2017年3月28日 (火)

まっくうしゃ 笹口店<新潟>

【68】まっくうしゃ 笹口店<新潟>②
みそ(越後×信州)830円 + 煮込みちゃーしゅう丼100円

前回の初訪問時に大行列だったので、二の足を踏んでいたのだが、本日は仕事の都合上、早めの昼食ということで再訪。
11時50分頃の到着で、無事すぐに着席。
食べたのは、本店の方には無い「みそ(越後×信州)」。
出てきたのはこちら。Rps20170328_1218

スープは、越後産と信州産の味噌を合わせた味噌味で、味はかなり濃厚。さらに、マー油も浮かんでいる。
麺は平太麺。
具は、大判の炙りチャーシューともやし・白ネギ・コーン
・水菜・揚げネギ・糸唐辛子。
大量の野菜が、濃厚なスープの味をうまく中和してくれる。
価格に関しては、これだけ具が充実していれば、800円超えも致し方ないのかもしれないが、同じく具が充実しているのに価格が600円台の「醤油」「塩」と比べると、コストパフォーマンスは見劣りする。

一方、↑の写真右は、数量限定の「煮込みちゃーしゅう丼」。
煮込みチャーシューたっぷりで、これで100円なら文句無しに安いと思うのだが、チャーシューを煮込んだタレもたっぷりかかっているので、かなり味はしょっぱめ。
なので、濃厚な味のラーメンとの相性はやや疑問。
この店のラーメンなら、白ライスの方は合いそうなのだが、「煮込みちゃーしゅう丼」よりも高い(150円)ので、オーダーする気になりにくい。

なお、店を出た12時20分頃には、やはり10名規模の行列になっていた。


新潟市中央区南笹口2-1-56
月休 11:00-15:00 17:00-21:00(スープ切れ終了)

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2017年3月27日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【67】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(57)
エビ薫る旨塩ら~めん 830円

春季限定メニューの「エビ薫る旨塩ら~めん」を太麺で。
出てきたのはこちら。Rps20170327_1241

毎年、春には海老を使った季節限定メニューが提供されているが、少しずつマイナーチャンジされていて、今年の1番の変更点は、海老ワンタンが無くなって、代わりに素揚げの海老が入った点。海老の香味油でも、十分に海老風味が付加されるが、素揚げの海老だと、破壊力は一桁上で◎。
具は他に半味玉・桜海老(素揚げのものとは別の乾物)・海苔・キャベツ・青ネギ・白ゴマ等。
素揚げの海老の効果が大で、この店では久々にスープも飲み干した。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年3月16日 (木)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【59】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(56)
つけめん しろ胡麻味 896円

いつもの「つけめん しろ胡麻味」を太麺で。
※写真やコメントは、過去の記事(H27.3.5等)参照


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年3月 6日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【52】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(55)
野菜塩らーめん 831円→631円(クーポンサービス)

先日(2/13)に続いて、店発行の野菜ラーメン限定の200円引きクーポンを利用するべく訪問。
前回は野菜味噌の方を食べたので、今回は「野菜塩らーめん」の方を太麺で。
出てきたのはこちら。Rps20170306_1237

スープは、わりと醤油寄りのオーソドックスな味わい。
私としては、塩一辺倒の攻撃的な味を期待したいところなのだが、それはこの店の「芸風」ではないのかもしれない。
具は、基本的に味噌野菜と同様なのだが、トマトが入っていたのは、他のメニューのものが混入したのではないかと思われる。

やはり、定価だと高いように感じるが、本日は200円引きなので、満足。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年3月 1日 (水)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【47】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(54)
つけめん しろ胡麻味 896円

いつもの「つけめん しろ胡麻味」を太麺で。
※写真やコメントは、過去の記事(H27.3.5等)参照


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年2月24日 (金)

まっくうしゃ<新潟>

【43】まっくうしゃ<新潟>⑩
塩 680円 + 豚丼 100円

「まっくうしゃ」の本店(1号店)の方を訪問。
2号店(笹口店)もできて、お客さんも分散したのではと思っていたのだが、12時頃の訪問で、前8名待ちと相変わらずの盛況で、食べ始めるまでの待ち時間は20分強だった。

食べたのは「塩」と数量限定で売り切れ寸前だった「豚丼」。

まず、こちらが「塩」。Rps20170224_1223

3年で2回の値上げにより80円高くなっているが、それでもまだコストパフォーマンスは高い方だと思われる。

あと、こちらは「豚丼」。Rps20170224_1226

「まっくうしゃ 笹口店」が「むしゃ」だった頃提供されていた「豚丼」と同じものだと思われる。

合わせて780円でかなりの満腹度に。


新潟市中央区上近江2-2-27-1
無休 11:00-21:45LO

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2017年2月20日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【39】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(53)
クリーミー豚骨塩の蛤らーめん 830円

期間限定メニューが、早くも春バージョンに替わって、「クリーミー豚骨塩の蛤らーめん」と「エビ薫る旨塩らーめん」の2種に。
後者はこれまでにも提供されていて既食(バージョンアップされているのかもしれないが)だったので、前者を太麺で。

