油780円 + 味玉100円→クーポンサービス+ 半ライス(サービス)

雑誌のラーメン特集のスタンプラリー及びクーポンに釣られて初訪問。

店には駐車場が無いが、徒歩1分くらいのところにあるタイムズのコインパーキングの1時間分の駐車券をいただけるとの事前情報を得ていたため、そちらを利用。

「海老ラーメン専門」と謳いながらも、それ以外のメニューもあることはあるのだが、やはり初回だし、そもそも海老好きなので、「海老醤油」を。

出てきたのはこちら。Rps20160924_1938

海老出汁のきいたクリアな醤油味のスープ×細麺で、中央に浮かぶ大量の海老粉末が、海老風味の追い討ちをかける。
具は、炙りチャーシュー・味玉(デフォルトで半分+クーポンで1個)・ほうれん草・あおさ・メンマ等。

「海老塩」や「海老味噌」もあるのだが、こちらは海老粉末に代えて小海老が入るようなので、海老を堪能したいのであれば、「海老醤油」ではないかと思われる。

なお、店名の後半の「DELUX」。
「E」が足りないように見えるのだが、これは意図的とのこと(店内に説明書きあり)。


新潟市中央区西厩島町2337-1
不定休 11:00-14:30 17:30-21:00

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吉風(きっぷう) フレスポ赤道店<新潟>

【242】吉風(きっぷう) フレスポ赤道店<新潟>②
厳選 九条葱らーめん 790円

雑誌のラーメン特集のコンテスト参加メニュー「厳選 九条葱らーめん」を。

出てきたのはこちら。Rps20160924_1127

おそらく、レギュラーメニューの「ねぎらーめん」の白髪ネギを九条ネギに置き換えたもののようで、細麺×背脂の浮かんだ醤油味のスープに、九条ネギ版の白髪ネギ?(白くないけど)がどっさり。他に具は、チャーシュー・メンマ・白ネギ。
九条ネギは、デフォルトでこの量なので、+200円の「ネギダブル」にしたら、どんなことになるのか?!

味に関しては、九条ネギの方が、白ネギほど辛みがないようで、食べやすかった。

中盤で、おろしニンニク(卓上には無いが、頼めば無料でよく冷えたものを出してくれる)を投入して、アクセントに。

なお、以前はあった「吉風丼」が、メニューから消えていた。
新大前店ではまだ提供されているのかは不明だが、お気に入りのサイドメニューだっただけに、残念。


新潟市東区上王瀬町2-55
無休 11:00-15:30 17:30-21:00(土日祝は通し)

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2016年9月23日 (金)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【241】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(44)
つけめん しろ胡麻味 896円→無料

いつもの「つけめん しろ胡麻味」を。
※写真やコメントは、過去の記事(H27.3.5等)参照

今回は、店のスタンプカードにより、無料だった。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年9月22日 (木)

煌(きら)<新潟>

【240】煌(きら)<新潟>⑪
煌カレーラーメン 930円

1年弱ぶりの訪問で、「煌カレーラーメン」を。
デフォルトでミニライス付き、さらにランチタイムサービスでライス増量or麺大盛り可とのことだったので、前者でおねがいした。

※写真撮り忘れ(H27.9.23等参照)

やはり、もちもちの極太麺がすばらしい。

なお、雑誌のクーポンで餃子無料サービスのはずだったので、それもお願いしようとしたところ、「餃子は半額サービス」とのことだったので、見送り。かなりかわいい店員だったので食い下がらなかった(^_^;)のだが、後で雑誌を確認したところ、やはり「無料」と明記されていた。。。


新発田市新栄町1-6-13
月休 11:00-14:00 17:00-24:00

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2016年9月21日 (水)

浦咲<新潟>

【239】浦咲<新潟> (71)
特別潮らーめん850円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

