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2017年1月 3日 (火)

☆2016年総括

☆2016年総括
トータルの杯数は、318杯と350杯に達した2015年と比べると、ペースダウン。
これは、平日の昼に行けるのは、新潟駅南にある勤務先から徒歩圏内のラーメン屋に限定されるため、さすがに飽きてきて、秋ぐらいからは、ラーメン以外も食べるようになったため。

また、店別の訪問回数ランキングに関しても、平日の昼食で訪問した新潟駅南近辺の店とそれ以外の店とでは条件や回数が違いすぎるので、2部門に分けてランキングしてみた。

まずは、「平日の昼」部門。

①無尽蔵 花園家 25回
2015年から回数を伸ばして、初のトップに。
(前日のお酒の影響(・・;)等で)食欲があまりない時にも食べられるやさしい味の「つけ麺 しろ胡麻味」の存在が大きい。
また、新潟駅から濡れずに行ける立地もプラスに。

②浦咲 新潟駅前店(昼は「こんごう」) 20回
こちらは、2015年よりも回数が減って、首位からランクダウン。
これは、何度か臨時休業はあってふられたことがあるのと期間限定メニューがあまり提供されなかったのが要因。
でも、年末に食べた期間限定の「蛤白湯」(H27.12.27)は、なかなか強力だった。

③東横 笹口店 15回
2015年よりも回数は減ったものの、同順位をキープ。
回数減の要因は、2015年の夏季は提供されていた味噌味のつけ麺が、2016年は提供されず、夏場に私が食べたいと思うメニューが無くなったため、7~10月で1回しか訪問しなかったこと。
でも、他の支店と比べてのこの笹口店の優位性を改めて認識した(H28.10.1&11.7参照)。

③蔵 15回
この店も同店3位に。
「無尽蔵」同様、食欲不振時のつけ麺で回数を稼いだし、勤務先から最も近いラーメン屋である点も有利に働いた。
つけ麺のつけダレがしょっぱすぎるという難点はあるが、このところは、早めに割りスープをもらって、対応している。

⑤とうせんや 14回
ベスト5圏外からのランクイン。
コストパフォーマンスの高いラーメン+ミニチャーハンのランチセットが魅力なのだが、ミニチャーハンは日替わりで私の口に合わない辛チャーハンに当たってしまうおそれがあるのが難。
でも、2016年途中から登場した「塩ラーメン」が非常に口に合ったので、セットのチャーハンが辛チャーハンの時には「塩ラーメン」(orつけ麺)という二段構えが可能となった。

続いて、「平日の昼以外」部門。
こちらが、制約条件無しに(ただし、クーポンの存在や雑誌のラーメンスタンプラリーには結構影響されたが)好みで選んだ店ということになるのだが、1位が6回で、2位は5回の8店という大混戦。

そんな中で、単独首位に輝いたのが、
(1)赤シャモジ 新潟東店 6回
飛ぶ鳥を落とす勢いの「角中グループ」の1軒。
売上日本一の「どさん子」荒川店が独立して「あしら@村上」(H26.2.10等)となり、新発田市の「赤シャモジ 本店」(H27.2.23等)に続いて、H27.11に同グループとして初めて新潟市内に進出したのがこの店。
同グループは、その後もH28.10の「ブタシャモジ@新潟市中央区」のオープン、H29.2予定の「角中うどん店」のオープン(「赤シャモジ 新潟東店」とは目と鼻の先にあったラーメン店「丸」が、同店に追い落とされて閉店した後に入るようだ)と快進撃を続けている。
この「赤シャモジ 新潟東店」は、オープン当初は、大行列でなかなか入店できなかったのだが、客足が落ち着いてきた後に、H28.5.27に初訪問を果たし、その後約半年で6回訪問したもの。
濃厚系中心だが意外と口に合うスープ・つけダレ、自家製麺、品目に応じた具と三拍子そろっているうえに、接客もすばらしくて、今のところ、非の打ちどころが無い。
また、放っておいてもお客さんは来るのに、雑誌やラーメン本のクーポン等の企画に積極的に協力しているサービス精神も見事。

続く2位は、以下の8店が横一線。
(2)「燈(AKARI)」「石黒」「しゃがら肉ばか」「宗次(しゅうじ)」「心一家」「たまる屋」「のろし 白根店」「来味 弁天橋通店」 5回

全店にコメントすると長くなりすぎるので、2店だけピックアップしてコメントすると、

〇燈(AKARI)
H27.8のオープンだが、初訪問は、H28.7.30。
看板メニューの「あかりとんこつ」は白濁豚骨スープにマー油や辛味噌などが入っていて、飽きがこないし、一方で、期間限定の「笹佐のしおらーめん」は好対照の淡麗系のスープながら口に合ったので、奥行きが深そうだし、年末にはプラス80円でミニチャーハンが付くランチタイムセットが登場したのも、今後に向けて好材料。

〇宗次(しゅうじ)
観光市場「ピアBandai」のラーメン店。
「千」→「はなび屋」そしてこの店と変遷してきている。
2015年は「汐らーめん」と二郎インスパイア系の「オニガシマ」しか食べなかったが、「極太背脂」「背脂汐」「汐わさび」など他にも気になるメニューがあるので、2017年もコンスタントに訪問しそう。
ネックは、観光シーズンの市場混雑時の駐車場難。

また、2016年に閉店した店の中で、私として特に残念に思うのが「ぴかいち」。ミンチ状の背脂がプカプカ浮いた独自性の高いラーメンだっただけに、惜しまれる。

最後に、2017年の展望・期待を。
まず、「平日の昼」部門に関しては、1年前の総括(H28.1.1)にも書いたのだが、新潟駅周辺で生きのよい新店の登場が待ち望まれる。また、新店が現れない状況下では、ラーメン専門店ではない店が、ランチタイムメニューなどで提供するラーメン(H28の例だと「サクラ サイダー」「じゅうじゅうカルビ」など)にも手を出していきたい。
一方、「平日の昼以外」部門の注目は、やはり「角中グループ」。「赤シャモジ」&「ブタシャモジ」の二枚看板で、どれだけ訪問回数が伸びるか?

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