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2017年1月31日 (火)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【25】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(51)
ホワイトチーズカレーラーメン880円 + 小ライス(ランチタイムサービス)

冬期限定の「ホワイトチーズカレーラーメン」を今回は細麺で。Rps20170131_1230

〆は、ランチタイムサービスの半ライスで雑炊に。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年1月29日 (日)

来味 弁天橋通店<新潟>

【24】来味 弁天橋通店<新潟>⑦
オマール海老の濃厚つけ麺 918円→810円(クーポンサービス)

期間限定のラインアップは、
「オマール海老の濃厚つけ麺」
「オマール海老味噌らぁ麺」
「フォルマジョ塩らぁ麺」
「ポルチーニ茸と貝柱の旨醤油らぁ麺」
「デカわんたん鶏醤油らぁ麺」。
「オマール海老味噌…」と「ポルチーニ茸…」は未食だったが、つけ麺の気分だったので、「オマール海老の濃厚つけ麺」を。

以前(2016.3.13)にも期間限定の「濃厚海老つけ麺」というのを食べたことがあるのだが、今回は「オマール海老の」がついていて、価格も前回のものよりも高いので、ブラッシュアップされたものなのかもしれない。
これを太麺(or細麺)・大盛(並と同料金)でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20170129_1125

つけダレは、海老出汁に加えて海老油で、見た目も香りも味わいも海老海老海老。
また、しばらく経つと、つけダレに膜が。
豚骨ラーメンなどでは見かけることがあるが、海老でも?と思って調べてみたら、これは油の膜のようで。
味の方は、濃厚で、太麺の方が合っているように思われた。
また、麺によくからむので、結構つけダレの減りが激しかった。
具は、炙りチャーシュー・毬麩・メンマ・水菜・海苔・白髪ネギなどおなじみの構成。

海老好きとしては、大満足の一杯だった。


新潟市中央区長潟2-3-7
無休 11:00-14:50LO 17:30-20:50LO(土日は通し)

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2017年1月27日 (金)

しゃがら 新潟駅店<新潟>

【23】しゃがら 新潟駅店<新潟>⑬
つけ麺750円 + 岩海苔100円

今日は行列が無かったので、久々に入店。
食べたのは「つけ麺」+岩海苔。Rps20170127_1232

つけダレはかなりしょっぱめなのだが、割りスープをたっぷり出してくれるので、スープ割りにもなじむ。

退出時には、10名近い行列になっていた。


新潟市中央区(新潟駅構内)
不定休 9:00-21:30LO

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2017年1月26日 (木)

塩専門 ひるがお 東京駅店 <東京>

【22】塩専門 ひるがお 東京駅店 <東京>③
海老塩ワンタン麺 1000円

新幹線の待ち時間を利用して訪問。
食べたのは「海老塩ワンタン麺」。Rps20170126_2105

淡麗な塩味のスープ×中細麺で、具は、海老ワンタン数個とチャーシュー・あおさ・海老粉末・メンマ・白ネギなど。
海老ワンタンはプリプリの海老がたっぷり入っていて◎だし、あおさ・海老粉末なども入っていて、全体として海系でうまくまとまっている一杯だと思った。

1000円という「大台価格」は微妙だが、インフレ化が進んで、大台超えのメニューも目につくようになった今の「東京ラーメンストリート」においては、この内容であれば、やむを得ないところなのかもしれない。


山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 10:30-23:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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栄斗麺 神南店<東京>

【21】栄斗麺 神南店<東京>①
さんまラーメン 780円

時間に余裕があってので、多少の行列は覚悟で、昨年東京でオープンしたラーメン店で人気№1とおぼしき「麺魚@錦糸町」を訪問。
が、平日とはいえ12時45分頃というお昼時だったこともあって、数十名規模の大行列だったので、寒空の下、並ぶ気力が湧かずに断念。