平日の昼食で頻繁に訪問している「浦咲 新潟駅前店(昼は「こんごう」として営業)」の本店。
以前は、職場に近いのは本店の方だったので、訪問回数が70回に達するぐらいよく訪問していたのだが、今は「こんごう」が職場から徒歩圏内なので、そちらばかり訪問しているため、本店は3年以上ぶりの訪問となった。

見た目やメニュー構成は、以前と変わり無いように見受けられる。

食べたのは「特別潮らーめん」。Rps20160921_1138

駅前店でも提供されている「潮らーめん」に、チャーシューや岩海苔などの具を増強したバージョン。
特にチャーシューは、単なる増量ではなく、種類も増える(豚トロが加わる)のがうれしい。

本店と駅前店のメニューは、ほぼ共通しているし、昼の「こんごう」限定メニューもある中で、この「特別潮」だけは、逆に本店にしかないのは、何らかのこだわりゆえなのだろうか?


新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

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2016年9月19日 (月)

煮干し中華そば 八ちゃんラーメン<新潟>

【238】煮干し中華そば 八ちゃんラーメン<新潟>③
煮干し中華そば 並 750円 + 味玉 100円→クーポンサービス

前回訪問時に、接客面で非常にいやな思いをしたので、足が遠のいていたのだが、雑誌のラーメン特集のスタンプラリー参加店のため、訪問。

食べたのは「煮干し中華そば 並」+味玉。
これを「身(背脂精製に使用して脂の抜けた背脂)入り」(無料)でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20160919_1110

やはり、3種の太さの麺と「身」が◎。
一方、スープはやや油過多のように感じられたので、卓上の七味をたっぷり使用して対抗。
また、味玉は黄身がかなり生の好みから外れたタイプだった。

なお、接客に関しては、たいへん感じのよい店員さんがいて、前回とはうってかわって◎だった。


新潟市東区上木戸1-11-1
無休 11:00-21:00(スープ切れ終了)

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2016年9月18日 (日)

石黒<新潟>

【237】石黒<新潟>⑪
ガタニボ770円 + 味玉100円→クーポンサービス

11時10分頃の到着で、席は8割がた埋まっていたが、すぐに着席。
食べ始めるまでの待ち時間は20分弱だった。

食べたのは雑誌のラーメン特集のコンテスト参加メニューである「ガタニボ」。
出てきたのはこちら。Rps20160918_1127

基本的な構成は、レギュラーメニューの「極ニボ」+アゴ出汁&鮭削り節。
「極ニボ」のスープは動物系+煮干の濃厚なものなので、それにアゴ出汁が太刀打ちできるのか?が興味深かったのだが、残念ながら、「極ニボ」のスープに押されて、アゴ出汁は影が薄いように感じられた。
一方、鮭節の方はかなり存在感があって◎。
麺は中細麺で、好みで言えば、もっと太い方が。
具は、チャーシュー・玉ねぎ・メンマ・鷹の爪とサービスの味玉。
もう少し種類があった方が、飽きがこないのではないかと感じた。また、清涼剤として、柚子なども欲しかった。

感想。やはり「浦咲@西区&中央区」や「幸@東区」などのように、清湯の方が、わかりやすくアゴ出汁を堪能できるのではないか(アゴ出汁×白湯でも、「こんごう@中央区」の「焼きあご鶏白湯」(H26.12.8等)や「高はし@東京(新宿)」のような成功例もあるが)。でも、鮭節が良かったし、価格も「極ニボ」と同価格なので、どちらを選ぶか?と言われたら、私としては「ガタニボ」を支持する。


新潟市東区秋葉通3-40
無休 11:00-14:30 17:30-21:00(スープ切れ終了、月火は昼のみ)

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2016年9月17日 (土)

【236】麺や 来味<新潟>(79)
濃厚オマール海老まぜつけ麺 キャビア添え950円 + 味玉(クーポンサービス)

