2018年4月 4日 (水)

居酒屋ナカマチ<新潟>

(更新の進行が約10ヶ月遅れとなっておりますが、順番を飛ばして、新ネタをリアルタイムでアップしました。)

【??】居酒屋ナカマチ<新潟>①
肉竹 800円

「駅前楽天地」という飲み屋街にある居酒屋が、今月から昼のラーメン営業を始めたと知り、訪問。

この店は、元々、夜の部で長浜ラーメンを提供していたのだが、昼の部で提供されるのは竹岡式風ラーメン。

メニューは、肉無しの「竹岡式風ラーメン」700円と肉入りの「肉竹」800円の二択。

後者を選択して、出てきたのがこちら。Rps20180404_1215

竹岡式ラーメンは、「つたや@東京(池袋)」(H17、天ぷら屋の営業終了後に提供されていたが、終了)と「梅乃屋@東京(新橋)」(H24.2.2)で食べたことがあるのだが、こちらで提供されるのは、あくまでも竹岡式「風」ということで、チャーシューの煮汁×お湯×乾麺という基本形に対して、
・スープ:濁りもあり、味わい的にもチャーシューの煮汁
だけではないような(っていうか「肉」はチャーシューではなく、豚の薄切り肉なので、そもそも煮汁があるのか?)
・ミンチ状の背脂がたっぷり
・麺:平打ちの中細麺という形状から、乾麺ではなく、生麺ではないかと
と色々とアレンジが加えられている。

味的には、しょっぱさがかなり強くて、若干の甘みも。
それを大量の生玉ねぎと背脂ミンチが「中和」してくれる。
また、途中で丼の縁に添えられたおろし生姜を溶かし込むと、ややすっきりした味わいにシフトチェンジ。

具は、先述した豚の薄切り肉と生玉ねぎがいずれもたっぷりで、他に刻んだ茎ワカメ?も。

一番強く印象に残ったのがしょっぱさで、ライスがほしくなった。
でも、玉ねぎが合うラーメンというのは、好みのタイプ。
また、100円差でこれだけ肉が入るのであれば、明らかに「肉竹」の方がお薦め。


新潟市中央区弁天3-2-6(駅前楽天地内)
金土日祝休 12:00-14:00
※昼営業の定休日・営業時間

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2017年7月19日 (水)

風伯<新潟>

【163】風伯<新潟>⑤
つけ麺 海老豚骨 880円

12時過ぎの訪問で、本日は待ち無し。
食べたのは「つけ麺 海老豚骨」のひやもり。Rps20170719_1213


〆の割りスープは、同系列の「無尽蔵」同様、白湯スープだった。


新潟市中央区万代1-1-32
無休 11:00-21:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/fuhaku/

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2017年7月13日 (木)

7.5Hz<東京>

【157】7.5Hz<東京>③
つけ麺 830円

東京出張時に3年ぶりの訪問。
食べたのは初めての「つけ麺」。
これを冷やもり・中盛り(小~大盛りまで同料金)で。

出てきたのはこちら。Rps20170713_1410

まず麺だが、ゆで時間10分の極太麺は、それだけゆでてもまだ硬い。硬めのゆで加減の方が好きだし、コシがある麺も好きなのだが、これはコシというよりもゆで不足に感じられた。
そして、つけダレ。
富山ブラックのような黒っぽい色合いで、味もしびれるようなしょっぱさの醤油味。
以前食べたラーメンのスープもしょっぱかったものの、ここまでではなかったと記憶しているが、つけダレということで、よりしょっぱくチューンされているのかもしれない。
具は、チャーシュー・青ネギ・メンマとシンプル。

硬すぎる麺&shっぱすぎるつけダレということで、好みは分かれそうだが、印象には残る一杯だった。


※既に閉店(H30.10記)

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2017年7月12日 (水)

ほんず<新潟>

【156】ほんず<新潟>②
らーちゃんセット 800円

先々週(6/30)に続いて2度目の訪問。

今回は、ラーメンにプラス120円でチャーハンが付く「らーちゃんセット」を。
ラーメンは、あっさり=塩味の方で(醤油味も選択可)。
出てきたのはこちら。Rps20170712_1226