そこで、半蔵門線で渋谷に向かい、「栄斗麺 神南店」へ。
広島発で、カフェをはじめとする飲食店を展開する会社が、東京に進出してオープンさせたラーメン店で、立地的にはアパレル系の店が1Fにあるビルの2Fで、入店してみると、ラーメン屋というよりはカフェの雰囲気で、女性客の方が多かった。

「さんまラーメン」「えびラーメン」「ほたてラーメン」「あぶら麺」とラインアップが充実していて迷ったが、1番推しが「さんまラーメン」のようだったので、結局、それに。

出てきたのはこちら。Rps20170126_1353

豚骨×サンマエキスのスープは、褐色で一見濃厚そうだが、意外とすっきりしていて飲みやすい。。
さんまのラーメンといえば、私の場合、まず思い起こすのが、「生粋@池袋」の焼いたサンマを使用したラーメンなのだが、苦みや臭みも満載のあちらのラーメンとは違って、こちらのものは、臭みなどは無く、穏やかな味わい。
ただし、卓上には、刻み玉ねぎ・焦がしニンニク風味のペースト(マー油?)・酢・一味唐辛子・ミル入り黒胡椒などが用意されているのでカスタマイズも可能。
実際、私も刻み玉ねぎ・焦がしニンニク風味のペースト・酢を使用したが、焦がしニンニク風味のペーストの苦みは実に良いアクセントとなった。
麺は、博多ラーメンのような硬ゆでの極細ストレート麺で、豚骨との相性が良いのか、このスープとも合っていた。
具は、豚バラ肉数枚とうずら玉子・もやし・小ネギ。
なかなか個性的かつ過不足の無い構成であり、780円というやや高めの価格設定も、うずら玉子の存在によって、許容範囲のように感じられる。

というわけで、「さんまラーメン」もかなり良かったのだが、「あぶら麺」もさんま風味とのことで、興味が湧く。


渋谷駅7a出口7分
無休 11:30-22:00

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2017年1月25日 (水)

禪(ひらめき)<千葉>

【20】禪(ひらめき)<千葉>②
つけめん しょうゆ 810円

飲み会が軽めで終わったので、終了後に本日3杯目を。
前回(H24.8.1)は「らーめん(塩)」だったので、今回は「らーめん(醤油)」をとも思ったのだが、飲んだ後なだけに、ベジポタ系のドロドロスープに対応できる自信が湧かず、「つけめん(しょうゆ)」を選択。

出てきたのはこちら。Rps20170125_2152

つけダレは、やはりドロドロなのだが、野菜(特に玉ねぎを大量に使用しているとのこと)由来なので、クドくはなく、むしろしょっぱめの味付けの方が印象に残った。
麺は太麺。
具は、味玉・揚げネギ・小ネギと麺の方にチャーシュー・もやし・海苔。

最後にスープ割りにしてもらったら、こちらの方がおいしかったので、やはりこの店では「らーめん」の方が口に合うのかもしれない。


総武線市川駅南口9分
月・第1,3火休 11:30-14:00(土日祝-15:00) 18:00-22:30(スープ切れ終了)

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ソラノイロ NIPPON<東京>

【19】ソラノイロ NIPPON<東京>③
沖縄式角煮塩ラーメン 950円

東京駅付近での飲み会前の空き時間に「東京ラーメンストリート」へ。

あまり時間がなかったので、比較的空いていたこの店を選択。
最低価格メニューが「江戸式中華そば」800円で、他はすべて900円以上という強気なメニュー構成。
数量限定の「沖縄式角煮塩ラーメン」がまだ残っていたので、それを。

出てきたのはこちら。Rps20170125_1812

「ビーガン」(=完全菜食主義者)を標榜して、具も含めて動物性素材を一切使用していない「ベジソバ」なども提供している店なだけに、こちらもスープに関しては、昆布&煮干しという非動物系。
麺は中太麺。
具は、立派な角煮×2とかまぼこ・青ネギ・スダチ。
中では、1番良かったのが、唯一の動物系である角煮だった。