1年数ヶ月ぶりの訪問。
これだけ間隔があいたのは、家の近くに(ほぼ?)同じメニュー構成の弁天橋通店ができたことと期間限定メニューにやや飽きてきたことが要因。

期間限定メニューは相変わらず豊富で、夏季限定数種に加えて、「濃厚オマール海老まぜつけ麺 キャビア添え」「白はまぐり塩らぁ麺」「フォルマッジョ塩らぁ麺」「ローストビーフの油そば」のラインアップ。
このうち、「はまぐり」と「フォルマッジョ」は以前(前者はH25.5.4等、後者はH26.12.6等。いずれもその後バージョンアップされている可能性あり。)食べたことがあり、「ローストビーフ」はネットで見た写真でローストビーフがあまりにも生過ぎたので回避して、結局「濃厚オマール海老まぜつけ麺 キャビア添え」を選択。

出てきたのはこちら。Rps20160917_1809

お薦めの食べ方に従って、まずはレンゲにのった自家製太麺×キャビアを一口で。
実は、ラーメン屋でキャビアというのは、一昨日の「鬼にぼ@三条」の「鬼こってりレアチャーシューつけ麺」に続いて2度目なのだが、やはり生臭さはなく、また、適度なしょっぱさとプチプチ食感で、見事な「先制パンチ」に。

続いて、麺と具をよく混ぜて、まぜそばとして食べてみると・・・油(香味油)のみ・タレ無しという仕様なのか、味が薄すぎ。
具は、卵黄・ニラ・長ネギ・角切りチャーシュー・岩のり・水菜・メンマ・鷹の爪・魚粉とサービスの味玉で、卵黄・チャーシュー(のタレ)・鷹の爪・魚粉などが「味付け要素」となっているのかもしれないが、私としては、おおいに物足りず。

なので、早々につけ麺に移行。
つけダレは、ゾル状のドロドロのもので、海老風味のかたまり。
これに麺を浸して食べると、海老好きにとっては、たまらない味わい◎。
ただし、くどさくはないものの、味が濃いのは事実なので、時々つけダレに浸さずに、まぜそばとして食べると、良い口直しになった。なので、これを考えれば、まぜそばとしては薄味というのもアリだと思われた。

最後にスープ割りにしてもらったら、当然海老風味は薄まって、おとなしい味わいで終了。海老風味の後味で終わりたければ、このスープ割りは余計だったかもしれない。

感想。海老好きな私としては満足できる一品だった。
ただし、一昨日、類似のコンセプトの「鬼にぼ」の「つけ麺」を食べたばかりなので、おのずから比較したくなるのだが、今回に関しては、海老一辺倒ではなく(「鬼にぼ」は煮干も強烈)、具もより充実していて、価格も安い(780円)「鬼にぼ」の方に軍配を上げたい。


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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和ト<新潟>

【235】和ト<新潟>②
スタミナもつみそらーめん880円 + 味玉100円→クーポンサービス

雑誌のラーメン特集のスタンプラリー及びコンテスト参加メニュー目当てで、約1年ぶりの訪問。

食べたのは、該当メニューの「スタミナもつみそらーめん」+サービスの味玉。Rps20160917_1117

味噌味のスープ×中太麺に、具は、もつとチャーシュー×3・ニラ・小ねぎ・糸唐辛子・メンマ、そしてサービスの味玉。
主役のもつは、柔らかく煮込まれたものがたっぷりはいっている。また、スープは3種の味噌を合わせたものがベースとなっていて、モサッとした味わいなのだが、これがもつと好相性。
価格的にも、デフォルトの味噌ラーメン750円に対してプラス130円ということでコストパフォーマンスも高い。
中盤で卓上のラー油を使用して味を引き締めて、おいしく完食した。

なお、この「スタミナもつみそらーめん」は10食限定で、私が店に滞在している間にもコンスタントにオーダーが入っていたので、昼過ぎには売り切れになる可能性があるのではないか。雑誌には食数の限定は記載されていなかったが、このように少ない食数での限定の場合には、雑誌にも明記してほしいところ。

