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2016年12月31日 (土)

しゃがららーめん 肉バカ<新潟>

【318】しゃがららーめん 肉バカ<新潟>⑫
らーめん630円→500円(クーポンサービス) + 薄切りちゃーしゅう100円 + 鶏タレカツ丼150円

2016年〆の一杯。
このところ気に入っていた「塩らーめん」or「ちゃーしゅうめん」が食べたかったのだが、「らーめん」のみが対象のクーポンがあったので、「らーめん」+薄切りちゃーしゅうトッピングで対応。
本当は、とりだんごもトッピングしたかったのだが、残念ながらメニューから消えていた。

出てきた「らーめん」+薄切りちゃーしゅう+鶏タレカツ丼はこちら。Rps20161231_1124

スープは、やはり醤油よりも塩の方が口に合うのだが、このチャーシュー等のボリュームで、定価でも730円というのは、コストパフォーマンス抜群。

また、持ち帰り用の「きれはしチャーシュー」は一人1パックという購入制限が設けられ、価格も100円→150円に値上げになっていた。それでも、まだまだ格安なので、11時10分頃の到着で、残り1パックになっていた。


新潟市北区木崎尾山737-4
無休 11:00-21:30LO(スープ切れ終了)

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2016年12月30日 (金)

お~や<新潟>

【317】お~や<新潟>⑱
鶏つくねらぁめん770円 + 味玉(クーポンサービス)

11時3分頃と開店直後の訪問で既に空席待ちの状態(空席もあったのだが、椅子の配置間隔が狭いので、店主が適当な間隔を置いてお客さんが着席するようにコントロールしていた)。
でも、回転が速くて、食べ始めるまでの待ち時間は十数分だった。

この店では期間限定メニューを食べることが多いのだが、今回はトッピングのつくね目当てで「鶏つくねらぁめん」を。
「春菊が苦手な方は、味玉とかいわれに代えるので申し出を」との貼り紙もあったのだが、春菊もかいわれも苦手だし、味玉はクーポンでサービスしてもらう予定だったので、申し出せずにデフォルトの状態で提供されたのが、こちら。Rps20161230_1117


スープは、本品とは別に「濃厚鶏つくねらぁめん」もあるので、濃厚ではない方ということになるのだが、やや濁り
あり。でも、味の方は淡麗で、春菊の苦みとのコラボで真価を発揮しそう。
麺は、うどん寄りの食感のツルツルの中太麺。
具は、大きな鶏つくね×4と春菊・メンマ・味玉のみ。
中では、つくねは軟骨入りで、残念ながら好みからはずれていた。

トータルとして、おいしいことはおいしかったのだが、非常に多彩なレギュラーメニュー(ポイントは食券販売機の「味変更」ボタン)と期間限定メニューを擁する店なので、同じメニューをリピートすることが少なそう。

なお、毎年趣向を凝らしている年末年始の期間限定は、年末が「銀鱈そば」(日本そば?)で、年始が「銀鱈らぁめん」のようだった。


新潟市東区東中島2-6-1
月休※ 11:00-14:30 17:30-21:00(日-20:00)(月が祝日の場合、昼のみ営業)

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2016年12月29日 (木)

鯛あたり<新潟>

【316】鯛あたり<新潟>⑤
海乾しお680円 + 味玉(クーポンサービス) + 鯛めし100円

不幸な事故(交通事故)から、無事復活を遂げた店。
この事故による休業があったこともあり、1年数ヶ月ぶりの訪問となった。

食べたのは「海乾しお」+味玉+鯛めし。Rps20161229_1120

こちらを食べるのは2度目(H27.3.21参照)なのだが、やはりおいしかった。
ただし、卓上の黒七味の活用を考えるのなら、「鯛しょうゆ」の方が合っていそう。
また、具のゴボウは、他のメニューにも入っているのだが、私としては違和感を感じるので、細切りメンマだけで十分なように思われた。


新潟市東区石山5-1-25
木休(不定休も)11:00-15:00 18:00-20:00(売り切れ終了)

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2016年12月28日 (水)

海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>

【315】海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>②
海老醤油780円 + 味玉100円→クーポンサービス+ よだれ餃子2個(クーポンサービス) + ミニライス(サービス)