出てきた「クリーミー豚骨塩の蛤らーめん」太麺はこちら。Rps20170220_1233

まず、スープだが、白濁した豚骨×蛤のスープは、サラサラでたいへん飲みやすく、「クリーミー」というネーミングにいつわりなし。
また、具は蛤・半味玉・キャベツ・海苔・メンマ・青ネギ・糸唐辛子。
中では、キャベツの甘みとたっぷりの糸唐辛子の辛みの対比がよかった。
一方、蛤は写真では1個しか見えないが、実際には水面下にあと2個入っていたのだが、このあたりは、盛り付け上ももう少し配慮した方がよいのではないかと。

肉系無しで800円台というのは、やや高く感じるものの、この店の価格水準からしたらこんなものか。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年2月13日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【35】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>(52)
野菜味噌らーめん 831円→631円(クーポンサービス)

店発行の野菜ラーメン限定の200円引きクーポンがあったので、それを活用するべく「野菜味噌らーめん」を。
麺は太麺(or細麺)でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20170213_1240

スープには特徴を感じられなかったものの、この店ご自慢の柿ポリフェノール入りの太麺がスープに合っていた。
具は、ニンジン・もやし・キャベツ・玉ねぎ・ネギなどの野菜ときくらげ・メンマ・刻みチャーシュー2切れ。
中盤で、卓上のラー油を使用。

定価だと高く感じられる(この店の他のメニューも同様のものが多いのだが)が、200円引きだとかなりのお得感あり。

再度野菜ラーメンの値引きクーポンをもらえたので、メニュー上でポールポジションに記載されている「野菜塩らーめん」の方も食べてみたい。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2017年2月 9日 (木)

まっくうしゃ 笹口店<新潟>

【33】まっくうしゃ 笹口店<新潟>①
みそつけめん 大盛 830円

人気店「いっとうや」の3号店「むしゃ」が、半年に満たない短命で閉店。
「肉そば」を中心としたこれまでの「いっとうや」とは一線を画するややニッチなメニュー構成がうけなかったのかor「武蔵」「ダルマ食堂」(こちらも閉店)と駅から遠い割りには有名ラーメン店が並ぶ激戦区だったからなのかわからないが、私としては、「むしゃ」のような個性的な店の閉店は残念な限り。

で、その後に入ったのが同じ「いっとうや」の系列の2号店として既に実績がある「まっくうしゃ」の2号店。
平日の昼時でも、「むしゃ」時代には行列はほとんど見かけなかったのだが、ブランド変更が吉と出たようで、10名程度の行列が。でも、回転が速かったので、食べ始めるまでの待ち時間は約20分だった。

メニュー構成は、「まっくうしゃ(1号店)」と同様の「醤油(アジ×煮干)」「塩(えび×鯛)」「つけめん」「辛つけめん」に加えて、「みそ(越後×信州)」も。また、1号店の「塩つけめん」に代えて「みそつけめん」も。
このように、幅広いメニュー構成となっているのは、「むしゃ」の反省をふまえてのことか?

で、今回食べたのは「みそつけめん」。
つけめんの場合、大盛も同料金とのことだったので、大盛でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20170209_1234

つけダレは、もちろん味噌味で、やや辛めに感じたのは、つけ麺用の仕様か?
麺は平太麺。
具は、大判のチャーシュー・半味玉・コーン・極太メンマ・白ネギ・ひき肉・ゴマ・鷹の爪。
「むしゃ」のつけめんと比べると、個性は乏しいが、王道のおいしさで、満足。
価格も、半味玉入り・大盛同料金も考慮に入れれば、こんなものか。

次回は「みそ」をと言いたいところなのだが、勤務先からの距離を考えると、本日の待ち時間20分がギリギリで、これ以上待ちが長くなると、昼休みにおさまらなくなるおそれがあるのがネック。


新潟市中央区南笹口2-1-56
月休 11:00-15:00 17:00-21:00(スープ切れ終了)

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2017年2月 4日 (土)

味濱家 新大前店<新潟>

【29】味濱家 新大前店<新潟>⑪
岩海苔らーめん780円→580円(クーポンサービス) +極め50円

「味濱家」といえば、家から近い山二ツ店の方に行っていたのだが、今回は、クーポンの使えるこちらを久々に訪問調べてみたところ、実に9年ぶりだった。

食べたのは「岩海苔らーめん」極みを太麺・かためで。
出てきたのはこちら。Rps20170204_1122


「心一家」や「奥村家」とは違って、「キャベチャー」が無い点は残念だが、プラス210円の「野菜(もやし・キャベツ)のせ」というのもアリだと思った。

また、「岩玉ちゃーしゅーめん」1000円や「新大前スペシャル(ハッピーチャーシュー・ドリームチャーシュー・野菜・メンマ)」1250円などの「ぜいたくメニュー」も。


新潟市西区坂井719
不定休 11:00-25:00

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