2017年3月18日 (土)

奥村家<新潟>

【60】奥村家<新潟>⑱
のりラーメン790円→690円(クーポンサービス) + キャベチャー130円

いつも食べている「のりラーメン」太麺・かため+「キャベチャー」を。Rps20170318_1107


「塩とんこつ」などの別紙メニューが見当たらなかったが、廃止されたのだろうか?


新潟市東区南紫竹2-6-28
水休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2017年1月26日 (木)

栄斗麺 神南店<東京>

【21】栄斗麺 神南店<東京>①
さんまラーメン 780円

時間に余裕があってので、多少の行列は覚悟で、昨年東京でオープンしたラーメン店で人気№1とおぼしき「麺魚@錦糸町」を訪問。
が、平日とはいえ12時45分頃というお昼時だったこともあって、数十名規模の大行列だったので、寒空の下、並ぶ気力が湧かずに断念。

そこで、半蔵門線で渋谷に向かい、「栄斗麺 神南店」へ。
広島発で、カフェをはじめとする飲食店を展開する会社が、東京に進出してオープンさせたラーメン店で、立地的にはアパレル系の店が1Fにあるビルの2Fで、入店してみると、ラーメン屋というよりはカフェの雰囲気で、女性客の方が多かった。

「さんまラーメン」「えびラーメン」「ほたてラーメン」「あぶら麺」とラインアップが充実していて迷ったが、1番推しが「さんまラーメン」のようだったので、結局、それに。

出てきたのはこちら。Rps20170126_1353

豚骨×サンマエキスのスープは、褐色で一見濃厚そうだが、意外とすっきりしていて飲みやすい。。
さんまのラーメンといえば、私の場合、まず思い起こすのが、「生粋@池袋」の焼いたサンマを使用したラーメンなのだが、苦みや臭みも満載のあちらのラーメンとは違って、こちらのものは、臭みなどは無く、穏やかな味わい。
ただし、卓上には、刻み玉ねぎ・焦がしニンニク風味のペースト(マー油?)・酢・一味唐辛子・ミル入り黒胡椒などが用意されているのでカスタマイズも可能。
実際、私も刻み玉ねぎ・焦がしニンニク風味のペースト・酢を使用したが、焦がしニンニク風味のペーストの苦みは実に良いアクセントとなった。
麺は、博多ラーメンのような硬ゆでの極細ストレート麺で、豚骨との相性が良いのか、このスープとも合っていた。
具は、豚バラ肉数枚とうずら玉子・もやし・小ネギ。
なかなか個性的かつ過不足の無い構成であり、780円というやや高めの価格設定も、うずら玉子の存在によって、許容範囲のように感じられる。

というわけで、「さんまラーメン」もかなり良かったのだが、「あぶら麺」もさんま風味とのことで、興味が湧く。


渋谷駅7a出口7分
無休 11:30-22:00

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2016年12月30日 (金)

お~や<新潟>

【317】お~や<新潟>⑱
鶏つくねらぁめん770円 + 味玉(クーポンサービス)

11時3分頃と開店直後の訪問で既に空席待ちの状態(空席もあったのだが、椅子の配置間隔が狭いので、店主が適当な間隔を置いてお客さんが着席するようにコントロールしていた)。
でも、回転が速くて、食べ始めるまでの待ち時間は十数分だった。

この店では期間限定メニューを食べることが多いのだが、今回はトッピングのつくね目当てで「鶏つくねらぁめん」を。
「春菊が苦手な方は、味玉とかいわれに代えるので申し出を」との貼り紙もあったのだが、春菊もかいわれも苦手だし、味玉はクーポンでサービスしてもらう予定だったので、申し出せずにデフォルトの状態で提供されたのが、こちら。Rps20161230_1117


スープは、本品とは別に「濃厚鶏つくねらぁめん」もあるので、濃厚ではない方ということになるのだが、やや濁り
あり。でも、味の方は淡麗で、春菊の苦みとのコラボで真価を発揮しそう。
麺は、うどん寄りの食感のツルツルの中太麺。
具は、大きな鶏つくね×4と春菊・メンマ・味玉のみ。
中では、つくねは軟骨入りで、残念ながら好みからはずれていた。

トータルとして、おいしいことはおいしかったのだが、非常に多彩なレギュラーメニュー(ポイントは食券販売機の「味変更」ボタン)と期間限定メニューを擁する店なので、同じメニューをリピートすることが少なそう。

なお、毎年趣向を凝らしている年末年始の期間限定は、年末が「銀鱈そば」(日本そば?)で、年始が「銀鱈らぁめん」のようだった。


新潟市東区東中島2-6-1
月休※ 11:00-14:30 17:30-21:00(日-20:00)(月が祝日の場合、昼のみ営業)

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2016年12月28日 (水)