また、前回訪問時に食べた「飛魚らーめん」はメニューから消えていた。


新潟市北区鳥屋12-1
木休 11:00-15:00 17:00-(スープ切れ終了、土日祝は中休み無し)

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2016年9月16日 (金)

新潟駅前ランチ事情

【-】新潟駅前ランチ事情

このところ、雑誌の企画によるラーメンスタンプラリーで奮闘中で、対象店のうち、職場から昼休み中に訪問可能な3軒は既にまわったため、平日の昼は逆にラーメン以外を志向しているところ。

そんな中で、まず向かったのが、「サクラサイダー」。が、満席に近くて、長時間待ちになるとのことだったため、断念。このところ、ランチの人気が上昇中のようで、本日も含めて最近4回中3回は同様の状態だった。なお、3種あるランチメニューのうち、1種はラーメン(=「サバ節魚介系醤油ラーメン」、H28.5.16参照)だったのだが、メニューが入れ替わって、ラーメンは消えていた。

次に向かったのが、「ホームラン食堂」。
この店ではいつもラーメンと焼き飯のセットを食べていたのだが、ラーメン以上に、焼き飯が口に合うということで、本日は、焼き飯単品(スープ付き)目当てで訪問。
が、食券販売機の「焼き飯」は売り切れ表示。
焼き飯単品は、(昼は?)提供していないのだろうか。

結局、「縁(えにし)」という居酒屋のランチ営業の「黒豚メンチカツ丼」に落ち着いた。

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2016年9月15日 (木)

日の出製麺 興野工場<新潟>

【234】日の出製麺 興野工場<新潟>①
日の出まぜそば740円→500円(クーポンサービス)

「鬼にぼ」の後、三条市内でもう1軒。
訪れたのは「日の出製麺 興野工場」。
先月「保内工場」の方を訪問した際に気になっていた「まぜそば」が、今度はこちら「興野工場」の方で、サービス価格で食べられるということで、訪問したもの。

食べたのは、その「日の出まぜそば」。
無料のニンニク・魚粉トッピング入りでおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20160915_1324

麺は自家製の極太麺で、タレはやや甘みのある醤油ダレ。
で、一番目を惹いたのが、無料トッピングの魚粉。
思った以上に大量の魚粉が、一面にふりかけられていて、味の面でも見た目の面でも、有りと無しとでは大きく違うのではないかと思われる。

具は、角切りチャーシュー・卵黄・揚げネギ・刻み海苔・茗荷・三つ葉など。
後半は、やや飽きがきたので、有料(30円)のトッピングのうち、粉チーズや揚げネギ(後者はデフォルトでも入っているが、もっと量が欲しかったので「増し」に)あたりを追加した方が良かったのかもしれない。

でも、しっかりした自家製極太麺と思い切った大量の魚粉が、私としては◎だったので、満足。


三条市上興野3-20-1
無休 11:00-23:30LO

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鬼にぼ<新潟>

【233】鬼にぼ<新潟>①
鬼こってりレアチャーシューつけ麺780円 + 玉ねぎ100円→クーポンサービス

余った夏季休暇を利用して、雑誌のラーメン特集のスタンプラリー及びコンテスト参加メニュー目当てで、燕まで遠征。

1軒目は「鬼にぼ」。
この店は、元々、経営破たんに陥った「なおじ」グループ(H28.1.9参照)の1軒で、破たん後も、「なおじ」グループの総帥だった佐藤氏が経営or運営にかかわっていると思われる店。

今回食べたのはコンテスト参加メニューの「鬼こってりレアチャーシューつけ麺」+玉ねぎトッピング。これは、レギュラーメニューの「鬼こってり煮干しつけ麺」の具を一部置き換えたものではないかと思われる。