同じ系列の「ソラノイロ salt & mushroom@麹町(閉店)」の「特製塩煮干そば」が良すぎただけに、それと比べてしまうと、スープも具も物足りなさを感じたのは否めない。


山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 10:00-22:30LO
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/1084

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【18】栄PA(上り)<新潟>③
背脂ラーメンセット 930円

高速道路で移動中に北陸道の栄PA(上り)にて昼食を。
ラーメン類は50円ずつ値上げしたようで、「背脂ラーメン」の800円は、かなりの割高感が。
一方、これにプラス130円で玉子かけご飯が付く「背脂ラーメンセット」は、まあまあの価格設定。
ということもあり、また、「三条カレーラーメン」が売り切れていたこともあって、「背脂ラーメンセット」を。
※同僚と一緒だったので写真撮影自粛

「背脂ラーメン」は、場所柄もあってか、市中の燕系のものと比べると背脂は控えめ。
また、平打ち気味の麺は極太とまではいえない太さ。また、量が少なめで、ここでも割高感を感じる。
具は、チャーシュー×2・玉ねぎ・メンマ。
この系統には必須だと考えている玉ねぎがたっぷり入っているのは良かった。

麺の量が少なかったこともあって、玉子かけごはんまで食べて、腹7分目くらいに。


北陸道栄PA(上り)
無休 7:00-20:00

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2017年1月24日 (火)

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>

【17】手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>(21)
煮干しつけ麺 730円

「煮干しつけ麺」を並で。Rps20170124_1246

基本的に麺は硬めの方が好きなのだが、本日の茹で加減はかなり硬めで、ギリギリ許容範囲だった。


新潟市中央区弁天3-1-20
日休 11:00-14:00


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2017年1月23日 (月)

東横 笹口店<新潟>

【16】東横 笹口店<新潟>(36)
辛肉ラーメン780円+ 半ライス(クーポンサービス) 

久々に「辛肉ラーメン」を。Rps20170123_1248


以前は、海苔&粉チーズ付きだったのだが、付かなくなったようだ。


新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2017年1月22日 (日)

宗次(しゅうじ)<新潟>

【15】宗次(しゅうじ)<新潟>⑧
牡蠣とあさりの背脂汐らーめん720円→500円(クーポンサービス) + ミニネギ塩ニンニク叉焼丼250円

何度か食べている「牡蠣とあさりの汐らーめん」の背脂入りバージョンを初めて。Rps20170122_1112


スープは、牡蠣とあさりの風味を殺さないためか、背脂ギトギトではない。
麺は、通常バージョンよりも太いものを使用しているようだ。
具は、チャーシュー・メンマ・水菜が通常バージョンと共通で、白ネギに代えて刻み玉ねぎが入っていたのは、背脂との相性から〇。
通常バージョンに単純に背脂を加えただけではなく、適切なカスタマイズにより、まとまりのある一杯に仕上がっているように感じた。

また、前回も絶賛した「ミニネギ塩ニンニク叉焼丼」は、刻みチャーシュー×塩ダレ×おろしニンニク×ねぎ(玉ねぎ・白ネギ・小ネギ)という盤石の構成で、次回以降もオーダーしたくなる逸品だった。Rps20170122_1113

新潟市中央区万代島2529 ピアBandai内
不定休(ピアBandai休業日に同じ) 11:00-16:00LO 17:30-19:30LO 

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2017年1月21日 (土)

麺屋 空<新潟>

【14】麺屋 空<新潟>(24)
空麺(しお)780円→680円(クーポンサービス) + おむすび(ランチタイムサービス) 