海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>

【315】海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>②
海老醤油780円 + 味玉100円→クーポンサービス+ よだれ餃子2個(クーポンサービス) + ミニライス(サービス)

今回も海老粉末たっぷりの「海老醤油」を。
これにサービスのミニライスと雑誌のラーメン特集のクーポンでサービスの「よだれ餃子」を付けてもらった。

出てきたのはこちら。Rps20161228_1918

やや甘みのある醤油味のスープは、そのままでもおいしいのだが、海老粉末を混ぜ込むとさらにパワーアップ。
また、具では大判の炙りチャーシューが◎。

あと、「よだれ餃子」は、茹で餃子×ピリ辛山椒タレで、タレが秀逸。なぜ焼き餃子ではなく茹で餃子?とも思うのだが、茹で餃子の方が、タレがなじみやすいということなのだろうか?
2個では足りず、もっと食べたいと思うレベルだった。

なお、今回も近くのタイムズのコインパーキングを利用して、1時間分の駐車券を頂戴した。


新潟市中央区西厩島町2337-1
不定休 11:00-14:30 17:30-21:00

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2016年12月23日 (金)

N<千葉>

【310】N<千葉>①
極N麺(塩) 980円

「大喜@湯島(東京)」出身者の店。

食べたのは具沢山の「極N麺」の塩味。Rps20161223_1136n

優しい塩味のスープ×つるつるの中細麺という基本構成は、いかにも「大喜」。
また、具では、軟骨などの「余分なもの」が入っていない肉餡がたっぷりのワンタン×3が秀逸。「大喜」や同店出身者の「てんくう@稲荷町(東京)」(閉店)のワンタンもよかったので、これも出身店譲りということなのかもしれない。
具は、他にチャーシュー×3・味玉・海苔・小松菜・メンマ・みじん切りネギと充実。

新潟の「来味」の期間限定メニュー「デカわんたん鶏塩らぁ麺」(H28.11.27)と比べると、味の面では甲乙つけがたく、価格面でも、こちらの方が130円高いものの、味玉入りであることを考えれば、いい勝負。

やや気になったのが、お客さんの入り。
祝日の11時半に入店して、退出した11時50分頃まで、他のお客さんはゼロ。
ピーク時間帯は、他の曜日や時間帯なのかもしれないが、
駅から徒歩10分という立地も影響しているのかもしれない。


総武線市川駅南口10分
水休 11:30-14:30 18:00-24:00

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2016年12月18日 (日)

おこじょ<新潟>

【305】おこじょ<新潟>①
札幌MISO特製920円 + 味玉(クーポンサービス)

「赤なおじ」「みそら」等「なおじ」系で色々と店が代わった末に、「なおじ」グループの経営上の問題(H28.1.9参照)から昨年末に閉店し、その後空いていたのだが、そこに入って営業を開始したのがこの店。

事前のネット情報では、「なおじ」の系列であるか否かは確認できなかったものの、「ファイアー!」する(=スープに火を入れて炎上させる)味噌ラーメンということで、
「なおじ」系列かも?という予感のもとに、入店したところ、やはり、トレードマークの帽子をかぶった「なおじ」グループの総帥・佐藤氏が厨房に立っていた。

食べたのは、看板メニューの「札幌MISO特製」。
スープを鍋に入れて火にかけて、そこに火を入れて、派手に「ファイアー!」した後に出てきたのがこちら。Rps20161218_1129

スープは、「ファイアー!」で熱々なうえに、たっぷりのラードの層で覆われているため、ちょっとやそっとでは冷めない。
麺は噛み応えのある極太麺で、しょっぱめのスープとマッチしている。
具は、大ぶりな炙りチャーシューとレアチャーシュー×2・鶏チャーシュー×2とチャーシューが三種。
あとは味玉(デフォルトで半分+サービスで1個)・穂先メンマ・もやし・白ネギ・ひき肉。
さらに、スープの底には生姜が潜んでいて、隠し味に。
中では、ひき肉と生姜が〇。

以前「みそら」で提供されていた「焙煎赤味噌ラーメン」と比べると、「ファイアー!」する味噌ラーメンという共通項はあるものの、味噌や具の構成などからそれば、別物。
札幌の「すみれ」をインスパイアした一品とのことだったが、5年前に札幌出張時に食べた(H23.10.1)「すみれ 札幌すすきの店」の「味噌ラーメン」と比べると、味の面でも互角以上だし、コストパフォーマンスは断然にこちらの方が上と私は感じた。

というわけで、本品でもおおいに満足できたのだが、これとは対照的な淡麗系の期間限定メニュー「焼きアゴ淡麗」にも興味を惹かれた。

また、店内の貼り紙によると、「なおじ」グループは、新潟では「おこじょ」「鬼にぼ」(H28.9.15参照)「なおじ 蓮潟店」の3店、加えて東京で「克味@曙橋」(H21.6.15等)「ジョニーの味噌」(H23.6.1等)の2店の合わせて5店というところまで復興?を遂げたようだ。
(「なおじ 総本店@新潟市中央区」等の他の「なおじ」は、別系列のもよう。)


