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2017年1月26日 (木)

栄斗麺 神南店<東京>

【21】栄斗麺 神南店<東京>①
さんまラーメン 780円

時間に余裕があってので、多少の行列は覚悟で、昨年東京でオープンしたラーメン店で人気№1とおぼしき「麺魚@錦糸町」を訪問。
が、平日とはいえ12時45分頃というお昼時だったこともあって、数十名規模の大行列だったので、寒空の下、並ぶ気力が湧かずに断念。

そこで、半蔵門線で渋谷に向かい、「栄斗麺 神南店」へ。
広島発で、カフェをはじめとする飲食店を展開する会社が、東京に進出してオープンさせたラーメン店で、立地的にはアパレル系の店が1Fにあるビルの2Fで、入店してみると、ラーメン屋というよりはカフェの雰囲気で、女性客の方が多かった。

「さんまラーメン」「えびラーメン」「ほたてラーメン」「あぶら麺」とラインアップが充実していて迷ったが、1番推しが「さんまラーメン」のようだったので、結局、それに。

出てきたのはこちら。Rps20170126_1353

豚骨×サンマエキスのスープは、褐色で一見濃厚そうだが、意外とすっきりしていて飲みやすい。。
さんまのラーメンといえば、私の場合、まず思い起こすのが、「生粋@池袋」の焼いたサンマを使用したラーメンなのだが、苦みや臭みも満載のあちらのラーメンとは違って、こちらのものは、臭みなどは無く、穏やかな味わい。
ただし、卓上には、刻み玉ねぎ・焦がしニンニク風味のペースト(マー油?)・酢・一味唐辛子・ミル入り黒胡椒などが用意されているのでカスタマイズも可能。
実際、私も刻み玉ねぎ・焦がしニンニク風味のペースト・酢を使用したが、焦がしニンニク風味のペーストの苦みは実に良いアクセントとなった。
麺は、博多ラーメンのような硬ゆでの極細ストレート麺で、豚骨との相性が良いのか、このスープとも合っていた。
具は、豚バラ肉数枚とうずら玉子・もやし・小ネギ。
なかなか個性的かつ過不足の無い構成であり、780円というやや高めの価格設定も、うずら玉子の存在によって、許容範囲のように感じられる。

というわけで、「さんまラーメン」もかなり良かったのだが、「あぶら麺」もさんま風味とのことで、興味が湧く。


渋谷駅7a出口7分
無休 11:30-22:00

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