2017年6月 3日 (土)

市玄<新潟>

【125】市玄<新潟>⑳
つけめん800円 + ネギライス350円→クーポンサービス)

「つけめん」を冷やもりで。
また、「炙りチャーシュー丼」or「ネギライス」が無料になるクーポンで後者を。

まず、「つけめん」。Rps20170603_1110

つけダレはシンプルな淡麗醤油味なのだが、たっぷりの岩海苔と背脂が浮かんでいて、好みの味わいに。
麺は太麺。
具は、麺の方には、チャーシュー・メンマ・小松菜・白髪ネギ。
この内容で800円というのは、私の感覚からすると、やや高め。

一方、写真右奥が「ネギライス」。
350円もする「ネギライス」の内容は?ということで以前から興味があったので、クーポンでサービスになるこの機会に食べてみたもの。
さすがにネギだけということはなく、刻みチャーシューも入っていたものの、昨日の「吉風」の「吉風丼」200円と大差の無い内容で、倍近い価格というのは、いかにも割高。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2017年5月19日 (金)

石や瑳(いやさ)駅前店<新潟>

【112】石や瑳(いやさ)駅前店<新潟>⑦
つけ麺 850円

「こんごう」に向かったのだが、臨休。
そこで、ほぼ1年ぶりにこの店に。

食べたのは「つけ麺」。Rps20170519_1242

つけダレは、粘度は低いが、しょっぱさ&辛さが強め。
麺は丸太麺。
具は、半味玉・ほうれん草・白ネギ・小ネギ・刻み海苔・わかめとつけダレの方に刻みチャーシュー・白ごま。

具の種類は豊富だが、それでも50円~100円くらい割高に感じられた(せめて大盛り同料金なら)。

あと、つけダレのしょっぱさを緩和するために、麺が残っている段階で割りスープをもらって、薄めたところ、その方が口に合った。


新潟市中央区東大通1-6-4
無休 11:00-翌4:00(金土祝前日-翌5:00)

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2017年5月15日 (月)

稲荷屋<東京>

【108】稲荷屋<東京>②
ムール貝の限定 900円

先週に続いての東京出張時に訪問。
こちらの店を訪れるのは2度目で、前回は最寄駅の稲荷町駅を利用したが、今回は上野駅(浅草口)から徒歩で。
思いのほか近くて約10分で到着。
先月(4/14)訪問した「大和」とは、はす向かいぐらいの位置関係。

食べたのは5,6月の限定である「ムール貝の限定」。
限定目当てのお客さんも多いらしく、私の次のお客さんがオーダーした12時45分頃の時点で売り切れに。

出てきたのはこちら。Rps20170515_1252

フレンチ出身の店主らしく、実に「インスタ映え」しそうなビジュアル。
で、味の方だが、まず、スープは、ムール貝の旨み(コハク酸)たっぷりで、アクセントとして、その旨みを邪魔しない程度にハーブも効いている。

麺は柔らかめの中太平打ち麺。

具の主役は、鳥の巣の形状の揚げ麺にのったロールきゃべツ。芽キャベツで鶏団子を包み、さらにその中には豆の餡(ピューレと呼ぶべきか?)。

手が込んでいるのはわかるのだが、具のボリュームが不足していて、この価格でも満腹には至らず。

出汁ガラでもよいので、具にもムール貝があれば とも思うのだが、ビジュアル面で邪魔になるのかもしれない。


銀座線稲荷町駅2分
無休 11:00-22:30LO(日は-21:00)

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2017年5月 1日 (月)

市松<新潟>

【97】市松<新潟>①
鶏塩700円 + 市松ごはん390円

「潤@長岡他」の系列で先月オープンの新店を訪問。
11時50分頃の到着で、まだ席は空いていたが、退出した12時半頃には10名以上の大行列になっていた。

メニュー構成は、「煮干し醤油」「背脂醤油」「鶏塩」「鶏白湯」の4系統で、本家「潤」の流れをくんでいるのは「背脂醤油」であろうが、今回は「鶏塩」をチョイス。
加えて「市松ごはん」も。

出てきたのはこちら。Rps20170501_1226

スープは、透明度の高い鶏清油。
この系統だと、鶏油をたっぷり浮かべて、力技で旨みを出している店もあるが(それはそれでおいしいのだが)、こちらの場合、鶏油はほどほどで、スープ自体の旨みを堪能できる。
麺は中細麺。
具は、豚&鶏チャーシューとメンマ、ほうれん草、玉ねぎ、白ネギ。
卓上にはハーブ生姜やゆず唐辛子があり、「鶏塩」には前者がおすすめとのことだったが、ゆず唐辛子も後半に使用したらよいアクセントになった。

スープ良し、具よし、価格良しということで、かなり満足できる一杯だった。

あと、「市松ごはん」にはサイコロ状に刻んだ豚&鶏チャーシューがどっさり。
これに添えられたマヨネーズとわさびをまぶしながら食べると美味。
ただし、サイドメニューとしてはボリュームがありすぎるし、390円という価格も、オーダーを躊躇する水準なので、チャーシューを半分くらいにした「半市松ごはん」を100円くらい安い価格で提供してくれると、ありがたいのだが。


新潟市中央区幸西2-1-5
無休 11:00-23:00

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2017年4月22日 (土)

市玄<新潟>

【91】市玄<新潟>⑲
かまたまらーめん 700円 + 餃子(クーポン サービス)