出てきたのはこちら。Rps20160915_1205

容器だけでも5つあり、さらにメインディッシュの縁には多様な具が盛り付けられているので、どう食べたらよいのか迷いそうなところなのだが、そこはしっかり「おすすめの美味しい食べ方」が用意されている。Rps20160915_1153


ただし、こちらはレギュラーメニュー用の説明書のようで、本品では、チャーシューが3枚ともレアチャーシューに、しそ→大葉、ラタトゥイユ→1番左の赤い「何か」などの具のマイナーチェンジが行われているもよう。

以下、「おすすめの…」に従って食べた感想を順に記すと、
①胚芽入りのゴワゴワ極太麺×泡立った濃厚煮干しつけ汁のガチバトルは、かなり強烈。
②「お好みで薬味を」とのことだが、薬味が多種・大量なので、様子見をしながら投入。結果、柚子は全部、茗荷と大葉は半分程度使用。玉ねぎもデフォルト+追加でかなり量が多かったので、最初は半分程度に留めたのだが、濃厚なつけ汁や強烈な薬味たちに対抗する口直し役として良い働きをしたので、結局全部使用。
③海老油をからめて海老油そばにしてみたのだが、濃厚なつけ汁に慣れた舌だと、薄味に感じられて口に合わず。
④本来、魚卵系は生臭いので好きではないのだが、さすがにキャビアをスルーするわけにはいかないということで、油そばにからめてみたところ、小粒なせいか生臭くはなく、食感的におもしろかったので、油そばの評価がアップ。
⑤海老油そばを煮干しつけ汁に浸して食べると、煮干し×海老のコラボが実現。私としては、この段階が、各ステップの中で、1番好きだった。
⑥出汁の割りスープでスープ割りにすると、さしもの濃厚つけダレもかなり薄まって、穏やかなあとくちで終了。

というわけで、各段階で色々と楽しませてくれる、往時の「なおじ」を彷彿とさせてくれるる逸品で、これで780円(レギュラーメニューも同価格)というのは、文句なしに格安。

なお、レギュラーメニューには、超濃厚煮干し系を謳った「鬼にぼらーめん」「鬼にぼらーめん 極み」もあり、特に後者は、前者を食べた者でなければ、オーダー不可のようだ。かつて、「なおじ」の系列店「克味」が東京に進出していた頃、「超濃厚NEO豚骨」(H21.6.15)の超濃厚豚骨スープの、ゲル状もしくは固体に近いレベルの濃厚さには度肝をぬかれたことがあるのだが、今度はそれを煮干しでやってしまったのだろうか?(興味津々)


燕市井戸巻2-18
不定休 9:30-15:00 17:00-21:15LO

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2016年9月14日 (水)

阿賀野川SA(下り)<新潟>

【232】阿賀野川SA(下り)<新潟>②
炙りもち豚チャーシュー味噌ラーメン 950円

出張途中、磐越道の阿賀野川SA(下り)のスナックコーナーにて昼食。

新潟県内のSA・PAで「新潟ラーメン王国フェア」というのをやっていて、フェア対象メニューを食べると「もれなく」ミニライスがサービスに。
(私はあまり食欲が無かったのだが、要不要を確認することなく付けてくれちゃいました。)

食べたのは、そのフェア対象メニューの「炙りもち豚チャーシュー味噌ラーメン」。Rps20160914_1228

しょっぱめの味噌味のスープ×太麺で、具は、炙りもち豚チャーシューと半味玉・キャベツ・ニンジン・もやし・白ネギ・メンマなど。
なんといっても、チャーシューが思った以上にビッグサイズで、SAでこれだけ立派なものにお目にかかれるとは。
逆に、価格も1000円近い立派な価格だったが。