今回もクーポンによる割引前提で訪問。
食べたのはいつもの「空麺(しお)」(ランチタイムでおむすびサービス)。Rps20170121_1114

サイドメニューの週替わりのまかない飯は、「チャキマヨ」だったら付けようと思っていたのだが、「チャー玉」だったのでパスした。


新潟市江南区茜ヶ丘7-3
無休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し)

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2017年1月19日 (木)

辛味噌亭 とうせんや<新潟>

【13】辛味噌亭 とうせんや<新潟>⑳
らーめんセット(塩+鮭チャーハン)680円 + バター50円 + 半味玉(クーポンサービス)

「らーめんセット」のチャーハンが鮭チャーハンだったので、迷わずセットで。
出てきた「らーめんセット」(塩+鮭チャーハン)+バター・味玉トッピングはこちら。Rps20170119_1231


やはり、鮭チャーハンは、鮭&刻みチャーシューたっぷりで◎。


新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2017年1月16日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【12】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(50)
つけめん しろ胡麻味 896円

いつもの「つけめん しろ胡麻味」を。
※写真やコメントは、過去の記事(H27.3.5等)参照


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年1月15日 (日)

ラーチャン家<新潟>

【11】ラーチャン家<新潟>①
ラーチャン 850円 + 肉増し(クーポンサービス)

「味みつ@西区」などの流れを汲む「ラーチャン」(=ラーメン+チャーハンのセット)を店名にした店。

食べたのは、もちろん「ラーチャン」。Rps20170115_1034

まずラーメンだが、この系統らしい透明度の高い醤油味のスープ×細麺に、豚バラチャーシュー×5(デフォルトで2枚+「肉増し」で3枚)・メンマ・白ネギという構成。
スープに関しては、煮干も効いていて、見た目よりは、また、この系統の中では、味がある(極端に薄味ではない)印象。

一方、チャーハンの方は、油加減も味の濃さもストライクゾーン。
チャーハン単品をオーダーしているお客さんもいたが、それもアリだと思った。


新潟市中央区女池7-19-8
月休 10:30-14:00

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2017年1月14日 (土)

煮干し中華そば 八ちゃんラーメン<新潟>

【10】煮干し中華そば 八ちゃんラーメン<新潟>⑤
肉中華そば 並 880円 + 身入り(無料) + 餃子(クーポン サービス)

期間限定の「肉中華そば」目当てで訪問。
ただし、期間限定なのは、価格が通常価格よりも100円安くなっている点で、メニューとしては、レギュラー化されているようだ。

その「肉中華そば 並」(小ライス付き)に無料の「身入り(背脂精製に使用して脂の抜けた背脂)」をトッピングし、さらにクーポンでサービスの餃子も付けてもらったものがこちら。Rps20170114_1837


やはり目を惹くのが、3種(豚2種&鶏)で11枚入っているチャーシューの山。
具は、他に半味玉・みじん切りの玉ねぎ・おろし生姜・メンマ・「身入り」。
中では、たっぷりの玉ねぎが、清涼感をもたらしてくれて効果的。
そして、麺は、この店お得意の3種の太さの混合麺で、スープは、煮干の効いた醤油味。

肉がこれだけ入っていて、さらに小ライス付きということで、満腹度は大。「二郎(インスパイア)」とは異なるアプローチのドカ盛りで、満足させてくれた。
この内容なら、定価の980円でも、納得できそう。

なお、後続のお客さんの半分近くが、本品をオーダーしていた。


新潟市東区上木戸1-11-1
無休 11:00-21:00(スープ切れ終了)

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市玄<新潟>

【9】市玄<新潟>⑰
あさっぱしょうがらーめん650円 + 餃子(クーポン サービス)

ノーマルの「あさっぱらーめん」は食べたことがあるのだが、そのアレンジ版である「あさっぱしょうがらーめん」は未食だったので、そちらを。

出てきたのはこちら。Rps20170114_1144

要は「あさっぱらーめん」にガツンと生姜をきかせたもののようで、「目が覚める一杯」。
穏やかな味わいの「あさっぱらーめん」とは好対照といえそう。
具は、「あさっぱらーめん」同様、チャーシュー・メンマ・小松菜・白ネギと最小限の仕様。