今回も海老粉末たっぷりの「海老醤油」を。
これにサービスのミニライスと雑誌のラーメン特集のクーポンでサービスの「よだれ餃子」を付けてもらった。

出てきたのはこちら。Rps20161228_1918

やや甘みのある醤油味のスープは、そのままでもおいしいのだが、海老粉末を混ぜ込むとさらにパワーアップ。
また、具では大判の炙りチャーシューが◎。

あと、「よだれ餃子」は、茹で餃子×ピリ辛山椒タレで、タレが秀逸。なぜ焼き餃子ではなく茹で餃子?とも思うのだが、茹で餃子の方が、タレがなじみやすいということなのだろうか?
2個では足りず、もっと食べたいと思うレベルだった。

なお、今回も近くのタイムズのコインパーキングを利用して、1時間分の駐車券を頂戴した。


新潟市中央区西厩島町2337-1
不定休 11:00-14:30 17:30-21:00

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越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【314】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(47)
つけめん 魚介豚骨味 896円→無料

この店でつけ麺といえば、いつもしろ胡麻味を食べているのだが、本日は、店のスタンプカードにより無料ということで、「冒険」して、「つけめん 魚介豚骨味」を。

出てきたのはこちら。Rps20161228_1232

つけダレは、同系列の「くら」ほどではないが、しょっぱめ。
オーソドックスなつけ麺を求めるのであれば「しろ胡麻」、穏やかな味やオリジナリティを求めるのであれば「魚介豚骨」というすみ分けになるのではないだろうか。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年12月27日 (火)

こんごう<新潟>

【313】こんごう<新潟>(63)
蛤白湯 1000円

雑誌のラーメン特集で紹介されていた期間限定メニュー「蛤白湯」目当てで訪問。
店内にそれらしき貼り紙は見当たらなかったものの、店員さんに確認したところ、提供しているとのことだったので、オーダー。

出てきたのはこちら。Rps20161227_1234

まず目をひくのが、具の特大蛤×2だが、もちろんスープも蛤出汁。
白湯なのだが、あっさりしていて、でも旨みは十分というすぐれもののスープが◎。この支店の限定メニューである
「焼あご鶏白湯ラーメン」も焼あごの風味をうまく活かした白湯スープということで、ここの店長さんは「白湯の名手」なのかも?
麺はいつもの細麺。
具は、他にチャーシュー、岩海苔、メンマ、水菜、白ネギ
と隠し味として柚子(「隠し味忘れてました」と言って後から入れてくれたので、全然隠れてなかったが)。

1000円の大台にのった価格が微妙だが、特大蛤×2に免じて許容範囲ということで。

精算時に店員さんから感想を聞かれて「おいしかったです」という平凡な感想しか返せなかったのだが、「再食したい」と思うレベルだったのは確か。
なのだが、提供期間は年内いっぱいぐらいとのこと。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2016年12月25日 (日)

吉風(きっぷう) フレスポ赤道店<新潟>

【312】吉風(きっぷう) フレスポ赤道店<新潟>③
らーめん(こってり)680円→無料 + 岩海苔100円 + 半炒飯260円

雑誌のスタンプラリーのご褒美の無料券の最後の1枚を活用するべく訪問。
食べたのは「らーめん(こってり)」+岩海苔+半炒飯。Rps20161225_1120


「らーめん(こってり)」は、昨日の「一兎」の「こってり煮干し」と比べて、ギトギト度が高い。
麺も「一兎」の乱切り麺に対して、こちらはごく普通の中太麺なので、特長といえるのは、追加トッピングの岩海苔かも。
ただし、比べる相手が悪いだけで、こちらの「らーめん(こってり)」も満足はできるレベルだと思う。

また、こちらは「半炒飯」。
(紅生姜除去後)Rps20161225_1123

味は「まあまあ」で、価格も高いとはいえないのかもしれないが、本日の組み合わせだと、通常料金なら1000円を超えてしまうのがネック。


新潟市東区上王瀬町2-55
無休 11:00-15:30 17:30-21:00(土日祝は通し)

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2016年12月24日 (土)

