2017年3月 5日 (日)

ラーチャン家<新潟>

【50】ラーチャン家<新潟>②
ラーチャン 850円 + 煮玉子(クーポンサービス)

10時45分頃の到着で、既に店内には10名以上の先客。
食べたのは「ラーチャン」+煮玉子。
着席してから2分足らずで、出てきたのがこちら。Rps20170305_1047

これだけの早業が可能なのは、単一メニューだし、食券を購入した段階で麺をゆで始めているからなのかもしれない。

早いだけでなく、味の面でも満足できるもので、特に煮干の香る和風醤油味スープは◎。
一方、前回絶賛したチャーハンの方が「普通においしい」くらいのレベルに思えたのは、前回でハードルが上がっていたせいもあるかも。


新潟市中央区女池7-19-8
月休 10:30-14:00

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2017年2月11日 (土)

油そば 雷神<千葉>

【34】油そば 雷神<千葉>②
醤油 油そば 690円

数軒隣りにある「太新(たいしん)」も目に留まったのだが、事前情報無しの店に飛び込みで入ることは滅多にしないので、パスして、無難に2回目のこの店に。
今回は基本メニューの「醤油 油そば」を。
21時50分過ぎの訪問で、先客1名のみだったのが、麺の茹で時間が長いせいもあってか、提供までの待ち時間は15分以上。
その割りに「お待たせしました」の一言も無いのは印象が悪い。

無料トッピングは、オーダーして出してもらってセルフでのせる方式なので、おろしニンニクと揚げ玉をたっぷりのせたのがこちら。Rps20170211_2209


揚げ玉は〇だったのだが、中盤で飽きてきたので、卓上の魚粉を追加投入。

最後は付属のスープ(写真無し)で口直し。

というわけで、味及びコストパフォーマンス面では満足できたのが、接客面では、こちらの「ごちそうさま」にもノーリアクションの塩対応。
このあたりのことも、先客1・後客ゼロという状態の要因の一つとなっているのかもしれない。

また、後日「太新(たいしん)」について検索してみたところ、「食べログ」から「ベストラーメン2010」の賞状をもらっているなかなかの店のようだった。


総武線市川駅北口2分
無休 11:00-25:00
公式HP http://raijin-gyouza.com/shop.html

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2017年1月29日 (日)

来味 弁天橋通店<新潟>

【24】来味 弁天橋通店<新潟>⑦
オマール海老の濃厚つけ麺 918円→810円(クーポンサービス)

期間限定のラインアップは、
「オマール海老の濃厚つけ麺」
「オマール海老味噌らぁ麺」
「フォルマジョ塩らぁ麺」
「ポルチーニ茸と貝柱の旨醤油らぁ麺」
「デカわんたん鶏醤油らぁ麺」。
「オマール海老味噌…」と「ポルチーニ茸…」は未食だったが、つけ麺の気分だったので、「オマール海老の濃厚つけ麺」を。

以前(2016.3.13)にも期間限定の「濃厚海老つけ麺」というのを食べたことがあるのだが、今回は「オマール海老の」がついていて、価格も前回のものよりも高いので、ブラッシュアップされたものなのかもしれない。
これを太麺(or細麺)・大盛(並と同料金)でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20170129_1125

つけダレは、海老出汁に加えて海老油で、見た目も香りも味わいも海老海老海老。
また、しばらく経つと、つけダレに膜が。
豚骨ラーメンなどでは見かけることがあるが、海老でも?と思って調べてみたら、これは油の膜のようで。
味の方は、濃厚で、太麺の方が合っているように思われた。
また、麺によくからむので、結構つけダレの減りが激しかった。
具は、炙りチャーシュー・毬麩・メンマ・水菜・海苔・白髪ネギなどおなじみの構成。

海老好きとしては、大満足の一杯だった。


新潟市中央区長潟2-3-7
無休 11:00-14:50LO 17:30-20:50LO(土日は通し)

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2017年1月15日 (日)

ラーチャン家<新潟>

【11】ラーチャン家<新潟>①
ラーチャン 850円 + 肉増し(クーポンサービス)

「味みつ@西区」などの流れを汲む「ラーチャン」(=ラーメン+チャーハンのセット)を店名にした店。

食べたのは、もちろん「ラーチャン」。Rps20170115_1034

まずラーメンだが、この系統らしい透明度の高い醤油味のスープ×細麺に、豚バラチャーシュー×5(デフォルトで2枚+「肉増し」で3枚)・メンマ・白ネギという構成。
スープに関しては、煮干も効いていて、見た目よりは、また、この系統の中では、味がある(極端に薄味ではない)印象。