新潟市西区小新西3-3-1
火休 11:00-15:00 17:00-21:00LO
公式HP http://naoji.com-m.jp/

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2016年12月13日 (火)

浦咲 新潟駅前店<新潟>

【303】浦咲 新潟駅前店<新潟>(61)
焼あご塩ラーメン 880円

飲み会後に、久々に夜の部の「浦咲」へ。
食べたのも久々の「焼あご塩ラーメン」。
※同行者ありのため、写真撮影自粛(H27.11.4等参照)。

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2016年11月20日 (日)

お~や<新潟>

【286】お~や<新潟>⑰
蒸し鶏入り鶏煮込み醤油らーめん 820円

親子丼とのセットが魅力的だった「すばる屋」が残念ながら閉店して、その後に中央区から移転してきたのが「お~や」。
ちなみに中央区にあった「お~や」の後には、「碧空麺舗(あおぞらめんぽ)@見附」が支店を出したようだ。

今回の「お~や」の移転で、プラス材料は、向かいのスーパー「キューピッド」の駐車場を利用できるようになったこと。コインパーキング利用だった移転前と比べて、実質的に、これまでよりも100円安く食べられるようになった。

食べたのは約2食限定とハードルが高い「蒸し鶏入り鶏煮込み醤油らーめん」。Rps20161120_1117

鶏醤油味のスープは、粘度は高くないものの、濃厚でしょっぱめ。素人考えでは、もう少し醤油をおさえめにした方が、鶏の風味を堪能できるのではないかと。
麺は中太麺。
具は、皮付きの蒸し鶏&ぶつ切りの鶏肉・半味玉・かいわれ・メンマ。
皮付き蒸し鶏は、「塊」と呼ぶべきレベルの巨大なもの×2で、加えてぶつ切り鶏肉もたっぷり入っているので、鶏好きにはたまらない逸品と言えそう。

他に豚足を使った限定もあったが、私としては、以前は無かったと思われる「鶏つくねらーめん(塩味)」の方に興味を惹かれる。


新潟市東区東中島2-6-1
月休※ 11:00-14:30 17:30-21:00(日-20:00)(月が祝日の場合、昼のみ営業)

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2016年9月24日 (土)

海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>

【243】海老ラーメン専門店 海老寿DELUX<新潟>①
海老醤油780円 + 味玉100円→クーポンサービス+ 半ライス(サービス)

雑誌のラーメン特集のスタンプラリー及びクーポンに釣られて初訪問。

店には駐車場が無いが、徒歩1分くらいのところにあるタイムズのコインパーキングの1時間分の駐車券をいただけるとの事前情報を得ていたため、そちらを利用。

「海老ラーメン専門」と謳いながらも、それ以外のメニューもあることはあるのだが、やはり初回だし、そもそも海老好きなので、「海老醤油」を。

出てきたのはこちら。Rps20160924_1938

海老出汁のきいたクリアな醤油味のスープ×細麺で、中央に浮かぶ大量の海老粉末が、海老風味の追い討ちをかける。
具は、炙りチャーシュー・味玉(デフォルトで半分+クーポンで1個)・ほうれん草・あおさ・メンマ等。

「海老塩」や「海老味噌」もあるのだが、こちらは海老粉末に代えて小海老が入るようなので、海老を堪能したいのであれば、「海老醤油」ではないかと思われる。

なお、店名の後半の「DELUX」。
「E」が足りないように見えるのだが、これは意図的とのこと(店内に説明書きあり)。


新潟市中央区西厩島町2337-1
不定休 11:00-14:30 17:30-21:00

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2016年9月21日 (水)

浦咲<新潟>

【239】浦咲<新潟> (71)
特別潮らーめん850円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

平日の昼食で頻繁に訪問している「浦咲 新潟駅前店(昼は「こんごう」として営業)」の本店。
以前は、職場に近いのは本店の方だったので、訪問回数が70回に達するぐらいよく訪問していたのだが、今は「こんごう」が職場から徒歩圏内なので、そちらばかり訪問しているため、本店は3年以上ぶりの訪問となった。

見た目やメニュー構成は、以前と変わり無いように見受けられる。

食べたのは「特別潮らーめん」。Rps20160921_1138

駅前店でも提供されている「潮らーめん」に、チャーシューや岩海苔などの具を増強したバージョン。
特にチャーシューは、単なる増量ではなく、種類も増える(豚トロが加わる)のがうれしい。

本店と駅前店のメニューは、ほぼ共通しているし、昼の「こんごう」限定メニューもある中で、この「特別潮」だけは、逆に本店にしかないのは、何らかのこだわりゆえなのだろうか?


新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

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