ラーメンはやはりおいしいし、チャーハンも特長は無いが、ボリュームと価格を考えると○。

これまでは駅前周辺で「ラーメン+チャーハン」といえば、私の場合、「ホームラン食堂」(休業中→「せっぺ」に※H30.10記)か「とうせんや」だったのだが、この店も選択肢の一つに。


新潟市中央区東大通2-7-28
不定休 11:30-14:00

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2017年7月11日 (火)

ブタシャモジ<新潟>

【155】ブタシャモジ<新潟>⑤
豚タンメン700円 +餃子(クーポンサービス)

新メニューとして「豚タンメン」と「豚辛そば」が加わり、さらに期間限定で「冷やし麻婆麺」とメニューが多彩に。

辛い物はそれもど得意ではない私としては、その中から「豚タンメン」を選択。

出てきた「豚タンメン」はこちら。Rps20170711_1921

塩ダレで炒めた野菜(もやし、キャベツ、ニンジン、にら、玉ねぎ、キクラゲ)と青ネギがたっぷりのっていて、あとはかまぼこ。
スープは豚骨ベースで、塩味の炒め野菜との相性は抜群。
やや残念だったのが麺。
細麺だったのだが、野菜の山の下に沈んでいるため、麺にたどり着くころにはやわやわになっていた。
もっと太い麺の方が合いそうだし、ゆで加減の指定が可能であれば(未確認)、硬めにしてもらった方がよかったのかもしれない。
あと、具に関しては、ボリュームは十分なのだが、肉系が皆無なのはやや寂しい。「トナリ@東京」のように豚の細切れ肉やイカゲソがちょっと入っているだけでもかなり印象が違うと思うのだが。
チャーシューを追加トッピングしてもよいのかもしれないが、プラス200円なので、迷うところ。

中盤で、やや単調に感じられたところで、卓上のおろしニンニクやラー油でカスタマイズ。さらに卓上には生姜もあったのだが、刻んだ大ぶりなものだったのでパス。これもみじん切りにしてあれば、「トナリ」風にアレンジすることができたのだが。

とういうわけで、おいしいことはおいしいし、コスパも悪くはないのだが、いくつか改良してほしい点もある一品だった。

あと、こちらはクーポンサービスの餃子。Rps20170711_1923

以前と同様に、羽根は立派だが、肉汁無しで、パサパサだった。。。
ラーメンのクオリティに比して餃子は・・・


新潟市中央区女池上山1-12-10
無休 11:00-24:00LO
公式HP http://kakunaka-t.com/

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2017年6月30日 (金)

ほんず<新潟>

【143】ほんず<新潟>①
あっさりラーメン 680円

居酒屋の昼営業でラーメンを提供している店。
ラーメンは塩味の「あっさり」と「正油」の2種類で、プラス120円で「ラーチャンセット」も。

食べたのは「あっさり」。
出てきたのはこちら。Rps20170630_1216

その名のとおりあっさり塩味のスープ×中細麺。
具は、鶏&豚チャーシューと長ネギ・メンマ、そして別皿で海苔。
さらに、ライスとおかず(本日はもやし)もセルフサービスで無料。

味も悪くないし、コストパフォーマンスも高いので、再訪必至。


新潟市中央区東大通2-7-28
不定休 11:30-14:00

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2017年6月27日 (火)

風伯<新潟>

【141】風伯<新潟>④
つけ麺 海老豚骨880円 + 風伯めし 小110円

本日から職場が変わって、新潟駅南から新潟駅万代側へ。
なので、新潟駅の北側の万代地区を中心としたエリアのラーメン屋を開拓していきたい・・・と言いたいところなのだが、新潟駅~万代間のラーメン屋には、以前の職場の時にも来ていたし、万代地区にはラーメン屋は少なく、さらにその北となると、万代橋を越えなければならないので、徒歩では時間がかかる・・・ということで、とりあえずの1軒目は、3回ほど訪問したことがある「風伯」へ。