一兎<千葉>

【311】一兎<千葉>②
こってり煮干し(乱切り麺) 650円

2週間前に続いて2度目の訪問。
今回のお目当ては、前回訪問時に気になった乱切り麺(無料で通常の麺から変更可)。
前回「あっさり煮干し」を食べたので、今回は「こってり煮干し」を乱切り麺でオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20161224_1420

「あっさり」との相異は、こちらには背脂が入っている点と白ネギの代わりに玉ねぎが入っている点で、レアチャーシュー×2・メンマ・海苔・小松菜は共通。

感想。新潟の背脂系のようにギトギトではなく、ほどほどの背脂加減のスープと3種の太さの乱切り麺の相性が抜群。50歳を過ぎて、あっさり嗜好が強まってきている私としても、この店では、今回のこってり×乱切り麺の方に軍配を上げたい。

ただし、乱切り麺がかなり魅力的だったので、「あっさり」や「和風」との相性にも興味が湧く。 


総武線市川駅北口8分
月休 11:30-14:30 17:30-22:00(日は昼のみ)

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2016年12月23日 (金)

N<千葉>

【310】N<千葉>①
極N麺(塩) 980円

「大喜@湯島(東京)」出身者の店。

食べたのは具沢山の「極N麺」の塩味。Rps20161223_1136n

優しい塩味のスープ×つるつるの中細麺という基本構成は、いかにも「大喜」。
また、具では、軟骨などの「余分なもの」が入っていない肉餡がたっぷりのワンタン×3が秀逸。「大喜」や同店出身者の「てんくう@稲荷町(東京)」(閉店)のワンタンもよかったので、これも出身店譲りということなのかもしれない。
具は、他にチャーシュー×3・味玉・海苔・小松菜・メンマ・みじん切りネギと充実。

新潟の「来味」の期間限定メニュー「デカわんたん鶏塩らぁ麺」(H28.11.27)と比べると、味の面では甲乙つけがたく、価格面でも、こちらの方が130円高いものの、味玉入りであることを考えれば、いい勝負。

やや気になったのが、お客さんの入り。
祝日の11時半に入店して、退出した11時50分頃まで、他のお客さんはゼロ。
ピーク時間帯は、他の曜日や時間帯なのかもしれないが、
駅から徒歩10分という立地も影響しているのかもしれない。


総武線市川駅南口10分
水休 11:30-14:30 18:00-24:00

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2016年12月22日 (木)

こんごう<新潟>

【309】こんごう<新潟>(62)
叉焼麺(塩)840円 + 岩海苔(クーポンサービス)

「叉焼麺」の塩味を並盛りで。Rps20161222_1239

2種のチャーシューが3枚ずつ入っていて、この価格なら、コストパフォーマンスは高い。
また、クーポンでサービスしてもらった岩海苔も、単調さを回避するうえで、効果的だった。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2016年12月21日 (水)

三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>

【308】三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>(26)
チャーシューメン(並) 750円

今回も「チャーシューメン(並)」を。
※写真やコメントは、過去の記事(H26.11.26等)参照


新潟市中央区米山1-6-10
火・第3月休 11:00-14:00 17:30-23:00

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2016年12月20日 (火)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【307】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(26)
ホワイトチーズカレーラーメン880円 + 小ライス(ランチタイムサービス)

例年、冬期限定で提供されている「ホワイトチーズカレーラーメン」を。
麺は細麺を選択。

出てきたのはこちら。Rps20161220_1236

非常に口に合うので、冬になると、この店への訪問頻度が上がる↑


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年12月19日 (月)

じゅうじゅうカルビ 新潟南店<新潟>

【306】じゅうじゅうカルビ 新潟南店<新潟>②
台湾ら~めんランチ 853円

焼き肉屋のランチタイムラーメンを食べるべく再訪。
本当は、期間限定の「まぜそば」目当てだったのだが、ていきょうが終了していて、現在の期間限定は、「石焼きスンドゥブラーメン」に。

そこで、レギュラーの4種のラーメンの中から、「台湾ら~めんランチ」をチョイス。

出てきたのはこちら。Rps20161219_1234

ベースのラーメンは、淡麗スープ×太麺で、うどんのような趣き。
そこに、辛味噌とニラがのっている。
この辛味噌が思った以上に激辛だったので、4分の1程度はラーメンに溶かし込んでアクセントとしたうえで、残りは、ライスにのせて、「食べるラー油」のノリで、ご飯のおかずとした。