また、サービスの餃子の肉汁っぷりはいつもながらお見事だし、付属の特製タレも〇。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2017年1月12日 (木)

青島食堂 司菜 南万代店<新潟>

【8】青島食堂 司菜 南万代店<新潟>⑬
青島チャーシュー850円 + のり50円

行列していることが多いため、足が遠ざかっていた店。
本日は、仕事の都合で、早めの昼食となり、11時40分頃の訪問となったが、それでも空席残り2という状況だった。

食べたのは、いつもの「青島チャーシュー」海苔増し。Rps20170112_1150

新潟市中央区南万代町2-14
月休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2017年1月 7日 (土)

六代目麺処 まるは極(きわみ) 西船橋店<千葉>

【7】六代目麺処 まるは極(きわみ) 西船橋店<千葉>①
鶏白湯らーめん 750円

千葉県内で店舗数を増やしてきている「まるは極」の1軒。
看板メニューの「鶏白湯らーめん」にするかorデカ盛り系の「濃厚G郎麺」(土日祝は14~19時限定)にするかで迷ったのだが、腹具合と相談のうえ、前者を選択。

出てきたのはこちら。Rps20170107_1635

濃厚鶏白湯スープ×中太麺でなかなか重たい味わい。
具は、チャーシュー・鶏チャーシュー・おろし玉ねぎ・小松菜・小ネギ・海苔。
最大の特長と思われる大量のおろし玉ねぎが、重たいスープを飲みやすくしてくれて◎。
また、飽きてきたところでの卓上の辛味噌の投入も効果的だった。


京成線東中山駅3分
不定休 11:00-23:00LO

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2017年1月 6日 (金)

あけどや<千葉>

【6】あけどや<千葉>③
胡麻味噌つけ麺 750円

「胡麻味噌つけ麺」を。
京都の製麺所「棣鄂(ていがく)」特製の「やまぐち@面影橋」と同じ太麺×味噌&ゴマの風味と辛みのバランスの良いつけダレで、味に関しては満足できたのだが。。。

接客がひどかったため、再訪の可能性は低い。 

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2017年1月 5日 (木)

油そば 雷神<千葉>

【5】油そば 雷神<千葉>①
男味 油そば 790円

「雷神ぎょうざ」という業務用餃子の製造・卸売を本業としている会社?が営業している油そば専門店。

食べたのは「男味 油そば」。
並と同料金だったので、大盛りでおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20170105_2226

太麺&醤油ダレというオーソドックスな構成で、具もチャーシュー・温玉・そぼろ・メンマ・刻み海苔・小ねぎとシンプル。
あとは、卓上の調味料などや無料トッピングによるカスタマイズ次第といったところ。
まず、卓上にあるのが、魚粉・胡椒・ラー油・酢で、今回は魚粉をたっぷりとラー油・酢を少々使用。
また、無料トッピングも言えば出てくるセルフ方式で、こちらはおろしニンニク・揚げ玉・マヨネーズ・季節物(現在は辛い揚げ玉)という陣容で、今回は季節もの以外を使用。

最後は付属のスープで口直しをして終了。
あまり個性は感じなかったが、カスタマイズやトッピング(有料トッピングも各種)次第で、多様な可能性を秘めていそう。


総武線市川駅北口2分
無休 11:00-25:00
公式HP http://raijin-gyouza.com/shop.html

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会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【4】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>(31)
スタミナらーめん 870円

「忍」を、14時のラストオーダー直前に訪問したものの、8名の団体客が外待ちをしていたため、断念。
そこで、この店に。
食べたのは期間限定の「スタミナらーめん」。Rps20170105_1406