かなりの人気店のようで、12時5分頃の訪問で、前7人待ち。でも回転は速くて、食べ始めるまでの待ち時間は十数分だった。

食べたのは「つけ麺 海老豚骨」のひやもりと「風伯めし 小」。
出てきたのはこちら。Rps20170627_1218

「無尽蔵」と同系列ということで、麺には柿ポリフェノールが練りこまれている。角ばった太麺がつけ麺に合っているのは、「無尽蔵」でも実証済み。

つけダレは、海老の風味が前面に出ていて、海老好きの私としてはたまらない。

具は、半味玉・小海老×5・メンマ・白ネギなど。

味の面では、「八兵衛」の「濃厚海老つけ麺」と遜色が無く、具に関しては、こちらは肉系は無しで、代わりに小海老が入っている。さらに半味玉も入っているので、コストパフォーマンスはこちらの方が上かも。

一方、「風伯めし」の方は、パサパサだったが、刻みチャーシュー&生姜入りで110円と格安○。


新潟市中央区万代1-1-32
無休 11:00-21:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/fuhaku/

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2017年6月24日 (土)

のろし 白根店<新潟>

【138】のろし 白根店<新潟>⑦
ラーメン 肉三枚 700円

醤油味の「ラーメン 肉三枚」を。
Rps20170624_1841

麺も肉(チャーシュー)も◎。


※H30.5頃 閉店したもよう(H30.8記)

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2017年6月19日 (月)

手揉み中華そば 八兵衛<新潟>

【136】手揉み中華そば 八兵衛<新潟>②
油そば 卵黄のせ 830円

先週に続いて早くも2回目の訪問。

今回は「油そば 卵黄のせ」を。Rps20170619_1230


麺は、「八ちゃん@東区」で見かけるようなピロピロの平打ち麺で、店名どおり手揉みっぽい。

具は、ほぐし鶏、チャーシュー、メンマ、白ネギと卵黄。
鶏がほぐしてあるのは、油そば・まぜそば向き。

そして、味に関しては、豊富な調味料類で、カスタマイズは自在。
まず、卓上にラー油、酢、七味、黒胡椒、醤油など。
そして、専用の調味料セットにパルメザンチーズ、白ゴマ、粉さんしょう、おろしニンニク、マヨネーズ。

最初に投入したのが、店側が「必須」レベルで推奨しているラー油&酢。
続いて、七味・黒胡椒・醤油・粉さんしょう・チーズ・マヨネーズを順次。
中では、粉さんしょうとチーズが◎だった。
また、マヨネーズは影響が強すぎるので、少量に留めるのがベター(持論)。

というわけで、楽しみつつおいしく完食したのだが、ネックは前回同様、価格。
前回の「濃厚海老つけ麺」の場合には、大量の海老を使用しているので、原価も高そうという事情があったのだが、こちらは汁無しなので、それで卵黄無しのデフォルトでも780円というのは、50~100円くらい割高に感じられる。


新潟市中央区南笹口1-1-1
無休 11:00-23:00

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2017年6月14日 (水)

手揉み中華そば 八兵衛<新潟>

【134】手揉み中華そば 八兵衛<新潟>①
濃厚海老つけ麺 900円

新潟駅南の「ドンキ」の入っているビルの中にOPENした「八」グループの新店。

メニューのラインナップは「中華そば」「背脂中華そば」「油そば」「濃厚海老そば」「濃厚海老つけ麺」などで、さらに「煮干し中華そば」は「Coming Soon」。

海老好きの私としては、「濃厚海老つけ麺」をチョイス。
出てきたのはこちら。Rps20170614_1217

つけダレは濃厚だが、しっかりと海老風味で、酸味や甘みは控えめ。
ただし、酸味は麺の上のレモンを搾れば補強化。

麺はツルツルの極太麺で、店名にある「手揉み」感は無い。

具は、鶏チャーシュー×2、小エビ、キャベツ、白ネギ、海苔などで、つけダレの底にはひき肉も沈んでいる。
中では、鶏チャーシューがしっとりしていて◎。

〆に割りスープをお願いすると、かなり魚介の効いた割りスープが登場して、スープ割りも○。
これなら「濃厚海老そば」も期待できそう。

難をあげるとすれば価格。
ふんだんに海老を使っているようなので、致し方無いのかもしれないが、せめてあと50円安ければ。


新潟市中央区南笹口1-1-1
無休 11:00-23:00

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