あと、この「新潟ラーメン王国フェア」の開催期間が、9~10月ということで、新潟のタウン情報誌「Komachi」のラーメンスタンプラリーの期間(8月下旬~10月)とモロかぶり。
両者がタイアップしていて、SA・PAもスタンプラリーの対象になるのであれば、おおいに意義があるのだが、そうではないので、新潟のラーメン好きは、あまりこのフェアには足を向けないのではないか。
両者でタイアップするかorそれができないなら、せめて開催期間をずらしてほしいところ。


磐越自動車道阿賀野川SA(下り)
無休 8:00-20:00

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2016年9月12日 (月)

風伯<新潟>

【231】風伯<新潟>②
クリーミィトマトチーズ800円 + 味玉110円→クーポンサービス

勤務先から徒歩十数分のところにある店。
昼休みに訪問するのは、時間的に少々厳しいのだが、ただ今チャレンジ中の雑誌のラーメン特集のスタンプラリーに参加している店の中では、数少ない勤務先から(≒新潟駅から)徒歩圏内の店とあって、訪問。

食べたのは、期間限定メニュー?の「クリーミィトマトチーズ」。Rps20160912_1257

トマト味のスープ×太麺で、具は、スライスチーズ・ベーコン・玉ねぎ・白髪ネギ・水菜?・ほうれん草とサービスの味玉。
基本的に、同系列の「無尽蔵」の「クリームチーズトマトらーめん」(H28.4.26参照)と類似した一品だが、1番の違いは、前者はデフォルトで粗挽き黒胡椒がたっぷりかかっている点。
これがスープやチーズ・ベーコンとよく合っていた。

「無尽蔵」では、ランチタイムサービスの半ライスを投入してリゾットにして〆ていたし、こちらでも「風伯めし」によるリゾットが推奨されていたが、有料だし、白飯の方が合いそうなので、見送り。

なお、会計時にはアイスと100円割引券のサービスも。


新潟市中央区万代1-1-32
無休 11:00-21:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/fuhaku/

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2016年9月11日 (日)

宗次(しゅうじ)<新潟>

【230】宗次(しゅうじ)<新潟>⑥
汐らーめん700円→500円(クーポンサービス) + 岩海苔100円

クーポンで500円で食べられる「汐らーめん」を。Rps20160911_1119

久々に食べたのだが、牡蛎&アサリ出汁のスープは秀逸。
ただし、具はデフォルトでは不足気味。
そこで、存在価値大なのが、追加トッピングの岩海苔で、海系の出汁との相性も抜群。

なお、着席後(食券購入後)に店内の貼り紙に気付いたのだが、「ミニネギ塩ニンニク叉焼丼」250円が、かなりおいしそう。


新潟市中央区万代島2529 ピアBandai内
不定休(ピアBandai休業日に同じ) 11:00-16:00LO 17:30-19:30LO 

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2016年9月 7日 (水)

こんごう<新潟>

【229】こんごう<新潟>(58)
焼きあご塩つけ麺 880円

「焼きあご塩つけ麺」を大盛で。Rps20160907_1253

前回つけ麺を食べた時には、待ち時間が30分以上だったが、本日は先客1名のみだったので、10分弱で出てきた。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2016年9月 6日 (火)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【228】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>(26)
ランチ 690円

細麺の醤油ラーメンにご飯ものが付く「ランチ」をご飯もの=ピリ辛チャーハンで。Rps20160906_1228


ここのピリ辛チャーハンは、ほどよい辛さで、私の口に合う。


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2016年9月 4日 (日)

RAMEN OGIKAWA 山木戸店<新潟>

【227】RAMEN OGIKAWA 山木戸店<新潟>②
海老みそ842円 + 味玉100円→クーポンサービス

雑誌のラーメン特集のスタンプラリー及びコンテスト参加メニュー目当てで、約2年ぶりに訪問。
11時35分頃の到着で、すぐに着席できたのだが、10分後ぐらいからは常時空席待ちの状態に。
ただし、これは提供までの待ち時間の長さが大きな要因で、3分の2以上のお客さんが食べずに待っている状態が長く続いていた。私も提供までの待ち時間はなんと45分!
亀田の方の「OGIKAWA」でも30分ほど待たされたことがあるし、昼食時間帯にこの店を訪問する場合には、食べる時間込みで1時間ぐらい覚悟した方がよいのかもしれない。