ラーメンのサイズや具の構成からすると、853円という価格は割高に感じられた。


新潟市中央区笹口2-6-5
無休 ランチタイム 11:00-17:00(土日祝は-15:00)
公式HP http://www.tomato-a.co.jp/jyujyukarubi/store/hokuriku/10.html

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2016年12月18日 (日)

おこじょ<新潟>

【305】おこじょ<新潟>①
札幌MISO特製920円 + 味玉(クーポンサービス)

「赤なおじ」「みそら」等「なおじ」系で色々と店が代わった末に、「なおじ」グループの経営上の問題(H28.1.9参照)から昨年末に閉店し、その後空いていたのだが、そこに入って営業を開始したのがこの店。

事前のネット情報では、「なおじ」の系列であるか否かは確認できなかったものの、「ファイアー!」する(=スープに火を入れて炎上させる)味噌ラーメンということで、
「なおじ」系列かも?という予感のもとに、入店したところ、やはり、トレードマークの帽子をかぶった「なおじ」グループの総帥・佐藤氏が厨房に立っていた。

食べたのは、看板メニューの「札幌MISO特製」。
スープを鍋に入れて火にかけて、そこに火を入れて、派手に「ファイアー!」した後に出てきたのがこちら。Rps20161218_1129

スープは、「ファイアー!」で熱々なうえに、たっぷりのラードの層で覆われているため、ちょっとやそっとでは冷めない。
麺は噛み応えのある極太麺で、しょっぱめのスープとマッチしている。
具は、大ぶりな炙りチャーシューとレアチャーシュー×2・鶏チャーシュー×2とチャーシューが三種。
あとは味玉(デフォルトで半分+サービスで1個)・穂先メンマ・もやし・白ネギ・ひき肉。
さらに、スープの底には生姜が潜んでいて、隠し味に。
中では、ひき肉と生姜が〇。

以前「みそら」で提供されていた「焙煎赤味噌ラーメン」と比べると、「ファイアー!」する味噌ラーメンという共通項はあるものの、味噌や具の構成などからそれば、別物。
札幌の「すみれ」をインスパイアした一品とのことだったが、5年前に札幌出張時に食べた(H23.10.1)「すみれ 札幌すすきの店」の「味噌ラーメン」と比べると、味の面でも互角以上だし、コストパフォーマンスは断然にこちらの方が上と私は感じた。

というわけで、本品でもおおいに満足できたのだが、これとは対照的な淡麗系の期間限定メニュー「焼きアゴ淡麗」にも興味を惹かれた。

また、店内の貼り紙によると、「なおじ」グループは、新潟では「おこじょ」「鬼にぼ」(H28.9.15参照)「なおじ 蓮潟店」の3店、加えて東京で「克味@曙橋」(H21.6.15等)「ジョニーの味噌」(H23.6.1等)の2店の合わせて5店というところまで復興?を遂げたようだ。
(「なおじ 総本店@新潟市中央区」等の他の「なおじ」は、別系列のもよう。)


新潟市西区小新西3-3-1
火休 11:00-15:00 17:00-21:00LO
公式HP http://naoji.com-m.jp/

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2016年12月16日 (金)

東横 笹口店<新潟>

【304】東横 笹口店<新潟>(35)
特製野菜味噌らーめん960円 + 玉子(クーポンサービス)

今回も「特製野菜味噌らーめん」(こってり)+玉子を。Rps20161216_1246

新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2016年12月13日 (火)

浦咲 新潟駅前店<新潟>

【303】浦咲 新潟駅前店<新潟>(61)
焼あご塩ラーメン 880円

飲み会後に、久々に夜の部の「浦咲」へ。
食べたのも久々の「焼あご塩ラーメン」。
※同行者ありのため、写真撮影自粛(H27.11.4等参照)。

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越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【302】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(47)
つけめん しろ胡麻味 896円

いつもの「つけめん しろ胡麻味」を。
※写真やコメントは、過去の記事(H27.3.5等)参照


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2016年12月11日 (日)

