2017年3月11日 (土)

市玄<新潟>

【56】市玄<新潟>⑱
背脂らーめん 650円 + 岩海苔180円→クーポン サービス

11時前の訪問で、8割以上のお客さんの入り。
その後は、数名の待ちが発生という盛況。
前回も似たような感じだったので、この店も人気店の仲間入りをしたのかもしれない。

今回は、初めての「背脂らーめん」を岩海苔トッピングで。

出てきたのはこちら。Rps20170311_1108

スープは、背脂たっぷりで、この系統としては、それほど醤油は立っていない。
麺は中太麺で、これはもっと太い方が合っていそう。
具は、チャーシュー・メンマ・小松菜・もやしと追加の岩海苔。背脂系には玉ねぎが必須だと思っているのだが、追加トッピングにも無いのは残念。

以上のとおり、いくつか注文をつけたくなる点はあったのだが、なんだかんだいってもスープが進んだのは、岩海苔のおかげと背脂が上質なためか?
というわけで、「背脂らーめん」には岩海苔がぜひ欲しいと思うのだが、プラス180円という価格を考えると、本日のようにトッピングのサービス券がある時がねらい目ということになりそう。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2017年1月14日 (土)

市玄<新潟>

【9】市玄<新潟>⑰
あさっぱしょうがらーめん650円 + 餃子(クーポン サービス)

ノーマルの「あさっぱらーめん」は食べたことがあるのだが、そのアレンジ版である「あさっぱしょうがらーめん」は未食だったので、そちらを。

出てきたのはこちら。Rps20170114_1144

要は「あさっぱらーめん」にガツンと生姜をきかせたもののようで、「目が覚める一杯」。
穏やかな味わいの「あさっぱらーめん」とは好対照といえそう。
具は、「あさっぱらーめん」同様、チャーシュー・メンマ・小松菜・白ネギと最小限の仕様。

また、サービスの餃子の肉汁っぷりはいつもながらお見事だし、付属の特製タレも〇。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2016年12月24日 (土)

一兎<千葉>

【311】一兎<千葉>②
こってり煮干し(乱切り麺) 650円

2週間前に続いて2度目の訪問。
今回のお目当ては、前回訪問時に気になった乱切り麺(無料で通常の麺から変更可)。
前回「あっさり煮干し」を食べたので、今回は「こってり煮干し」を乱切り麺でオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20161224_1420

「あっさり」との相異は、こちらには背脂が入っている点と白ネギの代わりに玉ねぎが入っている点で、レアチャーシュー×2・メンマ・海苔・小松菜は共通。

感想。新潟の背脂系のようにギトギトではなく、ほどほどの背脂加減のスープと3種の太さの乱切り麺の相性が抜群。50歳を過ぎて、あっさり嗜好が強まってきている私としても、この店では、今回のこってり×乱切り麺の方に軍配を上げたい。

ただし、乱切り麺がかなり魅力的だったので、「あっさり」や「和風」との相性にも興味が湧く。 


総武線市川駅北口8分
月休 11:30-14:30 17:30-22:00(日は昼のみ)

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2016年12月10日 (土)

一兎<千葉>

【300】一兎<千葉>①
あっさり煮干し 650円

ネットで発掘した店を初訪問。
京成線の市川真間駅の目の前にあるのだが、今回はJRの市川駅から訪問。

メニューは、「あっさり煮干し」「こってり煮干し」「赤い煮干し」「和風ラーメン(醤油味・塩味)」の4系統。
今回は、基本と思われる「あっさり煮干し」を。
出てきたのはこちら。Rps20161210_1344

煮干しラーメンといえば、最近は、煮干をギンギンに効かせたものが幅を利かせているように思われるが、こちらのものは、上品に煮干しがきいた淡麗系で、しなやかな中細ストレート麺との相性もぴったり。
具は、立派なレアチャーシュー×2・メンマ・海苔・小松菜・白ネギ。