「かまたまらーめん」とクーポンサービスの餃子を。Rps20170422_11043


スープが無い分、「かまたまらーめん」だけだとややボリューム不足だが、付属の小ライスとサービスの餃子を合わせれば適量に。

餃子は、いつもながら、肉汁飛び散り要注意の絶品。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2017年3月11日 (土)

市玄<新潟>

【56】市玄<新潟>⑱
背脂らーめん 650円 + 岩海苔180円→クーポン サービス

11時前の訪問で、8割以上のお客さんの入り。
その後は、数名の待ちが発生という盛況。
前回も似たような感じだったので、この店も人気店の仲間入りをしたのかもしれない。

今回は、初めての「背脂らーめん」を岩海苔トッピングで。

出てきたのはこちら。Rps20170311_1108

スープは、背脂たっぷりで、この系統としては、それほど醤油は立っていない。
麺は中太麺で、これはもっと太い方が合っていそう。
具は、チャーシュー・メンマ・小松菜・もやしと追加の岩海苔。背脂系には玉ねぎが必須だと思っているのだが、追加トッピングにも無いのは残念。

以上のとおり、いくつか注文をつけたくなる点はあったのだが、なんだかんだいってもスープが進んだのは、岩海苔のおかげと背脂が上質なためか?
というわけで、「背脂らーめん」には岩海苔がぜひ欲しいと思うのだが、プラス180円という価格を考えると、本日のようにトッピングのサービス券がある時がねらい目ということになりそう。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2017年1月14日 (土)

市玄<新潟>

【9】市玄<新潟>⑰
あさっぱしょうがらーめん650円 + 餃子(クーポン サービス)

ノーマルの「あさっぱらーめん」は食べたことがあるのだが、そのアレンジ版である「あさっぱしょうがらーめん」は未食だったので、そちらを。

出てきたのはこちら。Rps20170114_1144

要は「あさっぱらーめん」にガツンと生姜をきかせたもののようで、「目が覚める一杯」。
穏やかな味わいの「あさっぱらーめん」とは好対照といえそう。
具は、「あさっぱらーめん」同様、チャーシュー・メンマ・小松菜・白ネギと最小限の仕様。

また、サービスの餃子の肉汁っぷりはいつもながらお見事だし、付属の特製タレも〇。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2016年12月24日 (土)

一兎<千葉>

【311】一兎<千葉>②
こってり煮干し(乱切り麺) 650円

2週間前に続いて2度目の訪問。
今回のお目当ては、前回訪問時に気になった乱切り麺(無料で通常の麺から変更可)。
前回「あっさり煮干し」を食べたので、今回は「こってり煮干し」を乱切り麺でオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20161224_1420

「あっさり」との相異は、こちらには背脂が入っている点と白ネギの代わりに玉ねぎが入っている点で、レアチャーシュー×2・メンマ・海苔・小松菜は共通。

感想。新潟の背脂系のようにギトギトではなく、ほどほどの背脂加減のスープと3種の太さの乱切り麺の相性が抜群。50歳を過ぎて、あっさり嗜好が強まってきている私としても、この店では、今回のこってり×乱切り麺の方に軍配を上げたい。

ただし、乱切り麺がかなり魅力的だったので、「あっさり」や「和風」との相性にも興味が湧く。 


総武線市川駅北口8分
月休 11:30-14:30 17:30-22:00(日は昼のみ)

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2016年12月10日 (土)

一兎<千葉>

【300】一兎<千葉>①
あっさり煮干し 650円

ネットで発掘した店を初訪問。
京成線の市川真間駅の目の前にあるのだが、今回はJRの市川駅から訪問。

メニューは、「あっさり煮干し」「こってり煮干し」「赤い煮干し」「和風ラーメン(醤油味・塩味)」の4系統。
今回は、基本と思われる「あっさり煮干し」を。
出てきたのはこちら。Rps20161210_1344

煮干しラーメンといえば、最近は、煮干をギンギンに効かせたものが幅を利かせているように思われるが、こちらのものは、上品に煮干しがきいた淡麗系で、しなやかな中細ストレート麺との相性もぴったり。
具は、立派なレアチャーシュー×2・メンマ・海苔・小松菜・白ネギ。

派手さはないが、堅実にまとまったおいしい一杯だった。

なお、麺は無料で3種の太さの乱切り麺に変更可で、後から来た常連らしきお客さんは軒並みそちらでオーダーしていた。

今後も市川でラーメンを食べる機会はありそうなので、その際には、乱切り麺も試してみたいし、スープに関しても、背脂入りのこってりや「煮干し出汁に鰹や鯖の混合節を加えた」という和風にも興味を惹かれる。


総武線市川駅北口8分
月休 11:30-14:30 17:30-22:00(日は昼のみ)

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2016年12月 8日 (木)

壱角家 市川南口店<千葉>

【298】壱角家 市川南口店<千葉>④
つけ麺880円 + うずら卵5個100円

今回も飲み会後に訪問。
初めて「つけ麺」を。

出てきた「つけ麺」+うずら卵5個はこちら。Rps20161208_2330

つけ麺になると、家系色は薄れて、今風の濃厚つけ麺という印象。
魚粉オンザ海苔が、その印象をさらに助長している。
これで、ラーメン+200円というのは割高に感じられる。

それから、辟易したのが、大騒音。
仕込みの一環なのか、何かを厨房でミキサーにかけ始めて、ガード下並の騒音が続くこと、数分。
長時間営業ということで、スープ等が不足してきたのかもしれないが、全く食事に集中できなかった。


総武線市川駅南口1分
無休 11:00-27:00
公式HP http://ikkakuya.jp/

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