麺作 赤シャモジ 新潟東店<新潟>

【301】麺作 赤シャモジ 新潟東店<新潟>⑥
まぜシャモジ 780円

約4か月ぶりに「まぜシャモジ」を。
大盛(並と同料金)・追い飯付き(無料)でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20161211_1820

写真は混ぜる前なので、普通のまぜそばに見えるが、混ぜると、チーズと卵黄で、クリーム色に。
味の面でも、チーズと卵黄がおおいに幅をきかせていて、
ラーメン屋のメニューとしては、かなりオリジナリティーが高くて、しかもおいしい一杯に仕上がっている。


新潟市東区下場本町1-47
無休 11:00-23:30LO
公式HP http://kakunaka-t.com/#pagetop

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2016年12月10日 (土)

一兎<千葉>

【300】一兎<千葉>①
あっさり煮干し 650円

ネットで発掘した店を初訪問。
京成線の市川真間駅の目の前にあるのだが、今回はJRの市川駅から訪問。

メニューは、「あっさり煮干し」「こってり煮干し」「赤い煮干し」「和風ラーメン(醤油味・塩味)」の4系統。
今回は、基本と思われる「あっさり煮干し」を。
出てきたのはこちら。Rps20161210_1344

煮干しラーメンといえば、最近は、煮干をギンギンに効かせたものが幅を利かせているように思われるが、こちらのものは、上品に煮干しがきいた淡麗系で、しなやかな中細ストレート麺との相性もぴったり。
具は、立派なレアチャーシュー×2・メンマ・海苔・小松菜・白ネギ。

派手さはないが、堅実にまとまったおいしい一杯だった。

なお、麺は無料で3種の太さの乱切り麺に変更可で、後から来た常連らしきお客さんは軒並みそちらでオーダーしていた。

今後も市川でラーメンを食べる機会はありそうなので、その際には、乱切り麺も試してみたいし、スープに関しても、背脂入りのこってりや「煮干し出汁に鰹や鯖の混合節を加えた」という和風にも興味を惹かれる。


総武線市川駅北口8分
月休 11:30-14:30 17:30-22:00(日は昼のみ)

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2016年12月 9日 (金)

とら食堂 松戸分店<千葉>

【299】とら食堂 松戸分店<千葉>②
塩焼豚 930円

白河ラーメンの名店「とら食堂」の支店(「分店」)を5年ぶりに訪問。
以前はそんなに種類があったか否か定かではないが、現在のメニューは。醤油・生姜醤油・塩の3系統。
白河ラーメンの王道は醤油ラーメンなのであろうが、前回醤油を食べたので、今回は、ホタテ・エビを使用しているという塩を試すべく「塩焼豚」をオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20161209_1405

スープの第一印象は、超淡麗(おそらく醤油よりも)。
でも、その分、ホタテ・エビの風味や旨みが引きったっているようにも思われた。
麺は、ピロピロの平打ち手打ち麺。
具は、脂身の無いもの(モモ肉?)×3・脂身があるもの(バラ肉)×3・細長いもの×1とチャーシューが充実。
他に、メンマ・なると・海苔・ほうれん草・白ネギ。
さらに、卓上の刻み玉ねぎも、私としてはおおいにうれしい。

これで1000円を下回るのであれば、コストパフォーマンスも◎だし、味も文句無し。

ただし、立地面では、駅からは近いものの、運賃がきわめて割高(矢切-松飛台の5.7km・8分で360円)な北総線沿線というのはマイナス材料。


北総線松飛台駅1分
火休 11:00-15:00 17:00-21:00

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2016年12月 8日 (木)

壱角家 市川南口店<千葉>

【298】壱角家 市川南口店<千葉>④
つけ麺880円 + うずら卵5個100円

今回も飲み会後に訪問。
初めて「つけ麺」を。

出てきた「つけ麺」+うずら卵5個はこちら。Rps20161208_2330

つけ麺になると、家系色は薄れて、今風の濃厚つけ麺という印象。
魚粉オンザ海苔が、その印象をさらに助長している。
これで、ラーメン+200円というのは割高に感じられる。