スープはこの店ではあまり見かけたことがない茶色がかった白湯で、麺は平たい縮れ麺。
そして、背脂やおろしニンニクがたっぷり。
具は、炙りチャーシュー×2・ボイル野菜(キャベツ・もやし・玉ねぎ)・辛玉(辛味噌)・糸唐辛子。
具のボリュームやおろしニンニクなどによって、「スタミナらーめん」の名に恥じない仕上がりとなっているように思えた。
また、辛玉による味変化も良かったが、私としては、半分程度溶かし込んだ段階で結構辛く感じたので、残り半分は丼外に退避させた。

この店では、つけ麺orランチセットばかり食べていたが、本品の提供期間中は、有力な選択肢になりそう。


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2017年1月 4日 (水)

ブタシャモジ<新潟>

【3】ブタシャモジ<新潟>①
もつニラソバ830円 + 味玉(クーポンサービス)

昨日の「2016年総括」の記事でもふれた「角中グループ」の新店を初訪問。
平日の18時台の訪問で、席は3分の2程度埋まっていた。

メニュー構成は、濃厚豚骨の「豚ソバ」と「もつニラソバ」の二本柱。初訪問ということで、「一番人気」と表記されている「豚ソバ」にも心が動いたが、好みに従って「もつニラソバ」の方を。
もつをおかずにライスをとも思ったのだが、150円だったので見送り(結果的に、もつがライスのおかずにもなるほどの量は無かったので、見送りで正解)。

出てきた「もつニラソバ」+味玉(クーポンサービス)はこちら。Rps20170104_1857

あっさり醤油味のスープ×細めの「中細縮れ麺」という基本構成は、きわめてオーソドックス。
具はもつとニラ・もやし・糸唐辛子・鷹の爪、そしてサービスの味玉。このうち、ニラ・もやし・糸唐辛子はたっぷり入っているのだが、もつはメニュー写真から期待した量の半分程度で、コストパフォーマンスは、「高野@秋葉区」の「もつ味噌」(H28.10.29)と比べて劣っているように感じられた。

でも、やはり「一番人気」は気になるし、卓上には、高菜・ニンニク・生姜・ラー油・白ごま・ラーメンだれなどのカスタマイズアイテムが揃っているので、次回は「豚ソバ」+「味替玉(マー油付き)」150円を試してみたい。


新潟市中央区女池上山1-12-10
無休 11:00-24:00LO
公式HP http://kakunaka-t.com/

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2017年1月 3日 (火)

☆2016年総括

☆2016年総括
トータルの杯数は、318杯と350杯に達した2015年と比べると、ペースダウン。
これは、平日の昼に行けるのは、新潟駅南にある勤務先から徒歩圏内のラーメン屋に限定されるため、さすがに飽きてきて、秋ぐらいからは、ラーメン以外も食べるようになったため。

また、店別の訪問回数ランキングに関しても、平日の昼食で訪問した新潟駅南近辺の店とそれ以外の店とでは条件や回数が違いすぎるので、2部門に分けてランキングしてみた。

まずは、「平日の昼」部門。

①無尽蔵 花園家 25回
2015年から回数を伸ばして、初のトップに。
(前日のお酒の影響(・・;)等で)食欲があまりない時にも食べられるやさしい味の「つけ麺 しろ胡麻味」の存在が大きい。
また、新潟駅から濡れずに行ける立地もプラスに。

②浦咲 新潟駅前店(昼は「こんごう」) 20回
こちらは、2015年よりも回数が減って、首位からランクダウン。
これは、何度か臨時休業はあってふられたことがあるのと期間限定メニューがあまり提供されなかったのが要因。
でも、年末に食べた期間限定の「蛤白湯」(H27.12.27)は、なかなか強力だった。

③東横 笹口店 15回
2015年よりも回数は減ったものの、同順位をキープ。
回数減の要因は、2015年の夏季は提供されていた味噌味のつけ麺が、2016年は提供されず、夏場に私が食べたいと思うメニューが無くなったため、7~10月で1回しか訪問しなかったこと。
でも、他の支店と比べてのこの笹口店の優位性を改めて認識した(H28.10.1&11.7参照)。