派手さはないが、堅実にまとまったおいしい一杯だった。

なお、麺は無料で3種の太さの乱切り麺に変更可で、後から来た常連らしきお客さんは軒並みそちらでオーダーしていた。

今後も市川でラーメンを食べる機会はありそうなので、その際には、乱切り麺も試してみたいし、スープに関しても、背脂入りのこってりや「煮干し出汁に鰹や鯖の混合節を加えた」という和風にも興味を惹かれる。


総武線市川駅北口8分
月休 11:30-14:30 17:30-22:00(日は昼のみ)

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2016年12月 8日 (木)

壱角家 市川南口店<千葉>

【298】壱角家 市川南口店<千葉>④
つけ麺880円 + うずら卵5個100円

今回も飲み会後に訪問。
初めて「つけ麺」を。

出てきた「つけ麺」+うずら卵5個はこちら。Rps20161208_2330

つけ麺になると、家系色は薄れて、今風の濃厚つけ麺という印象。
魚粉オンザ海苔が、その印象をさらに助長している。
これで、ラーメン+200円というのは割高に感じられる。

それから、辟易したのが、大騒音。
仕込みの一環なのか、何かを厨房でミキサーにかけ始めて、ガード下並の騒音が続くこと、数分。
長時間営業ということで、スープ等が不足してきたのかもしれないが、全く食事に集中できなかった。


総武線市川駅南口1分
無休 11:00-27:00
公式HP http://ikkakuya.jp/

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2016年11月23日 (水)

亥龍(いりゅう)<千葉>

【288】亥龍(いりゅう)<千葉>①
背脂みそらーめん 750円

市川駅周辺で、次女とともに、昼食のラーメンを。
まず「ウズマサ」に行ったのだが、11時半前の時点で10名規模の大行列のため、断念。
次に、駅の反対側に回って、「あけどや」を訪れたのだが、臨休。
そこで、再び北口に戻って、たどり着いたのが、この店。
「魚塩らーめん」と「辛みそつけそば」を例外として、背脂系のメニューがズラリと並ぶ「背脂押し」の店だったので、「背脂みそらーめん」を選択。
また、次女は「背脂醤油らーめん」を。

まず「背脂みそらーめん」だが、たっぷりの背脂×味噌味スープということで、「逃げ道が無い」くどさ&しょっぱさという印象。
麺は太麺。
具は、薄手のチャーシューともやし・ニラ・白ネギ。
これがもう少し充実していたら、くどさ&しょっぱさを緩和するのに貢献してくれるのだが。
後半は、変化をつけるために、さらに辛くなるのを覚悟のうえで、卓上の辛味噌を使用したところ、くどさが緩和されて?食べやすくなった。

一方、次女が食べた「背脂醤油らーめん」だが、こちらは細麺or太麺から選択可だったので、細麺を選択。
しかしながら、このくどいスープに細麺はキビシかったようで、半分強でギブアップしていた。

率直に言って、新潟で、より口に合う&バリエーションの豊富な背脂ラーメン(新潟市内であれば「滋魂」「吉風」「ぴかいち(=閉店)」等)を食べて、ハードルが上がっているだけに、満足はできなかった。

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2016年11月17日 (木)

石黒<新潟>

【283】石黒<新潟>⑫
味噌にぼ830円→無料 + チャーシュー100円

雑誌のスタンプラリーのご褒美の無料券を活用するべく訪問。
最安メニュー以外でも適用可とのことだったので、「味噌にぼ」を。

出てきた「味噌にぼ」+チャーシューはこちら。Rps20161117_1916

スープは、いつになくしょっぱくて、煮干が劣勢なように感じられた。これが、マイナーチェンジによるものなのか?orブレの範疇なのか?or私の舌の問題なのか?は不明。
具では、たっぷりの玉ねぎは◎だったが、追加して3枚になったチャーシューに関しては、1枚100円はどうかと思う薄手のものだったので、デフォルトの2枚で十分だったかも。


新潟市東区秋葉通3-40
無休 11:00-14:30 17:30-21:00(スープ切れ終了、月火は昼のみ)

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2016年11月11日 (金)