それから、辟易したのが、大騒音。
仕込みの一環なのか、何かを厨房でミキサーにかけ始めて、ガード下並の騒音が続くこと、数分。
長時間営業ということで、スープ等が不足してきたのかもしれないが、全く食事に集中できなかった。


総武線市川駅南口1分
無休 11:00-27:00
公式HP http://ikkakuya.jp/

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改<東京>

【297】改<東京>①
全部入り貝塩らーめん 1050円

東京出張に際して、今年OPENの店の中で評判が高い店を検索。
出張先とのかね合いで、東京23区の北東部を中心に検索したところ、最上位は「麺魚@錦糸町」だったのだが、行列がすごそうなため、断念。
これに続いていたのが、「素良(そら)@麹町」(H28.8.31)、「MANNISH@神田」(H28.4.18)、「改」だったので、このうちで未訪の「改」を選択。
最寄駅は都営地下鉄の蔵前駅なのだが、銀座線の田原町駅でも十分に歩けそうな距離だったので、そちらから訪問。
14時頃の到着で、私はすぐに着席できたのだが、その後も続々とお客さんが訪れて、空席待ちも発生する繁盛ぶりだった。

食べたのは、看板メニューの「貝塩らーめん」の具沢山バージョンである「全部入り貝塩らーめん」。
出てきたのはこちら。Rps20161208_1413

淡麗な貝出汁塩味のスープは、旨み十分で、一口啜っただけでトリコに。
また、麺は手打ちと思われる不揃いな平打ち太麺。
本品のような淡麗系スープにも意外と合っていたが、濃厚系やつけ麺だと、さらに真価を発揮できそうな。
具は、レアチャーシュー×4・味玉・海苔×3・筍×2・ワカメ・三つ葉。
「全部入り」でどれくらい増量されているのかは不明だが、質・量ともに完璧な布陣だった。

スープ・麺・具と三拍子そろっていて、迷わず、スープも含めて完食。
非常にハイレベルな逸品だと思った。

なお、サイドメニューの「炙りチーズご飯」の存在などから、ひょっとして「五ノ神」系?と思い、事後的にネットで調べてみたところ、やはり「五ノ神製作所@新宿」出身の方の店のようだった。


銀座線田原町駅2番9分
月休(祝の場合翌日) 11:00-15:00LO 17:30-21:00LO

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2016年12月 7日 (水)

こんごう<新潟>

【296】こんごう<新潟>(60)
焼きあご塩つけ麺 880円

「焼きあご塩つけ麺」を並で。Rps20161207_1240

「具をサービスしてある」とのことだったが、何が増量されているのかよくわからず(チャーシュー?)、逆にいつもはつけダレの底にひそんでいるワンタンの皮が無かったような。。。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2016年12月 6日 (火)

辛味噌亭 とうせんや<新潟>

【295】辛味噌亭 とうせんや<新潟>⑲
つけめん あつもり 魚介醤油750円 + 岩海苔100円 + 味玉(クーポンサービス)

この店では久しぶりにつけ麺を。
ひやもりだと細麺、あつもりだと太麺ということなので、太麺目当てであつもりに。

出てきた「つけめん あつもり 魚介醤油」+岩海苔+味玉はこちら。Rps20161206_1222

新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2016年12月 4日 (日)

燈(AKARI)<新潟>

【294】燈(AKARI)<新潟>⑤
あかりとんこつ+ミニチャーハン 780円

ランチタイム(11時~15時)限定で、プラス80円でミニチャーハンが付くセットが登場していたので、「あかりとんこつ」とのセットをオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20161204_1109

まずラーメンだが、極細麺が、私としてはやや柔らかめに感じたので、可能であれば「硬め」にしてもらった方が、好みに合いそう。
また、前回食べた際には「マー油入りの白濁とんこつスープということで、ベースが熊本で、それに辛味噌が入っているラーメン」と書いたのだが、今回認識したもう一つのファクターが背脂。むしろ、このあたりが「新潟とんこつ」を名乗っているゆえんなのかもしれない。

また、ミニチャーハンに関しては、パサつき気味で、あまり口には合わなかったが、プラス80円という価格を考えると、次回以降も付けたくなる。


新潟市中央区上近江2-261-1
不定休 11:00-20:30LO(火-14:30LO)

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