③蔵 15回
この店も同店3位に。
「無尽蔵」同様、食欲不振時のつけ麺で回数を稼いだし、勤務先から最も近いラーメン屋である点も有利に働いた。
つけ麺のつけダレがしょっぱすぎるという難点はあるが、このところは、早めに割りスープをもらって、対応している。

⑤とうせんや 14回
ベスト5圏外からのランクイン。
コストパフォーマンスの高いラーメン+ミニチャーハンのランチセットが魅力なのだが、ミニチャーハンは日替わりで私の口に合わない辛チャーハンに当たってしまうおそれがあるのが難。
でも、2016年途中から登場した「塩ラーメン」が非常に口に合ったので、セットのチャーハンが辛チャーハンの時には「塩ラーメン」(orつけ麺)という二段構えが可能となった。

続いて、「平日の昼以外」部門。
こちらが、制約条件無しに(ただし、クーポンの存在や雑誌のラーメンスタンプラリーには結構影響されたが)好みで選んだ店ということになるのだが、1位が6回で、2位は5回の8店という大混戦。

そんな中で、単独首位に輝いたのが、
(1)赤シャモジ 新潟東店 6回
飛ぶ鳥を落とす勢いの「角中グループ」の1軒。
売上日本一の「どさん子」荒川店が独立して「あしら@村上」(H26.2.10等)となり、新発田市の「赤シャモジ 本店」(H27.2.23等)に続いて、H27.11に同グループとして初めて新潟市内に進出したのがこの店。
同グループは、その後もH28.10の「ブタシャモジ@新潟市中央区」のオープン、H29.2予定の「角中うどん店」のオープン(「赤シャモジ 新潟東店」とは目と鼻の先にあったラーメン店「丸」が、同店に追い落とされて閉店した後に入るようだ)と快進撃を続けている。
この「赤シャモジ 新潟東店」は、オープン当初は、大行列でなかなか入店できなかったのだが、客足が落ち着いてきた後に、H28.5.27に初訪問を果たし、その後約半年で6回訪問したもの。
濃厚系中心だが意外と口に合うスープ・つけダレ、自家製麺、品目に応じた具と三拍子そろっているうえに、接客もすばらしくて、今のところ、非の打ちどころが無い。
また、放っておいてもお客さんは来るのに、雑誌やラーメン本のクーポン等の企画に積極的に協力しているサービス精神も見事。

続く2位は、以下の8店が横一線。
(2)「燈(AKARI)」「石黒」「しゃがら肉ばか」「宗次(しゅうじ)」「心一家」「たまる屋」「のろし 白根店」「来味 弁天橋通店」 5回

全店にコメントすると長くなりすぎるので、2店だけピックアップしてコメントすると、

〇燈(AKARI)
H27.8のオープンだが、初訪問は、H28.7.30。
看板メニューの「あかりとんこつ」は白濁豚骨スープにマー油や辛味噌などが入っていて、飽きがこないし、一方で、期間限定の「笹佐のしおらーめん」は好対照の淡麗系のスープながら口に合ったので、奥行きが深そうだし、年末にはプラス80円でミニチャーハンが付くランチタイムセットが登場したのも、今後に向けて好材料。

〇宗次(しゅうじ)
観光市場「ピアBandai」のラーメン店。
「千」→「はなび屋」そしてこの店と変遷してきている。
2015年は「汐らーめん」と二郎インスパイア系の「オニガシマ」しか食べなかったが、「極太背脂」「背脂汐」「汐わさび」など他にも気になるメニューがあるので、2017年もコンスタントに訪問しそう。
ネックは、観光シーズンの市場混雑時の駐車場難。