一方、チャーハンの方は、油加減も味の濃さもストライクゾーン。
チャーハン単品をオーダーしているお客さんもいたが、それもアリだと思った。


新潟市中央区女池7-19-8
月休 10:30-14:00

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2017年1月 5日 (木)

油そば 雷神<千葉>

【5】油そば 雷神<千葉>①
男味 油そば 790円

「雷神ぎょうざ」という業務用餃子の製造・卸売を本業としている会社?が営業している油そば専門店。

食べたのは「男味 油そば」。
並と同料金だったので、大盛りでおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20170105_2226

太麺&醤油ダレというオーソドックスな構成で、具もチャーシュー・温玉・そぼろ・メンマ・刻み海苔・小ねぎとシンプル。
あとは、卓上の調味料などや無料トッピングによるカスタマイズ次第といったところ。
まず、卓上にあるのが、魚粉・胡椒・ラー油・酢で、今回は魚粉をたっぷりとラー油・酢を少々使用。
また、無料トッピングも言えば出てくるセルフ方式で、こちらはおろしニンニク・揚げ玉・マヨネーズ・季節物(現在は辛い揚げ玉)という陣容で、今回は季節もの以外を使用。

最後は付属のスープで口直しをして終了。
あまり個性は感じなかったが、カスタマイズやトッピング(有料トッピングも各種)次第で、多様な可能性を秘めていそう。


総武線市川駅北口2分
無休 11:00-25:00
公式HP http://raijin-gyouza.com/shop.html

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2016年11月27日 (日)

来味 弁天橋通店<新潟>

【292】来味 弁天橋通店<新潟>⑥
デカわんたん鶏塩らぁ麺 850円(税別)

期間限定は「デカわんたん鶏らぁ麺」「フォルマッジョ塩らぁ麺」「ポルチーニ茸と干し貝柱の丸鶏清湯塩らぁ麺」
「濃厚オマールエビつけ麺」の4種。
中では、一番目新しいのが「わんたん麺」。
デフォルトは醤油なのだが、塩も選択できるとのことだったので、塩の方で。

出てきた「デカわんたん鶏塩らぁ麺」はこちら。Rps20161127_1108

ネーミングから、ベースとなっているのは「丸鶏塩らぁ麺」と思われ、それだけで一定のおいしさは約束されたようなもの。
で、主役?のわんたんだが、肉餡がぎっしり入った特大のわんたんが5つも。
しかも、餡に軟骨などの「余計なもの」が入っていない好みのタイプだったので、満足度は大。
具は、他にチャーシュー・海苔・白ネギなど。

「来味」で、具が目立つタイプの限定は珍しいが、かなりおいしかったので、醤油味の方と食べ比べてみたい。


新潟市中央区長潟2-3-7
無休 11:00-14:50LO 17:30-20:50LO(土日は通し)

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2016年11月18日 (金)

ラーカク家<新潟>

【284】ラーカク家<新潟>①
ラーカク850円 + 生卵50円

9月にOPENした新店を初訪問。
ラーメン+チャーハンの「ラーチャン」に対して、ラーメン+角煮丼の「ラーカク」がこの店の売り。
なので、「ラーカク」+生卵を。Rps20161118_1842


まずラーメン(「中華そば」)だが、スープは、「ラーチャン」の場合にありがちな薄味ではなく、キリッとした醤油味で、麺は中細麺。
具は、硬めの薄切りチャーシュー×2とメンマ・もやし・白ネギ。
味の面では、際立った特長はないものの、不満もなく、単品で650円という価格も、シンプルな具の構成を考えれば、相応に感じられる。

一方、こちらは角煮丼。Rps20161118_1843

柔らかく煮込まれた角煮がそこそこの量と白ネギがのっている。
卓上の辛子もよく合うし、濃いめの味付けに対して、生卵も存在価値大。
ちなみに、辛子は、納豆などに付属しているような小袋入り。ややチープなようにも感じたが、ボリューム的にぴったりだったし、鮮度の面でもこの方が合理的なのかもしれない。

感想。
薄めの味わいのラーメン×濃いめの味付けのチャーハンで補完し合う「ラーチャン」に対して、こちらの「ラーカク」は、どちらも濃い味で、相互補完関係には無いように思われるが、どちらもおいしいし、プラス200円でこの角煮丼が付けられるのであれば、私としては、この店では迷わず「ラーカク」!