で、私が食べたのはコンテスト参加メニューの「海老みそ」。また、クーポンで100円以下のトッピングがサービスになるのだが、味玉・魚粉・バター・コーン・のりといった選択肢の中で、どれが本品のスープに合うのか不明だったので、無難に味玉を選択。

出てきたのはこちら。Rps20160904_1220

まず、スープだが、豚骨&味噌&海老がうまくバランスしていて◎。
麺は細麺だったが、やはり味噌には太麺だと思うので、これは残念。
具は、海老×3・あさり×2・メレンゲ・キクラゲ・ベビーリーフ?とサービスの味玉と多様。
ただし、メレンゲは、溶け出すこともなくて終始存在感はあったものの、スープとの相性が良いわけでもなく、存在意義はあまり感じなかった(見た目要員?)。

でも、高めの価格設定も納得できる充実の一杯で、(長すぎる待ち時間に目をつぶれば)満足できた。


新潟市東区山木戸3-10-6
火休 11:30-15:00 17:00-23:30LO(土日は通し)

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泰紋<新潟>

【226】泰紋<新潟>①
冷やしトマトのスープ麺 800円

旧白根市内の国道8号沿いに今年オープンした店。
朝6時開店で、夜は金土のみ営業という珍しい営業時間。
雑誌のラーメン特集に掲載されていた「冷やしトマトのスープ麺」が興味を惹いたのだが、10食限定。しかも朝からの営業ということで、何時に訪問すれば、GETできるのかわからず、二の足を踏んでいたのだが、本日はたまたま朝早く目覚めたので、6時半頃訪問。

で、まず驚いたのが早朝にもかかわらず、先客が7名もいたこと。
でも、もちろんお目当ての「冷やしトマトのスープ麺」もまだあったので、それをオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20160904_0648

キンキンに冷えたトマト味のスープは、ほのかに甘い。
麺は、スープに合った極細麺。
具は、チーズ入りの揚げワンタン・トマト・玉ねぎ・水菜・バジル。そして、別皿でレモン。レモンには挟んでクラッシュするタイプの搾り器?が付いているのがありがたい。

元々あっさりした味わいのうえに、レモンを搾り入れると、さらにすっきり味に。
また、全体として涼感が増す構成の中で、異彩を放っていたのが、揚げワンタン。揚げ立てのようで、唯一の温かい具であり、食べ進むうちに寒くなってきたところで、食べると、ありがたみを感じる。

感想。
あまりにもあっさりし過ぎという感じもしないではないが、朝から食べるのにはぴったりのサラダ感覚の一品と捉えることもできる。
ただ、価格的には100円以上割高に感じた(特に朝食としては)が、割安な朝メニューも用意されていたので、朝食だから安くあげたいということであれば、そちらを選択すればよいのだろう。

また、豚骨系の赤らーめん・味噌らーめんや鶏節を使用した鶏飛魚らーめんなど幅広いメニュー構成となっており、これが朝早くからお客さんを集める要因となっているのかもしれない。


新潟市南区茨曽根6445
不定休 6:00-14:00 17:30-22:00(夜は金土のみ)

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2016年9月 3日 (土)