また、2016年に閉店した店の中で、私として特に残念に思うのが「ぴかいち」。ミンチ状の背脂がプカプカ浮いた独自性の高いラーメンだっただけに、惜しまれる。

最後に、2017年の展望・期待を。
まず、「平日の昼」部門に関しては、1年前の総括(H28.1.1)にも書いたのだが、新潟駅周辺で生きのよい新店の登場が待ち望まれる。また、新店が現れない状況下では、ラーメン専門店ではない店が、ランチタイムメニューなどで提供するラーメン(H28の例だと「サクラ サイダー」「じゅうじゅうカルビ」など)にも手を出していきたい。
一方、「平日の昼以外」部門の注目は、やはり「角中グループ」。「赤シャモジ」&「ブタシャモジ」の二枚看板で、どれだけ訪問回数が伸びるか?

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2017年1月 2日 (月)

だんちょうてー<千葉>

【2】だんちょうてー<千葉> ②
醤油ラーメン 濃口 680円

1月2日の15時台という営業している店が少なさそうな時間帯での昼食だったので、ネットでリサーチして、確実に営業している様子のこの店を訪問。

富山ブラックのような真っ黒な醤油味のスープが売りの店で、実に9年ぶり2回目(それ以前に「かっぱ」の店名で同様のラーメンを提供していた時代も含めると4回目)の訪問となった。

醤油ラーメンは、濃口or薄口の2種あったが、上述のイメージに沿っていそうな前者を選択。

出てきた「醤油ラーメン 濃口」はこちら。Rps20170102_1551

スープはやはり真っ黒だが、魚介も効いていて、醤油味一辺倒ではない味わい。見た目に反して、さほどしょっぱくないのは、胡椒や醤油に含まれている塩分以外の塩が(ほとんど?)入っていないためか。
麺は中細麺で、具は炙りチャーシュー・小松菜・海苔・白ネギ。
今でこそよく見かける炙りチャーシューだが、この店(「かっぱ」時代も含めて)では10年以上前から炙っていたのだから、なかなか先進的だったのではないかと思う。

後半は、卓所の黒胡椒を投入して、富山ブラック寄りにカスタマイズ。

というわけで、醤油でも十分に満足できたのだが、ネット上の評判は、味噌も上々なので、試してみたい。


総武線本八幡駅南口3分
無休 11:30-26:00(金土-27:00)

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2017年1月 1日 (日)

ちよがみ<東京>

【1】ちよがみ<東京> ①
塩煮干し中華そば 790円

東京駅に11時半頃到着して、「東京ラーメンストリート」へ。
「斑鳩(いかるが)」「ソラノイロ」「ひるがお」は行列ができていたので、「斑鳩」の姉妹店である「ちよがみ」に初入店。

「斑鳩」とのコンセプトの違いは不明だが、「醤油中華そば」「鶏だし醤油中華そば」「塩煮干し中華そば」「塩中華そば」が基本の4系統となっているように見受けられた。

私は好みに従って「塩煮干し中華そば」を(写真手前)。
また、次女は「鶏だし醤油中華そば」を(写真奥)。Rps20170101_1143


まず、「塩煮干し中華そば」だが、スープは、苦みこそないものの、かなり煮干しがきいていて「攻めている」印象。
麺は中細ストレート麺。
具は、チャーシュー・海苔・メンマ・水菜?・白ネギ・赤&黄色の薬味。このうち、チャーシューはパサついていて、残念な代物だった。
スープは悪くなかったのだが、この内容・品質だと、場所代を考えても割高に感じられた。

一方、「鶏だし醤油中華そば」は、味見をしてみたところ、鶏の旨みが十分に感じられて、こちらの方が口にあった。

なお、右隣りの席には中国人カップルが座り、左隣りの席には聞きなれない言語を使うアジア人家族と、なかなか国際性豊かな客層(店員にも外国の方が)となっていた。


山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 10:30-22:30LO
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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