新潟市西区亀貝80-3
月休(祝翌日)10:30-14:30 17:30-20:30 

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2016年11月 5日 (土)

麺や 来味<新潟>

【274】麺や 来味<新潟>(80)
丸鶏塩らぁ麺 702円→無料

雑誌のスタンプラリーのご褒美の無料券を活用するべく訪問。
この店では、毎度毎度、期間限定メニューの方に食指が伸びるのだが、今回は無料となる対象はレギュラーメニューなので、その中から「丸鶏塩らぁ麺」を選択。

出てきたのはこちら。Rps20161105_1116

丸鶏清湯の塩味のスープは、派手さはないものの、じんわりとおいしい。
多様な期間限定メニューに「はずれ」が無いのも、レギュラーメニューという「基礎」が、このようにしっかりしているからこそなのであろうと、改めて思った。


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2016年9月17日 (土)

【236】麺や 来味<新潟>(79)
濃厚オマール海老まぜつけ麺 キャビア添え950円 + 味玉(クーポンサービス)

1年数ヶ月ぶりの訪問。
これだけ間隔があいたのは、家の近くに(ほぼ?)同じメニュー構成の弁天橋通店ができたことと期間限定メニューにやや飽きてきたことが要因。

期間限定メニューは相変わらず豊富で、夏季限定数種に加えて、「濃厚オマール海老まぜつけ麺 キャビア添え」「白はまぐり塩らぁ麺」「フォルマッジョ塩らぁ麺」「ローストビーフの油そば」のラインアップ。
このうち、「はまぐり」と「フォルマッジョ」は以前(前者はH25.5.4等、後者はH26.12.6等。いずれもその後バージョンアップされている可能性あり。)食べたことがあり、「ローストビーフ」はネットで見た写真でローストビーフがあまりにも生過ぎたので回避して、結局「濃厚オマール海老まぜつけ麺 キャビア添え」を選択。

出てきたのはこちら。Rps20160917_1809

お薦めの食べ方に従って、まずはレンゲにのった自家製太麺×キャビアを一口で。
実は、ラーメン屋でキャビアというのは、一昨日の「鬼にぼ@三条」の「鬼こってりレアチャーシューつけ麺」に続いて2度目なのだが、やはり生臭さはなく、また、適度なしょっぱさとプチプチ食感で、見事な「先制パンチ」に。

続いて、麺と具をよく混ぜて、まぜそばとして食べてみると・・・油(香味油)のみ・タレ無しという仕様なのか、味が薄すぎ。
具は、卵黄・ニラ・長ネギ・角切りチャーシュー・岩のり・水菜・メンマ・鷹の爪・魚粉とサービスの味玉で、卵黄・チャーシュー(のタレ)・鷹の爪・魚粉などが「味付け要素」となっているのかもしれないが、私としては、おおいに物足りず。

なので、早々につけ麺に移行。
つけダレは、ゾル状のドロドロのもので、海老風味のかたまり。
これに麺を浸して食べると、海老好きにとっては、たまらない味わい◎。
ただし、くどさくはないものの、味が濃いのは事実なので、時々つけダレに浸さずに、まぜそばとして食べると、良い口直しになった。なので、これを考えれば、まぜそばとしては薄味というのもアリだと思われた。

最後にスープ割りにしてもらったら、当然海老風味は薄まって、おとなしい味わいで終了。海老風味の後味で終わりたければ、このスープ割りは余計だったかもしれない。

感想。海老好きな私としては満足できる一品だった。
ただし、一昨日、類似のコンセプトの「鬼にぼ」の「つけ麺」を食べたばかりなので、おのずから比較したくなるのだが、今回に関しては、海老一辺倒ではなく(「鬼にぼ」は煮干も強烈)、具もより充実していて、価格も安い(780円)「鬼にぼ」の方に軍配を上げたい。


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2016年9月 3日 (土)

ゆず<新潟>

【225】ゆず<新潟>②
しおらーめん 799円

「中田製作所」の後、まだ腹具合に余裕があったため、車なら1分もかからない距離にある「ゆず」へ。

前回(H27.12.23)は期間限定メニューを食べたのだが、今回は基本メニューの「しおらーめん」を。

出てきたのはこちら。Rps20160903_1920

透明度の高い塩味のスープに「細麺」(私の感覚では太麺寄りだが、店の表記による)で、具は、チャーシュー・海老・海苔・水菜・メンマ・白ネギ・柚子と別皿で梅干し。

店員さんからは「途中で梅干しを入れるとあっさりする」と言われたが、私は梅干しの酸味が苦手。
ただ、元々淡麗なスープに柚子の清涼感が加わってあっさり感十分なので、そこからさらにあっさりにという味変化は必要なのだろうか。
梅干し無しでも十分においしかった一方で、約800円という価格は高めに感じられたので、私としては、梅干し無しで50円くらい安い方がありがたい。

でも、超しょっぱい「中田製作所」vs淡麗系の「ゆず」という好対照なラーメンを、こんな間近で楽しむことができるこの界隈は、遠征のし甲斐がある。


五泉市水島町881-4
不定休 11:00-22:00

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