ゆず<新潟>

【225】ゆず<新潟>②
しおらーめん 799円

「中田製作所」の後、まだ腹具合に余裕があったため、車なら1分もかからない距離にある「ゆず」へ。

前回(H27.12.23)は期間限定メニューを食べたのだが、今回は基本メニューの「しおらーめん」を。

出てきたのはこちら。Rps20160903_1920

透明度の高い塩味のスープに「細麺」(私の感覚では太麺寄りだが、店の表記による)で、具は、チャーシュー・海老・海苔・水菜・メンマ・白ネギ・柚子と別皿で梅干し。

店員さんからは「途中で梅干しを入れるとあっさりする」と言われたが、私は梅干しの酸味が苦手。
ただ、元々淡麗なスープに柚子の清涼感が加わってあっさり感十分なので、そこからさらにあっさりにという味変化は必要なのだろうか。
梅干し無しでも十分においしかった一方で、約800円という価格は高めに感じられたので、私としては、梅干し無しで50円くらい安い方がありがたい。

でも、超しょっぱい「中田製作所」vs淡麗系の「ゆず」という好対照なラーメンを、こんな間近で楽しむことができるこの界隈は、遠征のし甲斐がある。


五泉市水島町881-4
不定休 11:00-22:00

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中田製作所<新潟>

【224】中田製作所<新潟>⑤
らーめん690円 + ねぎ増し50円→クーポンサービス) + 半ライス30円

いつもの「らーめん」濃いめ+ねぎ増しを。
※写真撮り忘れ(H28.9.3参照)

「たまに食べたくなる富山ブラック系」と言いつつ、今回は2ヶ月ぶりという比較的短いインターバルでの訪問となった。


五泉市三本木字早出3026
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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麺者 はなぶさ HANABUSA<新潟>

【223】麺者 はなぶさ HANABUSA<新潟>②
笹川流れの野菜塩790円 +味玉(クーポンサービス)

雑誌のラーメン特集のスタンプラリー及びコンテスト参加メニュー目当てで、約1年ぶりに訪問。

食べたのは該当メニューの「笹川流れの野菜塩」+味玉。
出てきたのはこちら。Rps20160903_1120

塩味のスープ×太麺に、どっさりの野菜(もやし・白菜・ニンジン・ニラ)と豚肉・キクラゲ・味玉。
要するに、タンメンのようで。
笹川流れの塩を使用したあたりが特徴なのかもしれないが、各店が趣向を凝らしたコンテスト参加メニューを開発している中では、平凡に映った。

なお、店の前の駐車場は、台数が少なくて、しかも停めにくい配置だが、15時までは、隣の中華料理屋&居酒屋の駐車場も利用可との貼り紙あり。


新潟市江南区鵜ノ子2-2-4
水休 11:00-15:00 17:30-20:00(土日祝17:00-20:00)

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2016年9月 2日 (金)

麺作 赤シャモジ 新潟東店<新潟>

【222】麺作 赤シャモジ 新潟東店<新潟>③
~新潟県産小麦三昧~ドロシャモジ800円 + 味玉(クーポンサービス)

雑誌のラーメン特集のスタンプラリー及びコンテスト参加メニュー目当てでの訪問。
食べたのは該当メニューの「~新潟県産小麦三昧~ドロシャモジ」+味玉。

出てきたのはこちら。Rps20160902_1410

写真左がラーメン本体で、右がつけ麺用の別皿、奥が別皿の具(もやし・紅生姜・高菜)という構成になっている。
まずラーメンだが、白濁豚骨スープ×新潟県産小麦使用の極細ストレート麺が基本要素で、具はレアチャーシュー・キクラゲ・小ネギ・味玉で、マー油も浮かんでいる。
麺は低加水ということで、濃厚なスープを吸い過ぎの感あり。
その点、別皿の麺の方は、スープに浸して食べるだけなので、スープを吸い過ぎることもなく、私としては、こちらの方が好み。
また、こちらにもレアチャーシューがのっていて、チャーシューはつごう3枚◎。

九州系豚骨ラーメンの替え玉の場合、麺上げザルから直接丼に入れてくる店もあるが、このように別皿で提供してくれたら、今回のようにつけ麺的な食べ方をするのもアリだと認識した。


新潟市東区下場本町1-47
無休 11:00-23:30LO
公式HP http://kakunaka-t.com/#pagetop

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