壱角家 市川南口店<千葉>

【278】壱角家 市川南口店<千葉>③
ラーメン680円 + もやきゃべ100円 + うずら卵5個100円

軽く飲んだ後、実家に泊まる道中にて立ち寄り
(この店を訪問するいつものパターン)。

食べたのは「ラーメン」+「もやきゃべ」+うずら卵5個。
これを麺かためでおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20161111_2156

「ラーメン」自体はオーソドックスな家系なのだが、「もやきゃべ」・うずら卵などのトッピングや卓上の刻み玉ねぎなどのプラスα要素が魅力的。

なお、価格に関しては、以前は上記の価格に1円単位で消費税を上乗せした価格だったのだが、値下げしたのか?or税抜価格をメモしたのか?。


総武線市川駅南口1分
無休 11:00-27:00
公式HP http://ikkakuya.jp/

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2016年9月18日 (日)

石黒<新潟>

【237】石黒<新潟>⑪
ガタニボ770円 + 味玉100円→クーポンサービス

11時10分頃の到着で、席は8割がた埋まっていたが、すぐに着席。
食べ始めるまでの待ち時間は20分弱だった。

食べたのは雑誌のラーメン特集のコンテスト参加メニューである「ガタニボ」。
出てきたのはこちら。Rps20160918_1127

基本的な構成は、レギュラーメニューの「極ニボ」+アゴ出汁&鮭削り節。
「極ニボ」のスープは動物系+煮干の濃厚なものなので、それにアゴ出汁が太刀打ちできるのか?が興味深かったのだが、残念ながら、「極ニボ」のスープに押されて、アゴ出汁は影が薄いように感じられた。
一方、鮭節の方はかなり存在感があって◎。
麺は中細麺で、好みで言えば、もっと太い方が。
具は、チャーシュー・玉ねぎ・メンマ・鷹の爪とサービスの味玉。
もう少し種類があった方が、飽きがこないのではないかと感じた。また、清涼剤として、柚子なども欲しかった。

感想。やはり「浦咲@西区&中央区」や「幸@東区」などのように、清湯の方が、わかりやすくアゴ出汁を堪能できるのではないか(アゴ出汁×白湯でも、「こんごう@中央区」の「焼きあご鶏白湯」(H26.12.8等)や「高はし@東京(新宿)」のような成功例もあるが)。でも、鮭節が良かったし、価格も「極ニボ」と同価格なので、どちらを選ぶか?と言われたら、私としては「ガタニボ」を支持する。


新潟市東区秋葉通3-40
無休 11:00-14:30 17:30-21:00(スープ切れ終了、月火は昼のみ)

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2016年8月31日 (水)

稲荷屋<東京>

【220】稲荷屋<東京>①
限定つけ麺 900円

東京出張時の昼食で訪問。
ネットで調べたところ、フレンチ出身の店主による期間限定創作メニューが評判を呼んでいるため、訪問したのだが、食券販売機に「限定」のボタンはあるものの、説明書きは見当たらず。
そこで、店主に確認したところ、限定は「魚介風味のつけ麺」とのことだったので、オーダー(食券購入)。

出てきたのはこちら。Rps20160831_1150

パスタ風の完全な平打ち麺の上に、ズッキーニや赤カブ?・プチトマトがのっていて、見た目はとても華やか。
そして、その下には鯛がたっぷり。

私はズッキーニもカブも苦手だし、鯛も生だとNGだったのだが、鯛は火を通してあったのが幸い。

一方、つけダレは超あっさり系で、そこにマッシュルーム?が浮かんでいる。
そこに、平打ち麺や鯛を浸して食べたのだが、あっさりし過ぎていて、なんとも物足りず。でも、これは、野菜無しで食べたがゆえと思われるので、下調べ不足をおおいに反省。

最後は、つけダレは、スープ割り(可否不明)をしなくても飲めるぐらいの濃さだったため、半分程度飲んで終了。

清湯醤油のワンタン麺をはじめとするレギュラーメニューもおいしそうだったので、そちらにすれば良かったのかもしれない。


銀座線稲荷町駅2分
無休 11:00-22:30LO(日は-21:00)

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